【NBA2k18】 バッジガイダンス 第3回「アンクルブレーカー」

どうも、タカハシです。

今回は、バッジガイダンス第3回『アンクルブレーカー』をお届けいたします。

アンクルブレイカーの黒歴史

といっても、前作の話なんですけど…あ、ちょっと大袈裟すぎましたか?

失礼失礼。

「どんだけしんどかったの?」と興味の沸いた方は、よかったらこちらの記事で雰囲気だけでも感じていただければさいわい笑

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2k18ではイージー&スムージー

スイマセン、見出しにつられて画像選び間違えました(;´∀`)

アンクルブレイカーの取得条件

それはともかく、

前作で取るのめんどくさ~なバッジトップ3には入ると思われたアンクルブレイカーさんの取得条件が、2k18ではかな~り緩くなりました。

その条件は、ズバリ

「ユーさ、ドリブルで相手抜いて点取っちゃいなよ?」

これだけ(ネタこすってスイマセン

でも、ほんとこれだけなんです、ちょっとふざけでもしないと、書くことがない(;´∀`)

ただね、本来このくらいでいいんですよ、前作がきつ過ぎたんです…これでマネーハングリーさえ(まだいうか笑

おすすめは、ガントレットオフェンス:トップ

アンクルブレイカーバッジを鍛えるためには、もちろん前作同様、試合中にポイントを稼いでもいいんですけど、

率的にやりてえ!

楽してえ!

と考えるなら、おススメは見出し通り

『ガントレットオフェンス:トップ』一択。

1ON1とか、他のトレーニングも試してみましたが、これがどうも一番効率がいいみたい。

あ、フルコートの1ON1はやめてくださいね?

走り回って悲しい思いをするだけですから…。コレ、フリじゃないですよ?ほんとにフリじゃないんですからね?

ちょっとした小技&合わせ技

前作でもそうでしたが、今作でも合わせ技で一本!的に一つのトレーニング中に複数のバッジ経験値をためることができます。

お気づきの方もいると思いますが、

たとえば、トレーニングの際に、アンクルブレイカー、アクロバット、無情なフィニッシャー、疲れ知らずのスコアラーなどの項目を選ぶと、結構同じトレーニングメニューが提示され、

最初は、「あれ?2k手抜いてる?」

とか思ってたのですが、裏を返せば、一回のトレーニングで同時に複数のバッジのトレーニングをこなすことができる!ということに、初めて3日くらいしてようやく気が付きまして(遅っ

そして、私が知る限り、汎用性の高いトレーニングナンバーワンが、

『ガントレットオフェンス:トップ』

なわけです。

ちなみに、初期のおススメは

・まず、その場で2回ほどドリブルで切り返して、体力を消費(赤く点滅した状態に)→疲れ知らずのフィニッシャー

・次に、ドライブインして相手を抜き去り得点(アンクルブレーカー

・フィニッシュの際、余裕があれば少し欲張ってみる。

フローターシュート(※1)ならティアドロッパーバッジのポイントがたまるし、

ユーロステップレイアップ(※2)ならば、アクロバットのポイントがたまるしといった具合。

また、相手に体を当てながら得点すると、無情なフィニッシャーバッジのポイントも加算される(ただし、これは意識しなくてもディフェンスが体を寄せてくるので問題なし)。

といった手順。

ただね、多分もっと全然効率のいい方法もあると思うので、この辺は、いろいろとご自身で工夫してみてください。

※1 スラムダンクファンには”へなちょこシュート”としてお馴染み。Bリーグでは富樫選手らが得意とする。ブロックをかわすようにボールふわっと投げ上げ、その美しい軌道から別名ティアドロップと呼ばれることも。
2k18での操作方法は、ドライブ中に、レイアップを狙える距離で右スティックへ入力。

※2 その名前からおそらくヨーロッパで誕生したステップと思われる。スラムダンクでは…まだ登場せず。NBAでユーロステップの名手といえば、Dウェイドやジノビリらが有名。
ちなみに、実戦では、慣れないとチャージングとられそうでちょっと怖い。

2k18での操作方法は、ドライブ中、レイアップを狙える距離で、右スティックを↙もしくは↘入力

ひとつだけ注意点を上げるとすれば、

疲れ知らず~スタミナにポイントを振る前の方が、簡単にスタミナ切れするので狙いやすいと思います。

そして、

もちろん、この欲張りメソッドはトレーニングのみならず、試合中も行うことができます。

ただ、ディフェンスがゾーンなどでインサイドを固めている場合には、少し狙いずらいかも。

とはいえ、今作では、アンクルブレイカーで苦労する💦ってことはほぼ無いんじゃないでしょうかね。

それよりも、問題は育成そのもの…と、ここまで抑え込んでいたグチもそろそろ飛び出しそうな勢いので、今回はこの辺にさせてください。

まいど最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは、また。