【NBA2K20】バッジ周りを分かりやすく解説!(初心者、未経験者の方向け)

NBA2k20

どうも、レボログです。

 

今回はNBA2K20で割と大きく変わったバッジシステムについて現状分かっていることをまとめてみます。

それでは、さっそく。

 

 

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まずは、キャラクターを選びバッジポイントを確定するところから

 

今作で大きく変わったことといえば、

なんといっても、バッジを自分で自由に選べるようになったことでしょう。

 

プレイヤーは、キャラクターをつくる際、そのキャラであらかじめ取れるバッジ数と種類、色を確認できます。

 

でもって、自分の得意分野のバッジは最高ランクの殿堂入りまで上げることができ、そうでないものも次点のゴールドまでは上げられる。

 

※この画面でバッジの色(グレード)も自由に変えられます。

 

 

これって、これまでこのシリーズをプレイしてきた者からするとかなーり画期的というか痒(

かゆ)いところに手が届くシステムなのですよ。

 

レボログ
レボログ

要らないバッジは取らなくていい快感…

 

な〇さわくん
な〇さわくん

偏食が過ぎると、あとで大変なことになるかもよ。

個別トレーニング制からカテゴリー制へ

 

NBA2k18,19とここ2シーズンの間、

バッジを鍛えるといえばメインはトレーニングジムでの個別トレーニングでした。

 

 

オ〇マっぽい人
オ〇マっぽい人

そうそう。

こんな風に、鍛えたいバッジごとにトレーニングが指定されてたんだよね。

 

それがNBA2K20からは、4つのカテゴリーごとにポイントが加算されていくシステムに様変わりしています。

 

 

前作までは、

「コーナーからスリー打たないと一生コーナースペシャリスト育たないよー」

という感じだったけれど、

今作ではとりあえずシュートを打っておけばシュートカテゴリーのゲージはグングン溜まっていくので、それで1本も打ってないコーナースリーを支援するコーナースペシャリストバッジを強化!…みたいなズルいこともできちゃいます。

レボログ
レボログ

得意なプレイで苦手をカバーする…いいことだ。

 

あ、ちなみに。

毎度のことながらバッジはマイキャリア、オンライン対戦のプレイで鍛えることも可能で、

たとえば、これまた前作までは、コーナーからスリーを決めたらコーナースペシャリスト(持っていれば)が育っていくという感じだったのですが…

今作では、やはりそれぞれ4つのカテゴリーごとにゲージが増える仕様に変わったことにともない

ゲージが1本貯まるごとにそのカテゴリー(たとえばシュート項目ならシューティングバッジのうちのどれか)のバッジを1つアップグレードするシステムに変更されました。

 

レボログ
レボログ

ココはトレーニングも試合も一緒ですね。

 

友人A君
友人A君

身長の低いキャラでチェイスダウンブロック決めろ!とか無理難題を強いられない分ある意味親切設計になったのかもね。

レボログ
レボログ

あったなー、過去にはそんな無理ゲーに泣かされた時代もw

 

バッジ選びの自由度はグーンと上がりました

 

2K17 あたりから、バッジの種類と色はキャラクターごとに細かく指定されていて、指定されたもの以外は取ることができませんでした。

 

たとえば、プレイシャープというキャラを例に出すと、

遠目からのスリーポイントを決めやすくする無限レンジというバッジ(今作からはレンジエクステンダー)があったのですけど、

 

これがシルバーまでが上限でゴールドランクに上げるには能力値を99まであげるかシュータータイプの別キャラつくるかしなければなりませんでした。

 

レボログ
レボログ

まあ、その分ある程度バランスがとれていたといえばそうなんですけどね。

 

その点、お伝えした通り

今作では、与えられたポイントの範囲内で自由にバッジを選び、色まで変えることができます。

もちろん、あるキャラではこのバッジを最高ランクの殿堂入りまでは育てられない、みたいな制限はあるものの、ゴールドまでは上げられるのでかなり自由度は上がったと言っていいでしょう。

 

G三
G三

それゆえ、3歳児みたいに偏食ばっかしてると、後々泣きを見るかもしれんぞ・・・何事もバランスよくな・・・

なんていう〇ソ〇ジイおじいさまのお小言も聞こえてきそうなところから、こんな朗報が。

 

 

ミソマジイかな…?

 

偏食ネタやめろw

 

 

バッジはいつでも入れ替え可能です

 

 

そう、そうなのです。

 

今作では、バッジ選びをミスったと思ったらいつでもバッジを入れ替えることができます。

 

ちなみに、入れ替えることができるタイミングは、

 

・そのカテゴリーのポイントが手に入ったとき
・そのカテゴリーのバッジをカンスト(全部ゲット)したとき

の2つ。

特に、カンスト後は、いつでもどこでも何度でも自由にバッジを入れ替えることができるようになるという、まさに夢のようなシステムが実現したのだ(笑)

 

 

レボログ
レボログ

ちょっと大げさでした。

けど、過去を知る身からするとなかなかにすごいことだと思っていて。

 

これまで(特に2K18 あたりがヒドかった)、

 

ユーザーは不便になるけど課金が捗(はかど)りそうな道
おそらく課金する金額は減っちゃうけど、ユーザーが便利になる道
この2択があれば迷わず前者を選んできた2Kさん。
しかし、今回のバッジ入れ替えに関しては、ちゃんと後者を選んでいて感心感心。
レボログ
レボログ

ちょっとだけ心を入れ替えた??

 

まあ、バッジ入れ替えできねえ…となれば1つバッジの色を変えるためだけに、新しいキャラクター課金して作るヘビーユーザーとかマジでいそうだもんな。その点は良心的だよな。

 

友人A君
友人A君

損して得取れ。ようやく学習したんじゃない?

 

レボログ
レボログ

後はこの調子で能力値とテイクオーバーも自由に入れ替え可能な仕様にしてもらえると嬉しいんだけど。

 

なんでもRonnie2kがライブ配信で

「将来的には、キャラの能力値もVCなしでリセットできるようにするよ」と言ってたらしいけど…

パークも新しくなるよーって言ってた口から出た言葉だからな(笑)

 

ま、期待しないでおくことにしましょ。

 

というわけで、今回は以上です。

 

レボログ
レボログ

また次回のブログでお会いいたしましょー!

それでは、また。

 

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