【うまくいかないとき】それでも立ち止まらないことが大事な理由

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レボログ
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どうもレボログです!

今回は、なんだか最近人生うまくいかないな、と思うあなたにこそ贈る記事。

 

まあ、毎度とある本の請け売りではあるんですけど、

いいことが書いてありました。

 

 

著者は精神科医の中村恒子先生。

御年88歳まで勤務医としてフルタイム(週6日)で働いておられたパワフルな方で

 

豊富な人生経験から語られるお言葉の1つ1つが重みがありかつ慈愛に満ちており…そりゃもう疲れた心にやさしくしみわたります。

 

 

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口述筆記なのか、

話口調でまるで悩み相談をしているような感覚になります

 

 

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うまくいかない時期は誰でもやってくる

 

さて、今回のテーマは、しんどい時こそ歩みを止めるなかれ!

恒子先生いわく、どんな人にもなぜかうまくいかない時期というのは訪れるそうです。

 

もちろん、

ある程度人生経験を重ねてこられた方なら身をもって感じていることかもしれませんね。

 

 

でもって、そのしんどい時に取れる選択肢は2つだけ。

という話につながっていくはわけですが、

 

1つは立ち止まること、

もう1つは歩みを止めないこと。

 

 

この2つを前にして、恒子先生は、

しんどい時こそ止まったらあかん!

と喝を入れてくれます。

 

上手くいかない時期に立ち止まってしまうと、

余計に流れが悪くなってしまう。

 

 

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なんかうまくいかんな…

 

と思うときほど、淡々と日常をこなしていく。

 

人生は山登りみたいなもので、平坦な道もあれば、険しい道もある。

そして険しい道はずっとは続かないので、やがてはしんどい状況から抜け出せます。

 

とはいえ、それも日々淡々と歩みを止めないっていう前提があればこそなので、

のろくても前に進むべしなのですよ。

 

 

とはいえ無理は禁物60点くらいのがんばりでいいよ

 

しんどい時100点を目指して頑張ったら、

ウツになってしまう可能性だってある。

 

レボログ
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もともとしんどいんだから、歩みを止めないだけでOKでしょ?

 

とゆるい感じでやるのがおススメだそうです。同意。

 

 

実は「うまくいってること」もたくさんある

 

うまくいっていない、と感じるときって視野がせまくなりがちだと思うのです。

 

ただ、

病気もしてないし、

御飯はおいしいし、

家族は元気だし、

仲良くしてくれる友達もいるし…

 

とうまくいってることって実はたくさんあるんですよね。こういう当たり前のようだけど

実は全然当たり前じゃないことに感謝とかできると、なんだか心が安定する気がするし、日常を淡々とこなしていこう、という気持ちにもなれると思うのですが、いかがでしょう。

 

とりあえず、

悩める紳士S
悩める紳士S

最近疲れてんな、

と思う方は一度、

カウンセリングを受けるつもりで恒子先生の本を手に取ってみることをおススメします。

 

それではまた。