【DaiGo式】付き合ったらヤバいヤツの見分け方

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どうも、レボログです。

 

今回は、ちょっとお勉強になった動画のシェア&個人的に忘れないためのメモ代わりブログ記事。

 

 

タイトルに吸い寄せられてこの記事を見ちゃってるなら、それなりに価値のある情報が見つかるかと。

 

では、さっそく参ります。

 

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結論:ネットで”荒し”をしてるヤツとは付き合っちゃダメ!

 

まず、今回題材となるのはコチラの動画。

 

レボログ
レボログ

DaiGoさんの動画は情報の濃さと鮮度がレベチ。

 

DaiGoさんいわく、

付き合ったらヤバいヤツの特徴として、次の3つがあるといいます。

 

・付き合ってもプラスが何もない
・むしろマイナスがかなりデカい
・自分が上のステージに上がろうとしたときに足を引っ張る。あるいは、いいことがあったときに一緒に喜ぶのではなく妬(ねた)む
こういう人とは付き合わない方がいいと。
レボログ
レボログ

ハイ、ここまでまったく異論ナシです。

 

そして、これらの特徴を踏まえて、

付き合ったらヤバい人間を一言で表すならズバリ荒(あら)し

 

動画内では、荒しの定義というか特徴として

・芸能人のゴシップが好き(自分と関係ない不倫をボロクソにディスるとか)
・ネット上にデマや裏の取れていない噂話を拡散する
・クレーマー

を上げています。

 

 

かなりヤバい荒らしの正体

 

では、なぜ荒らしがヤバいのか。

その正体を突き止めるために心理学者が荒らし行動をする人たちの性格テストを行ったそうです。

 

その結果、

荒らしをする人は、他人が苦しむのを見たいがためにそのような行動をおこなっているということが判明。

 

レボログ
レボログ

芸能人の不倫に対するネット上のディスなんてまさにそれやん…。

 

 

荒らしの目的は、他人が苦しむ姿を見ることなので、

例えば、何かトラブルに見舞われた人が、合理的に問題を解決して損失を補填しても満足しません。

 

相手が、苦しみを表に出すまでは荒らし行為を続けます。

しかも、その生命力は雑草並みだとか。

 

レボログ
レボログ

もう、ウザすぎて笑っちゃうレベル(笑

除草剤で根こそぎ…ってわけにもいかねえしな。

 

ただし荒らしはネットユーザーの5%ほど

 

一度でも荒らしの被害にあわれた方なら分かると思いますが、

顔の見えないネット上で、そのような行為を目の当たりにすると、何十何百という人から非難されているような錯覚を覚えるものです。

 

しかし、ここは冷静になりましょう。

 

2014年にマニトバ大学が行った調査によると、ネットユーザー全体に占める荒らし行為者の割合は5.6%ほどであることが判明しています。

 

あっちも、こっちも、けっきょくアイツ一人でやってたんかい…。

 

レボログ
レボログ

クレーマーあるあるだね。

 

多くの人は、他人の意見にわざわざ批判的な意見を上書いたりしません。

つまり、荒らしは超マイノリティー(少数派)なのです。

 

 

レボログ
レボログ

ただし、

超少数なのに多数派に見せるのが荒らしの手口らしいから注意してね!

 

 

 

荒らしをする奴には問題意識なんてゼロ

 

さらに、荒らし行為をするヤツとは付き合っちゃダメな理由の2つ目として

 

奴らの発している言葉に、何一つプラスの価値が無いことが上げられます。

 

レボログ
レボログ

そりゃそうだ、だって他人を苦しめるためだけにやってんだもん(笑

 

これが、合理的な批判や改善点を指摘するような意見なら聞く価値もありますが、

荒らしはただの憂さ晴らしやねたみ嫉(そね)み、あるいはサディズムの表れでしかないので、耳を貸す必要はなし。

 

荒らしを見かけたら距離をとるのがイチバン

 

荒らしにとって、当人からの反論は養分にしかならないというのは有名な話。

 

もともと、

筋の通った反論ならば聞き入れるぜb

という性格の持ち主たちではないので、自分の価値観で

レボログ
レボログ

話せばわかる…。

 

なんて、淡い期待を持つのはやめた方が得策だとか。

 

ちなみに、先ほど荒らしを行うネットユーザーの割合はわずか5.6%とお伝えしましたが、これは小規模の荒らしも含んだ割合。

じゃあ、いわゆる炎上と言われるような大規模な荒らしを引き起こすユーザーはどれくらかというとわずか0.47%しかいないそうです。

 

レボログ
レボログ

それで、日本中が怒っている!

なんてもはやギャク(笑)。

 

友人A君
友人A君

サイレントマジョリティー(モノ言わぬ多数派)とはよく言ったもんだ。

 

というわけで、今回はこのへんで。