【屁理屈】7回忌とかの法事がメンドクサイ理由がこれだ!

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※このブログは一部フィクションや作者の主観を含みます

 

一昨日、母親から電話があった。

「日曜日は、じいちゃんの七回忌だから帰ってきてね。」

 

ついこないだ三回忌を終えたばかりと思っていたのに、もうそんな時期になったのか。。。

 

と月日の移ろいの速さに感傷的になるも、こちらにもいろいろと予定があるので

単純にメンドクサイと思った。

 

と書くといかにも人でなしだけど、本音だからまぁ仕方がない。

ご時世柄、親戚の皆々様を招いて盛大に…とならず、余計な近況報告だの気遣いだのがないのがせめてもの救い。

 

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ぶっちゃけ”テラ”ビジネスに食い物にされてますよね?

 

ボクとしては、

別に、じいちゃんのことが嫌い(だった)なわけでもない。

 

実際、暇ができたらお盆とかは墓参りにはいくし、帰省すれば仏壇に手を合わせる。

 

ただ、ムカつくのは、

3回忌、7回忌、13回忌…というように決まった周期でわざわざ寺から坊さんを招いてお金を払ってお経をあげてもらって退屈な説教を聞かされて…という謎ルールがあることだ。

 

そのために帰省するとなると交通費だってバカにならない。

 

具体的な金額は伏せるけど、毎度毎度、結構なお金を払っている。

 

そこで宗教だから昔からの風習だから…

みたいなふわっとした理由でお金や時間を費やすことの是非に対し思考停止してる感じがまたなんともモヤモヤする。

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これが利益必須のビジネスだったり、生活費だったら当然、本当に必要な出費なのかどうか吟味するところです。

 

まあ、これはボクのめちゃくちゃな偏見ですけど、

ひと昔前、めちゃくちゃ高級なスポーツカーを乗り回している坊さんがテレビに出て

「霊が見える!」とか言っていて、すごくうさん臭かったのを覚えていて、

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ま、ありゃ完全に同業者からしてもイイ迷惑だったろうけど…

 

だから、坊主丸儲けじゃないけど、ありがたさよりも

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アコギな商売しがって…

という方が勝ってしまうというひねくれたものの見方が定着してしまったのかもしれない。

 

 

エラそうに説教するペイペイ坊主

 

3回忌やらのビッグイベントとは別に、お彼岸になると、思い出したように近所の寺から坊主が取り立て(失礼)にやってきて、たかだか10分ほどお経をあげては5000円ほどの対価を要求してくる。

 

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いかんいかん、最近、闇金をテーマにした漫画にハマっていて、ついつい表現が…

 

 

一度なんて、まだデビューしたての僕より一回り年下みたいなルーキー坊主がやってきて、ボクでも知ってるような仏さんの浅いい話を10分かそこらして満額要求してきたから、なかなか度胸があるなと思いましたよ(笑)

 

 

5000円という相場がどこから来たものか、

いずれにしても10分5000円とはなんとも美味しい商売だ。

しかも、これって税金とかかからないんでしょ?(間違ってたら失礼)

 

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あー、持ち合わせないんで支払いPayPayでいいすか?

 

 

もしこれが保険の営業とかなら

「結構です、間に合ってます」

と言えるのに、

 

ことお坊さんが急に押しかけてくるとありがたがってホイホイお経上げてもらうのってなんなんだろ…

 

坊さんを追い返すなんてバチ当たりな…

みたいな断ったものを強制的に悪者にしてしまう回避不可能感がズルいと思ってしまうのはボクだけでしょうか・・・

 

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とはいえ、お布施が電子マネー対応だったら、ちょっと笑っちまうかもな

 

人生は貴重だからさ…

 

僕だったら、死んでこの世にいない自分のために、

生きている人たちの貴重な時間を奪うマネなんてしたくはない。

 

もし、〇〇回忌のような強制回想イベントがなければ思い出してもらえないとしたら、

それは自分が生前、そういう生き方を選んできたからだし、まさに自業自得だと思う。

 

死んだ人のことはさっさと忘れて、

自分の生きている人生を全うするのが健全だと思うし、

 

死んでまで、残された家族に気とお金を使わせるなんて図々しくない?

というのが率直な気持ち。

 

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暴言失礼

 

 

7回忌っていったい誰のための何なの?

 

結論、

ボクは坊主丸儲けのためのシステムだと思ってるんだけど(笑)

 

だって、昔の偉いお坊さんの本をいくら読んでもお布施をしなければ、死者が浮かばれないなんて話は出てこないし、

お金の額で戒名のランクが変わるなんて、阿呆なルールも意味不明だし

 

失礼、それはともかく普段から折に触れて故人に祈りは捧げてますので、

強制的に死者を思い出させるイベントとか用意しなくても大丈夫ですという話。

 

釈迦の教えに、

「亡くなった人は、お浄土に往って阿弥陀仏のお弟子なっておられる。あとのことは全部、仏が面倒見てくださるのだから、あなたがたは死者のことは忘れてしまいなさい」

 

というものがあるそうだけど、

 

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追善供養の法事は、その逆をやってしまっていて、忘れていたはずの死者のことを強制的に思い出させる…なんのため?金儲けのためでしょ。

 

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結局、お坊さんに対し、不信感とまではいかないにせよ、ある種の偽善というか邪なものを感じているからうさん臭く感じてしまうんでしょうね。

 

これが貴重な時間を割いて、ボランティアで無償で家まで来てやってくださるってんなら、どうぞご自由に、故人もきっとよろこびます、ボクは出かけてきますんで、お経上げたら適当にお帰りいただいて、お構いは出来ませんが。

 

ってことになるんですけど(笑)