【NBA2k18】データで検証!ベストプレイヤービルドTop10~最終回~





どうも。タカハシです。

いよいよ、データで検証!プレイヤービルド企画最終回となる今回は、今までの総まとめとして、ポジションの垣根を越えて全189種類のプレイヤータイプを対象に総合順位を発表したいと思います。

名付けて…、あれ?今良いの思いついた気がしたんだけど、度忘れしちゃった(笑
それはさておき、果たしてどのポジションが1位に輝くのか…ってこれも実は前に発表しちゃってますよね…

となると、この記事の意味ってのはこれまでの総復習みたいな感じになるのでしょうかね、だとすると、ちょっと退屈ですね。

とはいえ乗り掛かった舟ですし、どうせなら向こう岸まではたどり着いてから降りようという私の意地もありますので(笑)

ちなみに、検証に使ったポジション別の身長につきましては、それぞれ以下の記事をご参照ください。

さてさて、御託は怒られる前におもちゃ箱にでもしまいつつ、
それでは、そろそろ順位の確認をしてまいりましょうか。

最後くらい、仲睦まじい感じのお三方に見守られながら…というのも悪くないでしょ?(笑)

ベストビルド

第10位 プレイメイキング シュートクリエイター(PG)

NBA2k18

ARCHETYPE:

プライマリ:シュートメーカー

セカンダリ:パス&ボールハンドリング

チェック項目:

スピードブースト可能か:YES

※ティア4のドリブルムーブが使用可能か:YES

アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:NO

※身長6’6以上では使用不可

第9位 プレイメイキング スラッシャー(SF)

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:パス&ボールハンドリング

チェック項目:

※1スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:YES

※2ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※1 6’4以下の身長ならスピードブーストが可能
※2 6’5以下の身長では使用不可

第8位 ピュア アスレチックフィニッシャー(C)

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:ディフェンス

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

※アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※7’1以下の身長なら使用可能です。

第7位 ピュア アスレチックフィニッシャー(PF)

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:ドライブ&フィニッシュ

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:YES

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

身長を変えても条件が変わらないレアなビルド。

第6位 ツーウェイ シュートクリエイター(PG)

ARCHETYPE:

プライマリ:シュートメーカー

セカンダリ:ディフェンス

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

※ビッグマンコンタクトダンクが可能か:NO

※身長6’7では使用可。

第5位 シュートクリエイティング アスレチックフィニッシャー(C)

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:シュートメーカー

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

※アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※6’11以下の身長なら使用可能です。

第4位 シュートクリエイティング アスレチックフィニッシャー(PF)

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:シュートメーカー

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

※アスレティックコンタクトダンクが可能か:YES

ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※身長7’0では使用不可。

✨第3位 プレイメイキング シュートクリエイター(SF)

ARCHETYPE:

プライマリ:シュートメーカー

セカンダリ:パス&ボールハンドリング

チェック項目:

※1スピードブースト可能か:YES

※2ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

※3ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※1 6’9以上の身長では使用不可
※2 6’5以下の身長ならば使用可
※3 6’7以下の身長では使用不可

🔱第2位 ツーウェイ スラッシャー(PG)

ARCHETYPE:

プライマリ:ドライブ&フィニッシュ

セカンダリ:ディフェンス

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

※1アスレティックコンタクトダンクが可能か:YES

※2ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※1身長5’7では使用不可。
※2身長6’4以下では使用不可

👑第1位 プレイメイキング ディフェンダー(SF)

ARCHETYPE:

プライマリ:ディフェンス

セカンダリ:パス&ボールハンドリング

チェック項目:

スピードブースト可能か:NO

ティア4のドリブルムーブが使用可能か:NO

アスレティックコンタクトダンクが可能か:NO

※ビッグマンコンタクトダンクが可能か:YES

※6’7以下の身長では使用不可

まとめ

というわけで、結果的に、上位はバックコート陣が独占する形となりましたが、そもそもPGとセンターを能力値だけで比較するってのもねえ(笑)

求められている役割だとか身長だとか主戦場だとかいろいろ違い過ぎるので、そこはデータとして割り切っていただいて。

とはいえ、このシリーズ全体を通して言えるのは、

このツール製作者の考えとして、アウトサイトよりインサイドスコアリング能力の方が重視されていたということは間違いないでしょう。

そして、やっぱり何だかんだでディフェンスは大事ってこと。

さらに、同じタイプのビルドでもポジションによって評価が異なるなど興味深い(?)データも取ることができました。

もし、これがバグでないとすると、それが何らかの優位性として表面に現れる可能性も考えられます(私自身はバグだと思ってます)。ちなみに、SGだけは唯一ランキングに入ることができませんでした(こりゃにこやかなMJも表情を曇らせる可能性大か)。

他にもいろいろ言えることはあるでしょうが、ここからは皆さんご自身のお考えに委ねることにします。

というわけで、全8回の長きにわたり、ご覧いただきありがとうございました。

また、次の企画(があれば、そちら)でお会いいたしましょう。

それでは、失礼します。