リア充という言葉はすでに時代遅れらしい?

エッセイのようななにか

どうも、レボログです。

 

最近、リア充って言葉あんまり聞かないな…。

そう思っていたら、

 

リア充ってすでに時代遅れな言葉である。

 

というツイートが目に留まったという話。

 

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リア充は時代遅れ⇒ただし理由はまだ知らない

 

あらかじめお断りしておくと、

この記事で、リア充が時代遅れである理由を専門家の意見なども引用しながら解説…なんてマネはしない。

 

では、何をするのかというと、

”リア充=時代遅れ”という着想(アイディア)だけを元になぜそうなのか独断と偏見だけで考えを膨らませてみたいというワガママな記事内容を考えている。

 

若者たちの間では恋愛に対する体温が下がっている?

 

友人A君
友人A君

最近若者が恋愛しなくなったよネ・・・。

 

レボログ
レボログ

でも、それってもう20年前くらいから言われてない?

 

というか、恋愛以上に楽しみ方があるというか、快楽の質が多様化したのだと思う。

SNSに自分の写真や動画を上げて、自己承認欲求を満たすなんて快感を知った後の人類がどう変化していくかなんて、20年前にはちょっと想像もつかないテーマだったろうし。

 

そうなると、相対的に恋愛に対する興味が薄れるのは当然と言えば当然の流れ。

 

レボログ
レボログ

やりたいこと多すぎて恋愛してる暇なんてない!って感じ?

 

 

リア充と対をなす言葉”ネト充”

 

今の20代後半以上の世代の価値観として、

ネット上の関係性<<<<<リアルの人間関係

という根強い意識があるように思う。

 

レボログ
レボログ

ネット上の親友が病気した時お見舞いに来てくれるの?みたいな。

 

たしかに、もっともなんだけど、

ネットで会ったことも無い人と楽しむのが当たり前の世界では、

人間(だけじゃなくAIも含めた)バーチャルな関係性が新しい交流の形になると予想する専門家もいる。

 

レボログ
レボログ

実際に面と向かって話さないと信用できない!という価値観自体が時代遅れ?

 

 

そもそも、人生において病気で入院してお見舞いに来てもらわなきゃならないシチュエーションなんて多分時間にしたら0.1%とかそんなもんだろうし、

 

であれば、圧倒的に多くを占める日常をネット上のつながりで充実させておいて、

いざってときは、可愛い看護AIに見守られながらさっさとオサラバ!みたいな割り切った価値観が生まれてきてもおかしくはない。

 

そもそも、自分が親友だと思っていても相手がそうは思っていなくてお見舞いにも来てくれなくて…みたいなことも無いとは限らないし。

 

それならば、孤独死上等!という覚悟のもと、

元気に過ごせる時間をネットで充実させようってのはアリなのかもしれない。

 

 

顔を見ないと信頼できないという思い込み

 

たとえば、今よりずっと交通の便が悪かった平安時代とかなら、実際に顔を合わせるのも年に数回とかだったろうし、その間手紙でやりとりをしていたのだろう。

 

それで互いの信頼関係が今より低かったかというと、そうでもないと思うし、

顔を合わせて、握手をしても相手が詐欺師だってこともあるだろうし。

 

そもそも、人間は感情と真逆の表情を作ったりする生き物なわけで、

表情を見て相手を誤解する可能性もあるわけで。

 

普段から文字情報に触れる機会の多い人間にとってみれば、

むしろ文章からの方がより正確に相手の性格を読み取ることができるという場合もあるだろう。

 

レボログ
レボログ

情報が増えるほど、判断を誤る可能性も増えると。

 

 

今ドキのイケてる女子はオタクに近い生活をしてる!?

 

ある調査によると、今女子高生が1日にスマホに費やす時間は平均で6.1時間(!)だという。

そして、流行りはTicTokなどSNS動画を公開してポジティブな反応を返してもらうこと。

 

レボログ
レボログ

と、おっさんが想像で言うております。

 

かつては、フェイスブックなどのSNS上でリア充っぽさをアピールするためには実際にリア充である必要があった(少なくともそのふりをしなければならなかった。)

 

しかし、今は自分一人でもカワイイ動画を上げて、同世代の多くからカワイイ!という賞賛を得ることができる。

 

そして、その賞賛というのは、多分人気の読モに対する憧れに近い。

となると、女子高生たちがこぞってSNS動画を公開したがるのもうなずける。

 

Tic Tokで人気を集める女子の中には、スマホの編集技術に精通していて、

すでにプロ並みの映像をつくれる猛者までいるらしい。

 

つまり、一昔前にギーク女子と呼ばれたようなオタク系女子が今やリア充の代名詞になりつつあるということなのか?

 

生まれたときからスマホが生活の中に当たり前にある。

 

そんな

スマホネイティブ世代にとってみれば、スマホから見える世界も、もはやリアルな日常なのかもしれない。

 

イケてるのスイートスポットは確実に変化してきている

 

たとえば、

ファッションやメイクに精通したオシャレ女子がイケてる!

 

という価値観が、

数年後には、

最新デバイスを華麗に使いこなして可愛い映像を作れることが最高にオシャレ!ということになっているかもしれない。

 

流行りのアクセサリーを身に着ける代わりに、

最先端のウェアラブルデバイス(たぶんドラゴンボールのスカウターみたいな)を身に着けることがイケてるということになるのかもしれない。

 

 

レボログ
レボログ

例えばVRのような端末をコンタクトレンズのように身に着けることが当たり前になれば、それこそ

バーチャルって何?リアルって何?みたいな世界になってくるだろうな。

 

G三
G三

ワシの目には常時ポケモンの位置情報が表示されているぞ…。

とここまで書いて、至った結論は、

リア充という言葉が古くなっているというより、むしろリアルという概念そのものがあいまいになりつつあるのかなということ。

 

まあ、何かまた新たな考えが浮かんで来たら追記します。

 

それでは、また。