【NBA2k18】データで検証!ポジション別プレイヤービルドTOP10~PF編~

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どうも、タカハシです。

 

データで検証!ポジション別プレイヤービルドランキングTOP10

第5回目となる今回は、パワーフォワード編をお届けいたします。

 

検証のために使用させていただいたのは、これまでに引き続きコチラの素晴らしいツール

 

 

パワーフォワードビルド

ちなみに、PFの身長は眉毛の凛々しいあの方をイメージしつつ6’10でデータを取りました。

 

なお、前作同様、NBA2k18においても、身長設定によってコンタクトダンク系のスキルの可否に差が出る仕様となっていますが、その辺に関しては、このブログで過去に投稿したコチラの記事などもご参照ください。

 

また、別途記事にしてほしいテーマなどございましたら、ツイッター(@rebolog_T)の方まで、メッセージをお寄せいただければと思います。

 

ということで、さっそく10位の方から見ていくことにしましょう。

あ、ネタバレ回避したい場合は、あらかじめ目次は非表示にしていただいて。

 

では、まとめで再びお目にかかります。

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第10位 ピュア リムプロテクター

 

ARCHETYPE:

プライマリ:ディフェンス

セカンダリ:ディフェンス

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

※ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※身長6’7以下では使用不可。

 

 

 

第9位 シュートクリエイティング ポストスコアラー

 

ARCHETYPE:

プライマリ:ポストスコアリング

セカンダリ:シュートメーカー

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

※ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※身長6’6以下では使用不可。

第8位 プレイメイキング リムプロテクター

 

ARCHETYPE:

プライマリ:ディフェンス

セカンダリ:パス&ボールハンドリング

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

※ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※6’7以下の身長では使用不可。

第7位 シュートクリエイティング リムプロテクター

 

ARCHETYPE:

プライマリ:ディフェンス

セカンダリ:シュートメーカー

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

※ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※6’6以下の身長では使用不可。

 

第6位 不明😓

 

 

ARCHETYPE:

プライマリ:IDK

セカンダリ:IDK

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:IDK

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:IDK

アスレティックコンタクトダンクが可能か:IDK

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:IDK

残念ながら、今回も出てしまった不明枠。これについては、また後述します。

 

第5位 スラッシュ リムプロテクター

 

ARCHETYPE:

プライマリ:ディフェンス

セカンダリ:ドライブ&フィニッシュ

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:YES

※ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

6’6以下の身長では使用不可。

第4位 ツーウェイ アスレチックフィニッシャー

 

 

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:ディフェンス

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

※アスレティックコンタクトダンクが可能か:YES

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※身長7’0では使用不可。

✨第3位 リバウンド アスレチックフィニッシャー

 

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:リバウンド

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

※アスレティックコンタクトダンクが可能か:YES

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※身長7’0では使用不可。

🔱第2位 ピュア アスレチックフィニッシャー

 

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:ドライブ&フィニッシュ

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:YES

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※このランキングで唯一身長を変えても条件が変わらないビルド。

👑第1位 シュートクリエイティング アスレチックフィニッシャー

 

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:シュートメーカー

 

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

※アスレティックコンタクトダンクが可能か:YES

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※身長7’0では使用不可。

不明な6位の座を争うのは?

 

センター編に続き、やっぱり、今回も気になるのは、残念ながら不明に終わった6位がいったいどのプレイヤータイプなのかという点。

なぜ6位が不明なのかというと、これまたセンター編同様、冒頭で紹介した比較ツールに不具合が生じたため。

ちなみに、順位が検出されなかったビルド例としては、

・ポストスコアリング リバウンダー(プライマリ:リバウンド セカンダリ:ポストスコアリング)

・ポストスコアリング アスレチックフィニッシャー(プライマリ:ドライブ&フィニッシュ セカンダリ:ポストスコアリング)

の2タイプがあり、となると、やはりこのどちらかが6位の座を争う可能性が高いでしょう。

まとめ

NBA2k18では、PFもまた、データの上ではドライブ&フィニッシュをプライマリスキルとする”アスレチックフィニッシャー系ビルド”がTOP3を占める結果となりました。

ただ、センター編ではランキングに入って来なかったピュアリムプロテクターがランクインするなど多少の違いが見られるのも興味深いところ。

これだけ細かな差を出すために、2Kサイドとしても開発に多額の資金を投入する必要があった…ということなんでしょうかね。

だとしても、今作のmoney hungryぶりは…。おっと余計なことは言いますまい(笑)。

ということで、どうぞご参考までに。

それでは、また。