【プロ奢】継続のコツは自分にとっての2足歩行を意識すること

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どうも、レボログです。

 

今回は、自分にとって長続きすることって結局2足歩行することでしかないよね、というお話

 

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ムリなことは続かない、少なくとも10年とかは無理

 

実は、今回のブログには元ネタがあって、それがこちらの本

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この方、22歳にして全めし誰かに奢らせてやりながら、なおかつその人々に聞いた話をネタに年収1000万円稼ぐという妖怪なのだけど、

 

この方が本の中で書いていた”自分の中の2足歩行を見つける”という発想が面白いなーと思ってこの記事を書いてみてるわけです。

 

2足歩行=なんの苦も無く当たり前にできること

 

あ、もちろんここでいう2足歩行は例えですので、勘違いしないように。

レボログ
レボログ

分かってると思うけど

 

よく3日坊主で続かない…ということが起きますよね?

少なくともボクはしょっちゅうです。

 

で、そういう時に何が起こっているのか観察してみると、

だいたい、ちょっと無理していたりする。

 

そりゃスゲー無理してたら1日で終わっちゃいますから、ちょっとだけではあるんです。

でも確実にどこか無理してる。

 

例えの上塗りになっちゃうけど、

2足歩行を理想とするなら、ちょっと小走りしてるみたいな感じ、あるいは下手すると逆立ちで進もうとしてるときもある。

 

まあ、逆立ちだったら明らかに不自然なのですぐに

レボログ
レボログ

なんか、違うな。

 

って分かるんですけど、気づきにくいのはちょっと速足で歩いてるなーみたいなレベルのムリというか頑張りみたいなやつだと思うのです。

 

 

だから、何かを続けたいと思ったら、今の自分の取り組みを振り返ってみて

レボログ
レボログ

これって、自分にとって2足歩行くらい無理のないことだろうか?

と自問自答してみるのが有効なんじゃないかと。

 

ちょっと格好つけてウメハラさんっぽく別の言い方をするなら、

「その努力は10年間続けられるか。」

 

ってことですかね。

 

AI時代には継続や熟練の意味はなくなっていく?

 

たまにホリ〇モンとかが、

「職人的な修行とかこれからムダになるよ、価値なくなるよ」

ということを言ったりしてますが、まあ確かにそうだなーと思います。

 

まあ、今から数年後の近未来とかでも、変化の速度はめちゃくちゃ早くなって

10年かけて身に着ける技能とかいらなくなって、むしろ求められるのは1週間でちょっとした専門家レベルの知識と技術を身に着けられる要領の良さ…になっていく。

 

そういう予想はできるけど、逆に言うとそんな程度で身につく知識や技術はそもそもAIが担ってしまうからそれこそいらなくね?とも思うわけです。

 

むしろ、AIが侵食してこなくて人間が独占できる可能性がある領域っていうのは、偏愛の部分。

 

たとえば、

めちゃくちゃ虫が好きすぎて、細かい特徴を全部網羅するだけでは飽き足らず、

あの虫はバーベキュー味、あの虫はエビと触感が近いよね、あの虫はコラーゲンたっぷりでお肌に最適!

とかの謎情報まで網羅してるとか。

 

うまい棒で作れるオリジナルレシピを1000個もってるとか。

 

こういうのってAIは手を出してこなそうでしょ?笑

 

食いしんぼうか!w

 

となると習熟に意味がなくなるどころか、マニアックな習熟以外人間の生きる意味はなくなる可能性もあるな、とか思います。

 

レボログ
レボログ

人間の価値は生産ではなくその人なりのエンタメを提供すること、になるかもしれませんね。

自分にとっての2足歩行が他人にとって逆立ち走りだったら最高

 

とはいえ、2足歩行は誰にとっても2足歩行ってことなので…この辺、たとえ話とガチの2足歩行が混濁していてややこしくなってごめんなさい。

 

例えの2足歩行の話をすると、

アナタにとって2足歩行くらいラクに続けられることが、他の人にとって全く興味がモテないほどマニアックで逆立ち走りくらい続けることが大変なことなら、ぜひ続けてください。

 

それは、近い将来今よりずっとものすごい価値をもつかもしれないので(あくまで可能性ではあるけれど)。

 

好きこそものの上手なれ

と昔の人は言ったけれど、好きで続けていればその分野に詳しくなったり、技術が上がったりします。さらに情報発信を続けていればある種の権威性(その分野ならあの人が第一人者という信頼)も生まれます。

 

 

今ならユーチューブでどんなジャンルでもアイディア次第で収益化できるのも追い風だし、

今後どんどん偏愛を収益化できるプラットフォームは増えていくはずです。

 

嫌いなこと、興味のないことには手を出さないのが無難

 

ここまでこの記事を読み進められ方なら、たぶん理由はお分かりですね。

 

そう、どんなニッチでマニアックな分野にも、それを2足歩行ぐらいムリなく当たり前のように続けられる(むしろ楽しんでいる)妖怪がウヨウヨ生息しているからです。

 

そんな妖怪たちがスキップしながら立ち回るレースに、逆立ち走りで挑んでいい勝負ができると思いますか?ボクなら思いませんし、出場もしません。だって疲れそうだし、ムリしてケガするのも嫌なので。

 

 

というわけで、もし人生の1時期に逆立ち走りをする必要がある局面に出くわしたら、

テキトーに手を抜いて、その間に自分にとって2足歩行できるジャンルを探るといいと思います。

 

もしかしたら、超進化によって、ある日突然逆立ち走りだと思っていたことが2足歩行くらいラクにできるようになった!みたいなことがワンチャン起こらないとも限らないけど、

ボクの人生にはそんな劇的な変化が訪れたことはないですね。

だから、

レボログ
レボログ

あるかも?

ぐらいにしかいえない。

むしろ、

レボログ
レボログ

あるわけないよね

と思っておくのが賢いし、2足歩行ジャンルを探す方が全然近道でしょう。

 

 

まとめ

 

継続のコツは自分にとって2足歩行くらい無理なく楽しめるものを探すこと

 

 

というわけで、今回はこのへんで。

 

それでは、また