信用経済という言葉を聞いて素人が素朴に思った3つの疑問

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どうも、レボログです。

 

いきなりですが、みなさん、”貯信”してますか?

 

さてさて。

これからの時代は、お金を貯める貯金よりも信用を貯める貯信がものをいう時代…というのは果たして本当か?ということをちょっと考えてみようというのが今回の趣旨でございます。

 

レボログ
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ただ、グダグダ思いつきで書いていくだけですけど。

 

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そもそも貨幣経済じゃダメなのか?

 

 

とりま、最初に思った疑問がコレ。

レボログ
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貨幣経済…べつに悪くないじゃない。

 

たとえば、お札を刷るコストが無駄だとか、財布を持ち歩くのが面倒だとか小銭ウゼーとか。

そういう理由でキャッスレス化が進むのは理解できる。

 

でも、別にだからといって、貨幣経済という仕組みに否定的な人が多いかというと、そういう話はあまり聞かない。

 

むしろあらゆる価値を違和感なく統一的な基準で測ることができるという点では、おカネってかなり便利なものだと思う。

 

レボログ
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お前信用できないから、金払っても売ってやんないとか言われる方が困る…。

 

 

これは、私の個人的な意見だけど、

 

人間って生き物は、

50年周期くらいで人間関係を濃密にしたりドライにしたりを繰り返す生き物な気がしている。

 

かつては、

映画オールウェイズのように、近所で醤油を貸しあうような濃ゆい人間関係が良しとされる時代があって、

 

でも、それを鬱陶(うっとお)しく感じた次の世代の人たちによって、核家族化や単身世代化が進み近所付き合いもみるみる過疎っていった。

 

 

そして、今また、SNSという新たなコミュニティーを中心に違う形で人々は濃い(?)つながりを欲し始めているように見える。

 

信用経済という言葉も、結局そういうところから生まれてきたものなんじゃないだろうか。

 

となると、近い将来

レボログ
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”信用”とか鬱陶しい…。

 

と思う世代が出てくるという予測も立つわな。

 

 

信用って経済というには脆(もろ)すぎない?

 

たとえば芸能人の不倫騒動とかを見ていると、信用って貯めるのはめちゃくちゃ大変だけど、失う時は一瞬なんだとつくづく思う。

 

 

レボログ
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好感度1位とはいったい何だったのか…。

 

 

確かに、貨幣も国が破綻したりすれば価値がなくなったりするけれど、

それは100年に1度あるかないかという極めてレアなケース。

 

一方で、ちょっとしたことで信用を失う機会というのは、わりと日常的。

 

つまり何が言いたいかというと、

信用を経済(貨幣に準ずるもの)と呼ぶにはちょっと不安定すぎるなということ。

 

レボログ
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あなたの信用度が70から30に落ちたので、今月の給与も70万から30万に減額しますとか…。

 

友人A君
友人A君

まあ、貨幣経済に代わるものとしてではなく、それにプラスアルファの要素としてクラウドファンディングとかで信用のある人間がお金を集められるようになるってんなら、全然いいと思うけどね。

 

 

 

信用を”基準化”するのってムズない?

 

たとえば、

大企業に勤めていてとか、

年収はいくらでとか、

学歴はとか、

どんな層の人たちと交流しているかとか。

 

信用経済というものが貨幣経済と同じように大手を振ってまかり通るためには、

誰でも有無を言わさず従う画一的な基準が必要になってくるはず。

 

レボログ
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1万円の価値を認めようが、紙切れと罵ろうが1万円は1万円みたいな。

 

ただ、そうなると、

こういう人は信用できるっていう誰かが考えたテンプレを押し付けられる形になる可能性が高いと思う。

 

本来、誰かを信用するかどうかって、数値化できる基準ももちろん参考にはするけど、

 

もっと動物的な直感で判断している部分が大きい。

 

レボログ
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この人、東大卒だっていうけど、なんか話してみるとやべー感じするな…。近づかんとこ。

 

 

 

そういうのって、7割くらい正しい気がしていて、

そうなると、誰を信用して、誰を信用しないかはやっぱり自分の直感に従って判断したいわけです。

 

まあ逆に、ナンパされて最初はガン無視だった女子が、ナンパ男が高級車乗ってるの見て慌てて追っかけてくるなんてコントみたいな展開もありそうだけどな。

 

近い将来、ゴーグル型端末なんかで、街ゆく人の信用スコアをあたかもスカウターで戦闘力をチェックするように可視化できる世界がやってくるとしたら…

それって”一億総値踏み社会”みたいでスゲー嫌…。

 

レボログ
レボログ

なんと打算的でスバラシイ世界…。

 

 

信用ってどうやったら貯まるの?

 

というか、人を信用するってそもそもどゆこと?

 

信用経済という言葉に違和感をかんじるのって、たぶんこの疑問があるからなんですよね。

 

”信用”という人によって判断基準がバラバラなものを、

画一的な基準が必要な経済と結びつけるからビミョーな気がしてしまう。

 

とりま、有名人でもない一般人が信用力をつけるには、

 

・他人に媚びない
・ウソをつかない
・だけど、臆せず自分の意見(野望)は表明する。
ということをやっておくと、必要な時に信用して支援してくれる人が現れるかもしれないヨという話。

 

レボログ
レボログ
 結局、私が信用経済と聞いていイメージしていたのが、完全にクラウドファンディングだったことに今気づいた…。

 

というわけで、今回はこのへんで。