【時短!】独自ドメインのシーサーブログからワードプレスに引っ越す際のハードルを20センチくらい下げるための記事

WordPress

どうも、タカハシです。

 

今回は、私がシーサーブログからワードプレスに引っ越す際に特に苦労した点についてお話しようと思います。

おそらく、初めて引っ越しをする方が引っかかるのもこの部分かなと思いますので、まあ、これを読まれた方は、少なくとも私と同じ轍は踏まずに済むのではないかと。

 

 

スポンサーリンク

 引っ越しするにあたって参考にさせていただいたサイト

 

私が、主に参考にさせていただいたのは、次の2つのブログ記事。

 

 

随分、試行錯誤を重ねましたし、寄る辺を探して、いろんなサイトに寄り道もしましたが、結局おこなった手順を振り返るとここに書かれていることだけで事足りました

 

では、詳しい解説は上2つのサイトにお任せするとして、この記事では、私のようなプログラミング初心者が移転に際してつまずきそうな、というか私が実際につまずいた(笑)箇所を中心にお伝えしていきます。

 

これからワードプレスへの引っ越しを検討される方の参考になれば幸いです。

 

一番の難所!リダイレクト失敗ループからの脱出

 

今回、特に時間がかかったのが、シーサーブログからワードプレスへの記事をリダイレクトするという工程。

この記事で説明されているように、パーマリンク設定を「/%postname%」にして、ワードプレス側のスラッグに22文字で編集した日本語タイトルを入れてみるも

という画面が表示され、

 

「あれ?ちゃんと言われた通りタイトルでリダイレクトしたはずなのに、なんでうまくいかないんだろ…」と首をひねるばかり。

このために、200記事以上あったシーサーブログ内の記事タイトルをすべて無理やり22文字以内に修正したのに…あの手間暇はいったん何だったんだ…(泣

 

と、嘆いてばかりもいられないので、気を取り直しつつ。

 

続いて、シーサーブログで書いた記事のURL(https://revolog-takahashi.com/article/123456789.html?098765543)

のarticle以下(article/123456789.html?098765543)をスラッグとして入力してみるも

またこれ。

 

じゃあ、次は赤線の部分だけ(article/123456789.html?098765543)

試しにスラッグ部分に入力してみるも、コレもダメ。

 

もう!ドメイン以下の部分ってどこやねん(泣

コチラの記事によると

リダイレクトしても上手くいかないページのURLをコピーして、ワードプレス内のスラッグに貼る」ということらしいんだけど、具体的にそのURLのどの部分を張ればいいのイマイチわからない。まさか全部ってことはないでしょ?

 

「日本語のエンコードの関係でゴチャゴチャした文字になっていると思いますがこれでOK。再び先ほどの記事がリダイレクトされているか確認して新しいURLの該当する記事に飛べば完了です。」

 

だってさ。
といわれても、全然ごちゃごちゃした文字になってないし、どうすればいいのよ…?

と、苦しいループに陥りかけた矢先、なんとなく

コチラの記事も見てみると・・・・

 

ん?

こっちでは、パーマリンクを/article/%postname%.htmlと設定するように書いてあるぞ。

そこで、ダメ元でパーマリンクを修正し、
スラッグもリダイレクト失敗したURLの赤線部分だけ(https://revolog-takahashi.com/article/123456789.html?098765543)入力してみると…

 

おお!
うまくワードプレス側の記事ページに飛んだぁぁぁぁl!!

 

これでついにリダイレクト失敗のループから脱出することができました。

 

スポンサードリンク

 

ただし、作業量は膨大で…

 

その後はひたすら、

「リダイレクト失敗→そのページURLの赤線部分(http://ドメイン名/article/〇〇.html)をコピーしてワードプレス側のスラッグに張り付け→シーサー側から記事がリダイレクトできているか再確認」

 

という作業を200記事超分ひたすら繰り返すことに。。

 

そりゃもう、しんどいの、退屈なのって(笑

 

こうならないためにも、引っ越しを検討されている方はできるだけお早めに実行に移されることを強くおススメいたします。

 

まあ、まだまだ画像の張替えやら、タイトルの修正作業やら残っているんですけどね、その辺はボチボチ。

 

といったところで、今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

それでは、また。