モチモチ!豆乳でつくる白玉団子が美味い!

レシピ

どうも、タカハシです。

 

今回は、豆乳と白玉粉でつくる簡単ヘルシーなモチモチ白玉団子の作り方をご紹介します。

 

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参考にさせていただいたのは、こちらのレシピ

 

 

最近は、一日1食のリズムが割と自然になってきたので、なかなか作る機会がなかったんですが、ある日の深夜、どうしてもお腹が空いて眠れないという困った症状に見舞われまして…。

 

どうしても、お腹が空いたときは、我慢しない!

それが長続きの秘訣だぞ!

と自分に自分で言い訳をかましつつ、ド深夜にこっそりと起きだして台所で調理を開始したわけですよ(んなことやってっから、クマがなかなか消えないんだよ(笑))。

レボログ
レボログ
https://revolog-takahashi.com/article/kuma-taisaku.html
1日が48時間だったらいいのに

 

 

それはさておき、では、さっそく手順の説明を始めさせていただきます。

 

まずは、材料の紹介から

これは、参考レシピのものをそのまま使わせていただきました。

材料 (2~3人分)
100㌘
90㌘+(10~20㌘位)
砂糖、きな粉など
お好みで
ちなみに、豆乳の量は気温や湿度によって、お団子の生地(でいいのかな?)の硬さが変化することもあると思いますので、その都度調整してください。ただ、基本的にはこの通りの分量でOKだと思います。今回は、私もこの分量でやらさせていただきました。

 

siratama-100g

余談ですけど、白玉粉の残りを計ったら、奇跡的にちょうど104グラムでした(笑

 

さっそく、調理開始。

 

ではさっそく調理へと移ってまいりましょう。

 

 

1.白玉粉をボールに開け、豆乳を加えてこねる

 

まずは、白玉粉をボールにドバっと開けます。

shiratama

ボールが大きいから、少なく見えるけど、これでも一応100グラム。

 

 

次に、カップに豆乳を90グラムを用意します。

90グラム?90mlじゃなくて?

最初そう思いましたが、90グラムってほぼ90mlなんですよね(笑

 

そしたら、豆乳をボールに投入して…スイマセン、どうしても言いたかったんです💦。

豆乳をボールに入れて、全体が耳たぶくらいの硬さになるまで頑張ってこねてください。

 

siratama-dama

ちなみに、豆乳が固まってダマになる場合は、すりこ木ですりつぶすようにするとうまく解消できます。あとは木べらなんかもいいかもしれません。

 

siratama-kone

まあ、こんな感じでとりあえず良しとしました。

 

2.練ったお団子の生地をちぎって丸めてお湯の中へ投入

 

つぎに、先ほどの生地を適当な大きさにちぎって、手のひらで転がし、いい感じに丸めていきます。

丸め終わったら、一端皿の上に乗せておきます。形が多少歪(いびつ)でも「これが家庭料理の味わいなのだよ!」とふてぶてしく開き直ることも忘れずに。

 

さて、丸めている間にお湯が沸いたので、団子をさっそくお湯の中へと投入してまいりましょう。

siratama-yude1

 

すりと、しらばくして

「ピョコン」

と団子が水面に飛び出してきます。

そうなったら取り出すタイミング。なんとも、分かりやすくていいですね(笑

 

siratama-yude2

団子が飛びだす瞬間。なんかスゲーカワイイんですけど…。

 

3.茹で上がったらいったん水につけ、盛り付けたら完成!

 

団子が茹で上がったら、一度水につけておきます。

siratama-hiyasu

 

 

あとは、お皿に盛りつけ、

砂糖やきなこなど、好みのトッピングをしたら完成!

白玉団子

食べてみての感想など

 

普段あまり料理をしない私にとって、

自分で白玉団子を作ったのは、これが初めてだったんですけど、

 

一口食べてみた素直な感想は、

「うお!なんか弾力すげー、モチモチしてる~♪」

でした(笑

 

市販のものより大分歯ごたえがしっかりしていて、私としてはその出来栄えに大満足。

ちょっと、安物のお団子には戻れなくなっちゃったかもしれません(笑

 

ちなみに、砂糖ときな粉の他に、抹茶とあんこのトッピングも試してみました。

siratama

こちらも、大人な和テイストで大変美味しゅうございました~。

よかったら、ぜひお試しあれ。

 

といったところで、今回のレシピ紹介はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

それでは、また。