【NBA2k18】VC&経験値稼ぎを効率化!withシュートクリエイター編

どうも、タカハシ(@revolog_T)です。

今回は、『VC&経験値稼ぎを効率化!withシュートクリエイター編』と題しまして、

VCと経験値(REP)を両方効果的に稼ぎ出す方法についてお伝えしようと思います。

まあ、一応、シュートクリエイター向けということにしていますが、その理由はまた後ほど。

では、さっそく手順の説明へと参りましょう。

前提知識として押さえておきたいもの

今回の方法は、これまで記事にしてきた内容のある意味では総集編と言いますか、

合わせ技と言いますか(笑。

そこで、まだの方は、ぜひ、先へと前読み進める前に、以下の記事にも目を通しておいていただけると、後々理解がスムーズになるのではないかと思います。

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では、ここかからは、これまでの記事の内容を踏まえた上で、具体的な方法について説明していきます。

0.試合の設定のことなど

具体的な手順の説明に入る前に、まずは下準備、というか諸注意。

今回のメソッドでは、試合時間は1クォーター12分難易度はプロに設定します。

これは、もちろん、絶対にそうしなければならないという事ではありません。

ただ、私が試した感じでは、1クォーター5分だと十分に経験値を稼ぐことができない可能性が高いと思います。

ちなみに、今回の方法では、およそ20分間で、VC900前後+経験値25000~30000ほどを同時に獲得することができます。

1クォーター12分でも、一試合(前半だけ)にかかる時間は20分(1時間で3回ほど回せる)ほどなので、それほどストレスはかからないんじゃないでしょうか(個人的に、スキップできないくだらない茶番を見せられるほうがストレス…という話もあります(笑))。

もちろん、これよりも効率的な方法はあるのでしょうが、

・手順がシンプルでストレスは少なめ。

・その割に、もらえるポイント高め。

ということから、個人的には割とお気に入り。

さてさて。

では、設定が完了したら、いざ実践とまいりましょう。

1.難しいシュートメソッドを使い、かつ前半で11点のリードを奪う

まず、先ほど関連記事としてあげた難しいシュートメソッドを使い、前半のうちにできる限り得点を量産します。目安としては50点を目標にしてください。

ここで紹介する、ステップバックジャンパーは、難しいシュートかつポストプレイ判定という特殊な扱いを受ける珍しいスキル。

つまり、ひとつの動きで同時に、ポストプレイからのシュートのポイントとムービングシュート(難しいシュートの評価項目)のポイントを同時に獲得でき、極めてコスパの高い得点方法なのです。

なぜ、今回の記事のタイトルにwithシュートクリエイターをつけたのか、もうお分かりでしょう。

そう、今回使うスキルが難しいシュート系だから、という実はそんな単純な理由から(笑

もちろん、この方法はシュートクリエイターだけでなく、ポストスコアリングを得意とするポストスコアラーはもちろん、他のポジションでも十分使えるものだとは思いますので、

「ええ~(。-`ω-) 自分、シュークリとか持ってねえけど・・・」

なんて、気にしなくて大丈夫です。

なお、最初にお伝えした25000~30000という経験値は50点(FG70%以上)を目安にした数字です。

そして、それだけ高確率で得点を決めることが出来たら、かなり高い確率で前半のうちに11点以上の点差をリードし、かつA~A+の評価は得ていることと思います。

2.第3クォーター開始直後に、試合を終了させる。

これは、最速VC稼ぎメソッドでお伝えした通りです。

11点差を開けた状態で第3クォーターを迎えると、その時点の評価に応じたVCと得点などのパフォーマンスに応じた経験値を獲得できる、というシステムを利用し、前半だけで試合を終わらせます。

もし、VCを稼ぐことに興味がない場合は、試合を止めずに後半も引き続き、この方法を繰り返してもいいでしょう。

その場合、パフォーマンスにもよりますが、得られる経験値は約2倍になります。

最近、気づいた難しいシュートメソッドの落とし穴

通常であれば、かなり便利な難しいシュートメソッド。

しかし、最近ひとつ気づいたことがあります。

それは、試合によって、バックダウンを開始した時点でCPUが露骨にダブルチームを仕掛けてくる場合があるということ。

シーズン中はそれほど気にならないんですが、なぜかプレイオフのカンファレンスファイナルや、NBAファイナルともなると、

まるで、

「試合結果なんてどうでもいい!ただ、貴様の経験値稼ぎだけは何としても阻止したる!」

と言わんばかりに、マークマンそっちのけで露骨すぎるくらいダブルチームにくるもんだから、思わず、

F〇ck!  2K!!!

