キムチチャーハーンをパラパラに!失敗しない方法はコレだ!(レシピ)

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どうも、レボログです。

 

実は、私チャーハンが大好き。

しかし、今までキムチチャーハンを上手に作れた試しがない…。

レボログ
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いつもべチャッと残念な感じに。

 

普通のチャーハンなら、割とパラっと仕上がるのに、なぜかキムチチャーハンだけ難易度が2段階ぐらい高く感じちゃいます。なんでだ??

 

でも、そんな中。

先日お昼の情報番組をつけたら、ちょうどいいタイミングで

簡単!キムチチャーハンがパラパラになるレシピ!

的な特集をやっているではないですか!

レボログ
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こりゃもう、ソッコーで録画しなければ。

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パラパラの極意は具材を入れる順番にアリ!

 

そうなのです。

例のお昼の情報番組では、

キムチ、豚肉、卵、ご飯をどの順番で入れるか…というのが4択クイズ形式になってました。

 

というわけで、興味津々な私も、演者さんと一緒にこれまでどんな順番で具材を入れてたかと思い返してみると…

レボログ
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あ、最初に油でした(笑)

それはいいとして、

そのあと、最初に卵を投入して、お次にご飯を入れて。

というか、最初に卵かけごはんを作ってから炒めると、ごはんに卵がコーティングされてムラなく仕上がるよーという、いかにもそれっぽいアドバイス(失礼)を鵜呑みにして、先に卵かけご飯をつくってたかも。

 

おい、豚肉はいったいいつ入れるんだ?

レボログ
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え?あ、そうか。豚肉があったか。

そういえば、私、普段はあまり豚肉を入れてなかったかもしれない。

 

ただ、この4択だったら、最初にまずお肉から炒めないとですね。カリっとジューシーに。

カリっとしちゃったらジューシーではなくなるだろ。

 

いやいや、細かいことはいいんですよ。

 

とにかく、豚肉→卵→ごはん。

そして、最後にキムチを入れてましたね。

つまり、私の回答は「豚肉→卵→ごはん→キムチ」

 

そんで、そこから何とか無理やり最大火力でパラっとさせようとするんだけど、

火を通せども通せども、どんどんべチャッとなっていってしまう。

 

一度なんて、味見した母が、

「あらあら、美味しいキムチおじやだこと!」

なんてショックな一言を投げかけてくれたことさえあったのですよ。

 

では、私のにがーい失敗談はこれくらいにして、

いよいよ気になる正解発表の方へと参りましょう。

 

レボログ
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さて、正解なるか…!

 

母ちゃんの一言忘れたのか?

 

 

というかね、ユーチューブにまんまその番組に出てたシェフの解説動画がありましたので、

そちらを載せておきます。

キムチチャーハンをパラパラにするのは超簡単! 本格中華シェフの家庭レシピ──『美虎』五十嵐美幸|チルごはん

 

正しい順番は、豚肉→キムチ→卵→ごはん

 

もう少し細かく見ていくと

ごま油→豚肉→キムチ→卵→すりごま→ごはん→仕上げにニラ→さらに最後の仕上げに鍋肌から醤油

でしたね。

 

レボログ
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マジか!キムチを先に入れるんだ。

 

なんででしょう。

今まで当たり前のようにキムチは最後!と決めつけてました。

そのせいで、キムチの水分がもろにご飯に吸収されてしまってべちゃッとなっていたのですね。

レボログ
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無意識ってこわい…。

 

その点、今回のレシピなら、最初にキムチの水分を飛ばせるだけ飛ばしてからご飯を投入するので、失敗しにくいかもしれない。

 

レボログ
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よし、今度さっそくこのレシピで作ってみよう。

 

というわけで、まずは美味しいキムチを手に入れなければ!

 

さすがに1キロもいらねえだろ!

 

レボログ
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いいんだよ、余ったらご近所さんに配るんだから!

 

ま、そんな昭和レトロなご近所づきあいにちょっと憧れたところで、

今回はこのへんで。

 

それでは、また。