【朗報!】不正利用のVISAデビット口座に返金がありました☺

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どうも、タカハシです。

 

だいぶ前になりますが、VISAデビットカードが不正利用されちまった(泣

という記事を書かせていただきました。

 

それから約2か月…。

ついに、その銀行口座に不正利用分の返金がありました。

 

いや~長かった。

これを見ると体裁としては、めっちゃ衝動買いしまくったのを慌てて取り消した、というテイになっているようですね(笑。

 

これじゃ、まるで私が買物中毒みたいじゃないか…。

まあ、それはともかく無事返金されてよかったです。

 

 

ちなみに、前回の記事を書いた時点では、

「不正利用されたことで利用不可になったカードについては、銀行側で再発行ということはしませんので、また新たに申し込み手続きをしてくださいね」

という塩対応をいただいたのですが、

その後、銀行様からふたたび連絡がありまして、被害にあってから1週間ほどして、新しいカードを郵送していただきました。感謝感謝。

 

不正利用被害にあわないために

 

昨年、警察庁が公表したデータによると、ネットバンキングなどで不正利用にあった被害額は16億円にのぼるそうです。そのうち、個人口座は前年度より2割減とはいうものの、それでも12億5200万円という甚大な被害額。

 朝日新聞デジタル 
ネットバンク不正送金16億円 警察庁、昨年の被害集計:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASK3Q3WK3K3QUTIL010.html
 昨年1年間にインターネットバンキングで不正送金された被害は1291件、被害額は約16億8700万円で、件数は前年より約14%、額は約45%、それぞれ減少した。警察庁が23日発表した。 法人口座の被害…

 

 

これとは、直接関係ないかもしれませんが、

最近では、仮想通貨NEMが580億円分の不正送金被害に合うなど、ネットを利用した金融商品や通貨の取引にまつわる犯罪は年々巧妙化&大規模化(組織犯罪化)し、私たちも、そのリスクをしっかりと理解して対策を講じる必要があるといえるでしょう。

 

というわけで、ここからは、

不正利用被害にあわないために、今回あらためてその大切さに気付かされたポイントについていくつか。

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定期的に口座の利用状況をチェックする

 

利用している銀行にもよりますが、ほぼすべての銀行で、不正利用に対する補償制度が設けられていると思います。というか、補償制度のない銀行なんて最初から利用してはいけません。

 

ただ、気を付けたいのが、その補償期間です。

たとえば、私の利用している銀行では、過去180日分まで遡って不正利用された金額に対する完全補償が適用されますが、これは裏を返せば、180日よりも前に利用された分に関しては、補償の対象外になってしまう可能性があるということです。

 

「え~と、あ、お客様が不正利用されたのはだいぶ昔のことなので、残念ながら補償期間対象外ですね~」

そうならないためにも、今のうちから、ご自身が利用している銀行の補償期間はしっかりと調べておきましょう。そして、調べ終わったら、その補償期間ごとに(正確には、補償期間が到来するちょい前ごとに)定期的に怪しい入出金が無いか確認すれば、個人で出来る対策としては合格点です。

え?銀行が倒産しちまったらどうするんだって?それはまた別の話(笑

 

3か月に1度とか、微妙にめんどいなあ。。

油断すると忘れてしまいそうだ。。。

 

そういう場合は、スマホのスケジュール機能にメモしたり、ビビリな私のように、買物するたびにチェックする(さすがにやり過ぎだけど)ようにするとド忘れ防止につながります。面倒と言っても毎回1分もあればできますから、歯医者の定期メンテよりマシ!と思って頑張りましょ(笑

 

パスワードは定期的に変更する

「パスワードって変えると覚えられないから、ずっと同じの使ってるんだよね。」

私の知り合いにも、そういう人って結構いるんですけど、これはかなり危険。特に、誕生日など個人情報にまつわる数字は特定されやすいので注意しましょう。

たくさんのパスワードを管理するのはめんどう!てか、ムリ!
という場合は、IDマネージャーなどを使って一括管理すると便利ですよ。

 

まとめ

 

明日、もし私の口座からお金が全部消えてたらどうしよう…。
インターネットバンキングを利用された経験のある方なら、誰しも一度は感じる不安でしょう。

しかし、ご利用の銀行口座の補償制度や補償期間を把握し、それに応じた定期的な口座の確認、パスワードの変更作業を行えば、それほど不安に思う必要はありません。仮に不正利用被害にあわれても、適切な期間内に銀行に連絡すれば、しっかりと対応してもらえるはずです。

 

というわけで、今回は以上です。

 

前半のご報告から、後半なぜか啓蒙記事っぽくなってしまいましたが…ホント不正利用にはお互い気をつけましょうね(;´∀`)

 

それでは、また。