OBSスタジオを使い始めたら動画制作の自由度が上がった話

ブログ

OBSスタジオおそるべし…。

 

レボログ
レボログ

どうも、レボログです。

ちょうど昨日から(笑)OBSスタジオを使い始めたものです。

 

とはいえ、実は前々からその存在は知ってはいたのですよ。

ただ以前使っていたパソコンのスペック上、エルガドHD60で出力したゲームの画面とかを映し出そうもんならカックカクで使い物になりませんでして…泣く泣く断念。

 

というわけで、

 

とりあえず、エルガドHD60というソフトのキャプチャー機能を利用し録画。

それをAviuilという無料編集ソフトを使って編集してました。

 

というか、そもそもエルガドHD60を選んだのだって、

パソコンが低スペックでもエルガド氏が頑張ってくれて1080p60fで録画してくれるからというところに惹かれたという理由もあったのですよね。

 

ただ動画づくりにも少し慣れてくると、いろいろやりたいことも増えてくるもの。

というわけで、次なるステージ(?)を目指すべくOBSスタジオをかじってみることにしたわけです。

レボログ
レボログ

新調したパソコンのスペック的にOBSの要求にも今度こそ耐えられそうだったので。

 

スポンサーリンク

OBSよ…そんなワガママにも答えてくれるのね、あなたは

 

OBSを使ってみて率直に

レボログ
レボログ

スゲー

と思ったのは、とりあえず表示できる画面の範囲が一気に増えたこと。

 

先ほどお伝えしたように、

これまでは、

エルガドHD60(キャプチャーソフト)+Aviutl(動画編集ソフト)

という組み合わせで動画編集をしていたのですが…まあ、それなりに満足はしていたんです。

 

ただ、OBSを使うとこれまで作れなかったパターンの動画も作れそうなので、

レボログ
レボログ

おっ

 

って感じで軽く小躍りしてます(心の中で)。

 

今まで出来ていたことと、OBSだからできること

 

たとえばゲーム実況動画を例にあげると、

 

とりあえずこれまでは、ゲーム画面+拾ってきた動画素材をダウンロードしたもの

あるいは、ゲーム画面+画像

という組み合わせに、字幕テロップと音声や効果音あるいはエフェクトを合わせる、という形態ができることの全てでした。

 

しかし、OBSはというと・・・

 

ソース(表示する画面の種類みたいなもの)にブラウザという選択肢があるのが確認できますでしょうか。

 

これは、今見てるパソコンの画面をゲーム画面と同じ画面上に表示して録画できるということなのです(!)

 

たとえば、よくあるリアクション動画。

ユーチューブを観ながら、それに対してその場でリアクションをとるみたいなやつも、OBSを使えば出来てしまう…これは私の中ではちょっとした革命でした(笑)

 

レボログ
レボログ

感覚的には、シェアファクトリーからAviutlに編集ソフトを移行した時くらいの変化を感じました

 

これまで使っていたエルガドというキャプチャーデバイスは、そもそもゲームキャプチャーソフトなので基本的にはゲーム画面だけを録画するものです。

 

対して、OBSはもっと幅広く、OBS上に取り込んだあらゆる画面の情報を同時に録画(あるいはライブ配信)することができる万能型キャプチャーソフトです。

 

ちなみに、前回お届けしたこちらの動画。

【NBA2K20】月歩(ムーンウォーク)壱の型『火箭 』を解説する(上級ドリブルチュートリアル)

 

これもOBSスタジオだからこそできたものです。

 

作り方はシンプルで、

ゲームキャプチャーソフトで取り込んだゲーム画面とブラウザ画面上に表示されたゲームパッドの画面を同時にOBS上に取り込んで録画しただけですが、こういうことは今までやりたくてもできなかったのです。

レボログ
レボログ

エルガド単体ではブラウザの方が表示できませんでした。

ゲームパッド自体はブラウザソフトなので、OBSのように複数デバイスの画面を同時に表示できないと録画は多分無理なのですよね。

 

前々から、

レボログ
レボログ

この形態の動画どうやって撮ってんだろ?…説明もしやすいし自由度高そでいいな。

と思っていたのでホントOBS様様ですよね。

 

余談:今後撮ってみたい動画のはなし

 

OBSを使えば、たとえばパソコンの画面だけ観ながら声だけ入れて動画を作るということもできます。

 

なので海外の面白動画を観ながらリアクションするとか感想を述べる(まじめか)、とか

ゲーム以外の動画づくりにも生かせるかもしれません。

 

レボログ
レボログ

ま、いろいろと夢(可能性)は広がるということで、今回はこのへんで。

 

 

それでは、また。