【本田圭佑】「成功に囚われるな!成長にとらわれろ!』の元ネタが気になる

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先日、といっても大分前になるが、

テレビ朝日の人気バラエティ番組アメトーークで「ケイスケ ホンダ芸人」というのをやっていた。

 

 

レボログ
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奇しくもイチロー選手が引退を表明した日に放送してたんだよね。なんだか運命を感じる。

 

 

そこでモノマネ芸人のじゅんいちダビッドソンが、

本田圭佑の自宅に招かれた時のエピソードを披露。

「僕、そのときワインをごちそうになったんですけどね、ケイスケ ホンダは、わざわざ使ったことのないナイフ型のコルクカッターを使ってね、全然開けられないんですよ。まさにプライベートでも成長にとらわれてるなと(笑)。」

 

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成功に囚われるな。成長にとらわれろ

 

番組を観終わった後、この言葉が強く印象に残った。

まあ、前段の成功に囚われるな!はまだ誰かが奢らず謙虚であれ!みたいな意味で言ってそうな気がするけど、

そのあとにつづく、成長にとらわれろ!というワードが何ともエキサイティング&斬新すぎ(個人的に)。

 

本田選手といえば、

一時期「僕は準備がすべてだと思っているんで、いい準備をしてのぞみたいと思います」というフレーズが一世を風靡。

 

レボログ
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それ、ええやん。

と思ったのかどうかは知らないけれど、

それきっかけで他のアスリートもインタビューの受け答えで使い倒しててちょっと笑った。

 

とかいいつつ、そろそろ本題。

 

要するに、この記事を残すことにどんな意味があるかといえば、

一言で言えば忘れたくなかったのだ。できれば生涯座右の銘として

 

ホンダ選手発の「成功に囚われるな。成長にとらわれろ」を脳裏に刻み込みたかった!

 

ちなみに元ネタの1つはどうやらこちらの模様。

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7分ちょっとの中にチャレンジングで後悔のない人生を送るうえで大事なことが凝縮されてて…良い話や。

 

失敗はカッコいいはポジティブ変換のお手本

 

人生に意味はない。そしてありがたいことに、

人間はその意味を自分で付け加えることができる。

 

だからこそ、

ある時点で世間一般の尺度に照らせば失敗といわれるような経験をしても、

それをどう解釈し、その後の人生に生かすかを決めるのは全部自分次第だと。

 

ファンの期待や心ないマスコミのバッシングなど、常人には計り知れないプレッシャー(重圧)と闘ってきたケイスケ ホンダの言葉だからこそ重みが違う。

 

サッカー選手としての自分は、人生の序章に過ぎない。

(ミランの10番を背負った英雄がそれを言うか…。)

とも思うけれど、きっと本人的には

「そんなんアタリマエやろ? 俺を誰やと思ってんねん? アース出身のプロフェッショナル ケイスケ ホンダやぞ?」

とか思ってそうなんだよなー。

 

失敗してる人はカッコいい。逆に失敗してない人に魅力はない。

特に物事がなかなかうまくいかない時にこそ、思い出したい名言だと思う。

 

基本的に、人の言葉を妄信するのって好きじゃないんだけど、彼の言葉だけはちょっと別格。

すべてが自分の経験から導き出された血の通った言葉だろうことが容易に想像できるし、だからこそ腑に落ちる。

レボログ
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てか、腹にズドンと響く。

 

というわけで、私も生涯チャレンジャー気質でいたいな!と思いますたとさ。

 

それでは、また。