アマゾンプライム会員ならTwitchプライムは利用しなきゃ損!

じゃなくて、タカハシ!

突然だけど、みんなゲーム配信楽しんでっか?

ゲーム配信っていうと、日本ではYouTubeが有名だけど、実は、海外ではtwitchってのが一番有名らしいぞ。にしても、言いずれえな、ツイッチ…ツイッチ。舌噛みそうだぞ。

そもそも、twitchってなんだ?

最近、プロゲーマーのウメハラなんかがツイッチ・アンバサダーとかいうカッケー仕事についたりして、しばらくの間「twitchのウメハラです。」と名乗っていたっけな。

まあ、プロゲーマーを相談役にすることからも分かる通り、

twitchってのは、

ゲーム配信、それも生配信に特化した専門チャンネル(プラットフォーム)っていうことらしいんだな。

日本では、あまりなじみがねえけど、海外では(特に欧米では)ゲーム配信と言えばtwitchってくらいメジャーで、同接ではフェイスブックを上回るほどの勢いなんだってよ。

アマゾンプライム会員ならtwichプライム加入は0円

0円かあ、すげえな!

2014年頃に、アマゾンが約10億円(こっちもすげーな)でツイッチを買ったっつーニュースが話題になったけどよ。

そこから始まったのがtwitchプライムという新サービスだ。

日本でも、2017年12月8日からこれまで海外向けだったサービスがついに国内向けに開始されたっけな。

twitchプライム会員になると良いことがいっぱい

視聴者側のメリット

まず、プライム会員になる利点を視聴者側から見るとこんな感じな。

・好きなTwitchチャンネルへのスポンサー登録が1チャンネル分無料。

・視聴時の広告が非表示。

・コメントにPrimeマークがつく。

・コメントで使える特別なスタンプがもらえる。

・実際のゲームで使える追加コンテンツがもらえる。

このうち、特に注目してえのが、一番上の好きなTwitchチャンネルへのスポンサー登録が1チャンネル分無料なるってやつだ。

twitchでは、前々から月5ドル(日本円で約500~600円)でお気に入りのチャンネルのスポンサーになれる仕組みがあった。

それがアマゾンプライム会員なら毎月1チャンネル無料(!)で出来るようになる。

え?スポンサーになるうまみは何かって?

そりゃ、おめー、配信者にデカい顔出来ることに決まってんだろ(笑

スポンサーになると、コメントにも特別仕様のスポンサーバッジが付くようになるからな。

これで配信者も、パロトン様の意見を聞かねえわけにはいかねえってわけだ。

配信者側のメリット

twitchでファンからスポンサー登録(サブスクライブ)を受けると、そのうちの5割ほどが配信者の利益になるといわれている。

そして、アマゾンプライム会員なら、タダで毎月1チャンネル購読(サブスクライブ)できる。これは、視聴者側だけでなく、配信者にとってもメリットが大きいことなんだ。

だって、仮に10人がスポンサーになってくれたら、それだけで月5ドル×0.5×10(≒2500円)くらいのお小遣いになるわけだからな。ってことは100人なら…1000人なら…というのは、なかなか夢の広がる話じゃねーか。

今まで月極料金が気になってチャンネル購読できなかった視聴者たちの負担が減ることで、一気に収益化が加速する可能性もあるな。

なんたってタダなんだから、登録しない理由が見当たらなねえぞ。アマゾンはこういうwin-winの戦略が超うめえな(笑。

アカン…もう、ワイ、さっきからこのキャラ限界をヒシヒシと感じてる(泣

というわけで、ここからはいつも通りな感じでお伝えいたしマウス。

ただ、このチャンネル購読。1か月ごとというのがちょっとネックでして。

私は、最初、1か月ごとの新たに1チャンネルずつ追加でチャンネル登録できるものとおもっていたのだけれど、さすがにアマゾンさんも、そこまで太っ腹じゃなかったみたい。

つまり、1か月経ったら、改めてチャンネル登録をしなおさなければならない仕組みらしい。ちょっと面倒だけど、どうせすぐに改善するでしょ?

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これまで得られた情報から判断する限り、アマゾンプライム会員を抱き込んだ無料チャンネル購読システムは、収益化をもくろむ配信者にとってはかなり魅力的だ。

ただし、配信者側が収益化を行うためには、ある条件をクリアしなければならない。

収益化するための条件とは?

twitchでチャンネルを収益化するためには、パートナープログラムと呼ばれる審査をパスしなければならない。

基準は明らかにはされていないが、具体的な条件として一般的に言われているのは、

  • 配信頻度は週3日必要
  • 同時視聴者数が10人は最低でもいる
  • フォロワーは500人必要

というもの。

ただし、これはtwitchが公表しているものではなく、あくまで経験則から導かれた数字らしい。

パートナーへの道

twitchが公表しているパートナーへの道という項目がある。

これによると、twitchパートナーとなってチャンネルを収益化するためには、

  • 過去30日間で25時間以上の配信を行う
  • 過去30日間で12日以上配信する
  • 過去30日間で平均75人以上の同時視聴者数を獲得する

という条件が必要となるようだ。

ただし、これはあくまで目安のひとつで、必ずしもすべての条件を満たさなくてもパートナーとして認められたケースもあるという。

え?どんなケースかって?

そりゃ、イ〇メンだとか、イケボだとか美人過ぎるとか…言わせんなよ//(

どうせ、調べてねえだけだろ)

現時点での評価

世界的には、ゲーム配信用のプラットフォームとしてトップのシェアを誇るツイッチ。だが、YouTubeに比べると、日本ではまだまだなじみが薄い。

また、最近では、YouTubeもゲーム配信専用の規格”YouTube Gaming”をスタートさせ、ますますゲーム配信先争奪戦は激しくなる予感がプンプン。

まあ、配信者としては、ありがたい話ではある。

ただ、現状では、日本でも圧倒的な視聴者数と知名度を誇り、ゲーム動画意外の需要も高めなYouTubeの方がどうしても魅力的に映ってしまう。

ただ、今後アマゾンがプライム会員向けに打ち出すサービス次第では、一気にtwitchの方に視聴者が流れる可能性もゼロではない。

そもそも、これまでアマゾンプライム会員だった人にとっては、映画や音楽といったコンテンツのひとつにツイッチも加わったというプラスしかない状況なわけで、

とりあえずツイッチとプライムアカウントの紐づけだけしておいて、面白そうだったら遊んでみるか、くらいのゆるいスタンスで十分なのかもしれない。

10億円…というと庶民には大金だが、ベゾスたんにとっては、「ちょっと面白そうなオモチャあったから、つい衝動買いしちゃった(笑)」レベルの話でしかないのかもしれないしね。

「今はYoutubeで配信してるけど、今後ツイッチの時代が来ちゃったらどうしよう…」

そんな心配を抱えたゲーム配信者の方へ。

最近では、複数の動画配信サイトに同時にライブ配信できる『restream.io』という便利なサービスもあるらしいのですよ。なので、今のうちからYoutubeとツイッチの同時配信が可能な環境を整えておくといいかもしんねえな。

そいじゃ、また。