【NBA2k18】NBA2kシリーズのオワコン化を阻止すべく2kが調査開始

NBA2k18

どうも、タカハシです。

 

先日、思わず

 

「今さらかよ(笑」
と言いたくなるようなニュースが飛び込んできました。

 

その内容とは、
2kが『なぜ、あなたは2k18をプレイしなくなったのか』というアンケートを開始したというもの。

気になる…まあ、別に気になんねえんだけど(笑
一応気になってる体でざっと見ておくと、そのアンケートの質問事項の全容というのが
コチラ。

 

…マジですか、てかこの質問の内容…控えめに言ってア〇過ぎません(汗?

 

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まず、最初の2つの質問に関して。

 

仮に、別ゲーであるForniteやNBALive18といった他社のゲームに人が流れたことが分かったとして、それが果たして何になるっていうんでしょうか?

というか、NBA2k18よりドイヒーゲームを見つける方が難しい気もする…。

 

下らないのに飛ばせないムービー、謎の難易度設定、うんざりするほどの少額課金要求。対策しようのない下らない得点パターンの数々。

多分、幼稚園児でも、このゲームの問題点10個くらいなら簡単に見つけられちゃいますよ?

 

それを結局、改善することなく(パッチ10個も当てたのにね)放置してた人たちが、今さらユーザ―様に何を聞いちゃってくれてんだろ、ホント。

 

他社のことを気にするより、まずやることは他にあるんじゃないでしょうかね。

 

次に、

「ゴメン、このゲームもしかしてムズ過ぎた?」

 

という頓珍漢な質問について。

いや、むしろ簡単すぎて…いや雑過ぎてかな、いろいろゲンナリしてます。

もし、本気で復権を考えるなら、もっとユーザーのやりこみが報われるようなゲームバランスを死ぬ気で考えてください。これはイチユーザーとして、わりとマジでお願いします。

 

え?できないってことないでしょ?

過去作では、割と出来てた時もあったのですから。

 

 

他の質問も似たり寄ったりで要領を得ず

 

この質問の数々を見る限り、

2Kさん、本気でKAIZENに取り組む気ないですよね?

 

どう見ても、お偉方に「なんたるザマだ!さっさと原因を調査してこい!」

とどやされて、形ばかりユーザーにお伺いを立てた感が見え見えっす。

 

 

この調査にも、大分お金がつぎ込まれているんでしょうか?

少額課金でユーザーから巻き上げたマネーが…?

 

 

原因なんてゼロ円で知ることができる

 

もし、ユーザーの声を知りたかったら、簡単ですよ。

 

アマゾンを始めとした、通販サイトのカスタマーレビューをひとつひとつ丁寧に熟読してください。そこから、ただの悪口ではない、問題点を指摘したコメントを全部書き出して、それらをひとつひとつ潰していけばいいじゃないですか。ホント、やることはシンプルですよ。

 

 

トレンドとハイ・ブランド

 

まあ、今のゲーム業界のトレンドは、

莫大な開発費をかけてハイクオリティーなゲームを作るのはもはや時代遅れで、いかに低予算で作ったもので、なおかつユーザーに課金させるかというのが主眼にあるような気がしますし、

 

それは、たとえ2k一社が、

「いや、俺たちは、開発費をかけていいゲームを作ってユーザーの満足度を最優先にする!」

と宣言したところで(まあ、実際そうはなってないですけどね)、低予算で作られたゲームとのシェア争いでは、収益率で不利をつけられる可能性が高いといえます。

というか、ユーザー自体が、もはやゲームをガチでやりこむというよりは、空いた時間に片手間でできるライトなゲームを探してる気がする。

 

というと、プロ・ゲーマーなんて発想も時代錯誤な気もしてしまうんですが、どうなんですかね?

逆に、貴族がコロッセウムでの死闘を高みから見物するように、スポンサードされたゲーマーたちの試合を楽しむという流れなら、理解できなくもないけれど。

 

ホント、オフライン時代の作りこみが半端ないゲームに親しんだ世代としては、今の薄利多売というか、

儲けられるだけ儲けたら、「ユーザーなんて知ったこっちゃねえ!」とばかりにサッサとズラかるようなゲーム開発側のゲ〇い姿勢には、ほとほとウンザリしてるんですけど…。

 

この流れは、最早止められそうにありませんね…。

 

それでも、ユーザーもバカではありませんから、

そんな乱立するゲームの中で、課金するにしろ納得感のあるものを自らの判断で選んだ結果だと思います。2k18は多くのユーザーにとって、遊ぶに足る魅力が無かったということでしょう。

 

もう、いろんなところで散々言われ飽きてるでしょうから、

ここで改めて、具体的なことは言いませんけど、まさに2k19が2kにとっては正念場になるでしょうね。

 

果たして、どうなることやら。

 

しかし、こういう記事は、書いていて気持ちのいいものではありませんね。

本当は、叩くだけ叩くみたいな不毛な真似はしたくないのですが…(まあ、一応改善策は示したつもりですけど)いかんせん、憤りの感情が溜まっていたということで、ご容赦いただいて。

 

もちろん、素晴らしいバスケットボールゲームがある世界は、そうでない世界より私にとって絶対ハッピーなものだし、いつだって、そうなることを願っています。

 

それでは、また。