”一日一食”で感情的食欲とおさらばしたい今日この頃

一日一食

最近、再び一日1食の食生活を取り入れてみている。

 

理由は、どうも食べること自体がストレスを再生産しているような気がしてきたからだ。

とかいいつつ、2kの度重なる改悪によるストレスなどで、ついつい夜中にインスタントラーメンを食べたりしてしまって後悔することも…。

 

それはともかく、

仕事や作業が溜まってくると、大して腹も減っていないのに、ストレスやイライラから何か無性に口に入れたくなる。

 

私は、それを勝手に、

感情的食欲と呼んでいるが、要するにストレス食いってやつだ。

この感情的な食欲によって、本来必要のないものを大量に体内に取り込むと、

そのあと、物凄~くダルくなって、デスクワークどころではなくなってしまう。

 

これは、当たり前のことだけど、本来必要十分なカロリーを得ているにもかかわらず、それ以上に食べるから太るのである。

 

ということは、太る原因は、ほぼ100%感情的食欲の仕業ということになる。

また、別段、太るということに限定しなくても、様々な体の不調や、生活習慣病の原因も、ストレス食いが大いに関係しているのだと思う。

 

ということは、人生のできるだけ早い段階で、精神的なストレスを食べることで解消するという悪癖を取り除いてしまった方がいいに決まっている

という当たり前の結論に達した。

 

確かに、空腹の状態は、なんとなく脳が働いていないような感じもするのだけれど、

それでもまったく思考が進まないというわけではない。

 

むしろ、食べないと脳が働かないという先入観からそう決めつけている可能性の方が高い気もしている。

 

一日1食を推奨する医師の中には、

空腹になる夕方17時くらいが一番仕事の効率があがるという方もいらっしゃるほどで、

この辺は、慣れというか、あらためて空腹がディフォルトな状態に持っていったほうが、健康はもちろん、いろいろと都合がいい気がしてきた。

 

そもそも、一日2000キロカロリー必要なんて言う、現代栄養学の根拠もよく分からないし、

それよりもはるかに少ないカロリーで健康に生きている人が、世界には何十万人単位で存在しているという事実もある。

 

とりま、こういうことって頭で考えられることよりも、肉体の声の方が正解を知っている感じがするので、まずは自分の身体感覚を大事に、少ない食事量で体を気持ちよく回していけるリズムをつかめたらなと思う。

 

まずは、感情的な食欲でモノ食べないようにしたいかなと。食事は、本当にお腹空いた時だけで、十分っす。