と叫びたい衝動が喉元までこみ上げてきました(笑

ただ、どうやら、それも一時的なものだったらしく、今では再びこの方法で経験値稼ぎができてますけど…取り乱してスミマセン。

とはいえ、またまた意味の分からないパッチがいつ当てられるとも限りませんし、そうなると

「バックタウンは一試合で3回までな、あとは全部ダブルチームいくからよろしく!」

とか、謎のクソゲー化が捗る可能性も10パーくらいある気がするので、試したい方は、ぜひぜひお早めに。

付録:ダブルチームモードが発動してしまったら…

バックダウンを開始する→安定のCPUオートでのダブルチーム。

みたいなクソモードに突入したらどうしましょうか…。

もちろん、リアルバスケットボールなら、フリーの味方にアシストして乙wってとこなんでしょうが…

ただ、これやっちゃうと2kの思うつぼなんです、だって…やってみりゃわかると思いますけど、いくら真面目に2桁アシストとかしても、もらえる経験値は雀の涙っすから(-_-;)

まさにこっちが乙wですよ(泣

あ、でも開き直ってこの機会にダイマーバッジのレベルを上げるという手はあるか(棒)。

まあ、でも、泣き寝入りするのも癪なので、応急処置的に、ひとつ(ホントはふたつ)使えそうな方法をお伝えしておきます。

それは、端的に言うと、

スクリーンにディフェンスをひっかけてからのムービングシュート。

これを使えば、ダブルチームモード発動中でも、うまくすれば前半だけで2万ポイント前後の経験値は稼げるんじゃないでしょうかね。

具体的には、次のような手順※で行います。

※以下、手順の説明中、文字だけでじゃっかんイメージがつかみにくかもしれませんが、

最後にGIFを張っておきますので、それを見ていただければ「あ、こんな感じね、」とご理解いただけるかと。

1.ピックをコール

まずL1ボタンを押してスクリーンをセットします。

2.ドリブルでディフェンスをひっかける

味方がスクリーンをセットしたら、敢えていったんディフェンス側にワンドリブルすることで、うまくすればディフェンスがスクリーナーに引っかけることができます。

ここから一連の流れでシュートを決めると、ピック&ロール成功となり、ポイントが加算されるのですが・・・

正直、これは、あまりナーバスにならない方がいいと思う。

というのも、今作のディフェンダーは後ろに目がついてるんじゃないかってくらいスクリーンに敏感で、露骨なピックにはほとんどひっかからない。

なので、あまりこればかり気にしていると、ストレスが溜まってしょーがないのです💦

なので引っかかったらラッキー♪くらいに考えておいた方がいいでしょう。

3.逆を突いてフリーでムービングシュート

そして、この方法のしめは、ディフェンスを振り切ってからのプルアップジャンパー。

もちろん、ディフェンスがスクリーンに引っかかったらラッキーだけど、そんなことはあまり気にせず、フリーになったら打つ!くらいのつもりでいた方がストレス溜まらんでしょう。

なお、プルアップジャンパーは、難しいシュートメソッドでお伝えしたステップバックジャンパーよりも成功率は低め。なので、外れてもあまり気にせず、時間の許す限り淡々とやるべし。

まとめ(一応)

ち、引っかかりやがらねえ…。

あ、失礼。お分かりの通り、

この方法は、ピック&ロール成功+ムービングシュートという2つのポイントを狙ったものですが、

イチイチピック&ロールをコールしてディフェンスをひっかけて、という工程が結構めんどくさい(-_-;)しかも今作のディフェンダーは、後ろに目があるのかってくらいスクリーン察知するし(ウザいので2回目言いましたよ)。

もしくは、アクロバット&ティアドロッパーメソッドで

ダブルチームモードしのぎの2つ目の策は、得点パートをアクロバット&ティアドロッパー狙いに変えて行うというもの。こちらも、ある程度効率的なVC&経験値稼ぎになるかな、という方法。

【参考記事】
・【NBA2k18】アクロバット+ティアドロッパーを同時に鍛えるならこの方法がおススメ!

スクリーンとか必要ない分、

ストレスは少なめなので、トータルではこちらの方が有用かもしれない。

ただ、難しいシュートメソッドに比べると、やはりイマイチ感は否めず。

とはいえ、ダブルチームモードが発動したら、難しいシュートメソッドは使い物にならないので、これら2つの方法を使い分けつつ、嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。そうしたら、そのうちディフェンスも通常営業に戻るはず…。

というわけで、今回の記事は…

書いていて、自分でもなんだか今までお伝えした情報の焼き直し感が否めませんが💦

さすがにちょっと長くなりましたので、この辺でおしまいとさせていただきます。

ご覧いただきありがとうございました。

それでは、また。