PS4のコントローラーが”充電したフリ”だけするのでマジで困っている(泣

このところ、PS4のコントローラーの調子があまりよろしくない。

タイトル通り、充電した風に点灯しておいて、後で確認してみると全く充電されていないという状況に、割と頻繁に出くわすようになった。

確か買ってから2年半くらいか…。

なんでもリチウムイオン電池を使用している本製品は、充電500回ほどで寿命を迎えるそうで。我が相棒もそろそろ…なのかな

って、ちょっと早ない( ゚Д゚)!?

こういうとき、純正品を買い替えるのがベストなんだろうけど…

いかんせん…高い!

定価では確か6440円くらいだったと記憶しているが(細けぇよ…)、

私の感覚では、新作ソフトを買ってお釣りがくる金額を周辺機器であるコントローラーに支払うのには、どうも抵抗がある。

確か、PS2のコントローラーとか3000円くらいで買えなかったか?

ちなみに、有名なプロゲーマーの中には、初代PSのコントローラーを未だに使っていて1回も壊れたことがないという若干眉唾なことを語る猛者もいて、

そこからすると、充電500回で寿命がくるPS4のコントローラーは随分脆弱だな~という気がする。せめて、有線で使えるコントローラーも発売してもらえると助かるんだけど(-_-;)

純正”以外”のコントローラーってどうよ?

こうも純正品の値が張るとなると、当然、検討すべきは純正品以外の比較的安価な他社の製品ということになる。

まず、最初に候補に挙がったのが、周辺機器メーカ―として名高いホリが発売しているこちらの製品。

まず、気になる値段は…4000円弱とまずまず。

ただ、少し気になるのは、スティックと十字キーの配置

あれれ?PS4の純正とは逆ですねぇ~。

商品説明によると、こちらの製品はXboxのコントローラーをイメージして作られているらしく、確かに言われてみればキーの配置だけでなく、全体のフォルムもそっくりである。

この辺、純正との操作性の違いをどう考えるかだが…、まあ、多分慣れればそんなに問題ない、はず。

その証拠に、PS4版でも、Xbox版でも上手いプレイヤーは上手い。

さらに、ヴァイブレーションなど、無くてもプレイに支障のない機能をそぎ落とすことで軽量化にも成功しているという。

たしかに、ヴァイブレーションとか、あまり必要性を感じないので、これはゲーマー目線に立ったナイス判断ですね。

ちなみに、このコントローラーはその名の通り、FPSなど、正確な操作とエイミングが求められるゲーム向けに作られた製品だそう。そのため、連射機能など純正品にはみられない機能もプラスされており、その点、なかなかユニークな製品。

加えて、有線接続するタイプなので、充電切れの心配もなし

ただ一つ気になるのは、コントローラーにスピーカーやイヤホンジャックがついていないため、パーティーチャットなどの機能は制限されるという点。

まあ、普段、あまりヴォイスチャット機能とか使わない私としては、それほど気にならないといえばそうなんだけど(別にUSB接続などで代用すればいいし)。

そこさえ、クリアしてしまえば、総合的な品質で純正品にも劣らないという気はします。

個人的には、価格面などで勉強してる感があって好印象ナリ。

次に目に留まったのが、こちらの製品。

ポイントは純正品とクリソツなその見た目。

違いは、充電要らずの有線接続で使えることと、PS4だけでなく、PS3などでもマルチに使用できるところ。

ちなみに、こちらの製品もイヤホンジャックなどが付いていない点はホリの製品と一緒。

こちらも価格は4000円を切る水準でなかなか良心的。

とはいえ、慣れとは恐いもので…

とまあ、ここまで新たに購入を考えているコントローラーについて候補となりそうな商品をチェックしてみたわけだけれど、

どの製品も、高評価と低評価にわりと意見がハッキリわかれていて、今一つ決定打にかける…気がするんだよなあ…。

ボイスチャットはともかく、純正品についているイヤホンジャック自体は割と気に入っていたので、これがなくなるのは、ちょっとどこか寂しい感じもする。

また、こういう場合、安物買いの銭失いになるリスクも無視できない。

いくら見た目がそっくりでも、素材感や握り具合など、微妙な違いでも、

長く使う上で、純正品とあまりに違うとなるとそれはそれでストレスを感じるだろう。

実際、純正品の品質に関しては、概ね気に入っているというのが正直なところだし…値段さえ、もう少し何とかしてくれたらね(笑

とりあえず、ワンチャン充電コードの接続不良で充電がうまくいっていない可能性に賭けて、据え置き型の充電機の方でうまくいくかどうか様子を見てみようかと思うております。

それでうまくいけば、御の字だし、そうでなくても、

まあ、新規にコントローラーを買うにしてもあって困らないものですからね。

というわけで、皆様も、コントローラーは、怒りに任せてブン投げたりしないように、大切にお取り扱いくださいませ。

それでは、また。