面白くない記事の方が広告収入は高いってホント!?

ブログに広告を掲載している方であれば、誰しも気になるのは、

ズバリ収益の話。

「ぶっちゃけ、ブログってどのくらい儲かんの?」

たまにブログを読んでくれた方からそんな質問をいただくことがあるんですが、

まあ、ホント日によって違います。

5円とかの日もあれば、1000円を超える日があったりと、ホントいろいろ。

雑記ブログという形態をとっている以上、その辺は仕方のないことと割り切ってはいます(笑

まあ、好きなことを好きなように書ける今のスタイルを気に入っているので、無いと思いますが、

もし、今後、

ブログを収入の柱にするぞ!

みたいに一念発起することがあったら、

もっと稼げるジャンルに特化して、アドセンスだけでなく、アフィリエイトも意識しながら書いてくことになるのかもしれません。

といっても、当面そんな予定はないので、ひとまずご安心(?)を。

さてさて。

そろそろ今回のテーマの話に移っていこうかなと思いますが、

つい先ほどこんなブログ記事を見かけまして

こういうの、逆もまた真なり…っていうんですかね?

一見、常識とは真逆に思えることがもしかしたら真実かも!?と思わせられるようなタイトルには、

つい釣られてしまう質でして…今回も、その例にもれず、見事のつられてしまったわけですが(;’∀’)

要するに、この記事では、

記事の内容が面白いほど広告には目がいかなくて、記事の内容がつまんないほど、逆に広告に目がいくんじゃない?

という仮説を立ててらっしゃるわけでして…なるほど、だいぶつまらないぞ・・・じゃなくて、ちょっと面白いゾ(笑

ブロガーなら、当たり前のように少しでも読者の興味をひく面白い記事を書こうと努力してると思うんですけど、それが本当に収益に結びついてるかというと…果たして本当にそうなのかと言われれば、確かに、ちょっと疑問です。

このブログでも、わりと頑張って書いた記事が読まれずに、テキトーに書いた記事の方が意外と読まれているなんてこともしょっちゅうだし、

あ、でも、読まれるか読まれないかと、広告収入の多寡みたいなのも、また別の話だったりするのか…(笑

もし、全然読まれないんだけど、なぜかタイトルに物凄い釣り効果があって、しかも中身がつまんないのに、広告収入だけはなぜか稼ぎ出してくれるみたいな記事を量産できれば…

って、普通に記事を書くより、よっぽど難しそうですね(;´∀`)

ただ、これってもしかして

自分が書きたいものと読者が読みたいものは違うんだよ?

という賢者の教えを、また別の言葉で説明してくれているありがた~い記事だったのかもしれない、と今になってちょっと思ったり(さっき、つまんないっていってゴメンナサイ💦)。

とはいえ、自分の興味を押し殺して、書きたくないことを書く…となると完全に”オシゴト”になっちゃいますからね。

もちろん、読者の興味関心をリサーチするのも大事なんでしょうけど、その辺のバランスは、”ちょっとだけ意識する”くらいにとどめておきます。

このブログは、

どちらかというとマイペースで、ゆるく、なが~く続けたいので。

と、つまらない記事を書いてみましたけど、いかがだったでしょうか?

ここまで、我慢強く読んでくれたあなたはきっと・・・天才です!(ハードル笑

それでは、また。