【悲報】人の成功に嫉妬したり斜に構えても得はゼロです

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どうも、レボログです。

 

今回は、他人の成功に嫉妬したり、それを斜に構えて批判しても自分にとって何もいいことはないよね。というテーマで記事を書いてます。

 

実は、私自身これまでずーっと無意識に他人の成功を素直に認められない心のクセみたいなものがあって。

 

もちろん、それが自分が尊敬する相手なら素直にスゲーな、と思えるんだけど、

 

レボログ
レボログ

ハ?なんでこんなもん(失礼)が売れてんだ??

絶賛してるヤツ頭どうかしてるだろ…

 

 

みたいなブラックな感情が湧く対象となるとなかなか素直に価値を認められなくて。

 

そんで、その〇ソみたいだと自分で思っているものを的確に批判してくれているブログや動画を見つけては

レボログ
レボログ

そうだそうだ!

と留飲をさげたりしてるヤツがいたんですよー

 

ミソかな?

 

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AKB48の恋するフォーチューンクッキーがヒットした時どう思った?

 

「え?

あの曲は歌詞やメロディーが時代のテンポと合っていたように感じたし、ワザと覚えすい振りつけにすることでSNSでの”踊ってみた”拡散も見越した秋元康さんの見事な戦略がハマった結果だと思うよ?」

 

最初からそう思って…なくても現状あのブームをそんな風に総括されている方。

そんなあなたは、この記事を読む必要はありません。

 

 

ただ、

「は?お遊戯会かよ!下らねえ!

日本の芸能も落ちたもんだな。」

 

とかつての私のようにイラっと来てた方にとっては、

少しタメになることが書かれているかもしれません。

 

ただし、その人に聞く耳があればですけど。

レボログ
レボログ

読む目があれば…そんな日本語ないよな。

 

ヒットするにはヒットするだけの理由がある、ことが多い

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

 

確か、これ

元楽天イーグルスの監督で、数々のチームで監督を務めた智将としても知られる野村克也さんの名言として有名なやつでしたよね。

 

もともとは、

肥前国第9代平戸藩主、松浦清の言葉。

正確に言えば、47歳で家督を息子に譲った後、松浦静山の名で執筆した随筆集『甲子夜話』の中の一節である。

という話もあるんですけど、それはともかく。

 

確かに、たまたま勝ってしまった

曲でいえば、たまたまヒットしたということもあるのかもしれません。

 

でも、恋するフォーチュンクッキーに関してはゼッタイに偶々ではない。

先ほども書きましたが、

あの曲は、

 

・歌いやすくシンプルなメロディーライン
・フォーチュンクッキーというキャッチ―なタイトル
・覚えやすくマネしやすい振り付け
という3つの要素を巧みに盛り込んだ結果まちがいなく狙ってヒットを飛ばしたものです。
レボログ
レボログ

フォーチューンクッキーって何だ…

そう思ってググった人は、
きっと私だけじゃないはず。
もうその時点で完全に秋元さんの術中にはまってますよね。
振り付けを覚えて鏡の前で踊って軽い自己嫌悪に陥った人…
きっと、私だけじゃないはず。
その時点で秋元康さんの思うツボですよね。

 

あれ?デジャブか?

いや、文章がバグってるだけ、失礼しました。

 

 

成功の理由を考えることはあなたのプラスでしかない

 

確かに、他人の成功に嫉妬したり、

それが大したことないものに見えたらイラっとしたりするのは

人間の自然な感情だと思います。

 

しかし、

レボログ
レボログ

それじゃ、動物と変わんないじゃん。

といって、理性的に自分の感情をコントロールできるのもまた人間のスゴイところ。

 

例えば、自分がつくった曲を世に出すなら、表現したいハイセンス(と自分では思っている)メロディーを

レボログ
レボログ

ドヤ―――!

つって発表するのもいいけれど、

 

他の人が口ずさみたくなるような、

カラオケであったらつい選曲して歌いたくなるような曲を意識して

あえて、ベタなメロディラインを盛り込むとか、スローテンポにするとか音域を狭めるとかキーを下げるとか。

レボログ
レボログ

流行ってる曲の傾向を分析して共通点を見つけるとか、なかなか戦略的ですよね。

 

あるいは、ダンスが得意で好きな曲にオリジナルの振り付けをつけて踊ってみた系の動画をつくるなら、

 

やはり恋するフォーチュンクッキーを見習って、

難しいムーブは入れずに、盆踊りのように誰でも覚えられる振り付けにしてみるとか。

 

もちろん、それがすぐにハマることは無いかもしれないし、

まったく完全にスベッて終わるかもしれません。

 

それでも。

何かアイディアを試したら、

結果にかかわらず必ず新しい発見があるものです。

そして、それは必ず次のチャレンジに生かすことができます。

 

湧き上がる嫉妬心を振り切って必死に他人の成功事例を分析したからこそ、

生まれてくるアイディアというものがあるのです。

 

ということがコチラの本に書かれてまして。

やっぱホリエモンはスゲーなと。

 

な〇さわくん
な〇さわくん

ナーんだ、タダの請け売りか。

 

レボログ
レボログ

請け売りでも役に立つものは役に立つのだよ、タマネギ坊主。

 

というわけで、まだちょっと心に抵抗感を感じてはいるけれど、

プラスしかないなら感情を制してでもやってみる価値はあるのかな、そう思ったのでした。

 

 

それでは、また。