【コスパよし!】iHarbort Bluetooth ワイヤレスイヤホンの使用感レビュー!

ガジェット‐電化製品

どうも、レボログです。

 

今回は、先日購入した『iHarbort Bluetooth イヤホン』のレビュー記事をお届けいたします。

 

 

 

・ iHarbort Bluetooth イヤホンを買おうかどうか迷っていて使用感が知りたい。
・3000円以下で買えるコスパのいいワイヤレスイヤホンを探している。

 

そんな方向けに書いてます。

 

 

レボログ
レボログ

購入前の自分が気になってたことについて答えるよ!

 

 

 

ちなみに、こんな箱に入って届きました。

 

 

開けたらこんな感じ。

 

 

スポンサーリンク

Bluetooth接続は難しくない?

 

レボログ
レボログ

まったく難しくありません。とってもカンタン。

 

 

説明書も、海外製の製品には珍しく(一応)日本語対応

なので、書かれた手順通りやればサル誰でも簡単にできるはず

 

 

レボログ
レボログ

説明書の中身は見開き2ページほどでめちゃくちゃあっさりしてるけど、多言語対応なので仕方ないか。

 

 

では、続いて気になる接続方法について。

スマホ→PCの順にみていきましょう。

 

スマホで接続する場合

 

 

まずイヤホンの電源ボタンを長押し

すると、”パワーオン”という英語のアナウンスともに、電源が入ります。

そして、さらにそのままボタンを押し続けてランプが青と赤に交互に点灯する状態にします。

 

その状態で、アイフォンの場合

「設定」からBluetooth接続をオンに。

 

すると「C3」という項目が表示されるので「接続」すればOK。

 

 

 

 

パソコンで接続する場合

 

接続する前に、

まずはご自身の使っているパソコンがBluetooth対応かどうか確認しましょう。

 

対応していれば、タスクバーのメニューにこんなアイコンが表示されるはず。

 

あとは、そのアイコンをクリックし

「Bluetoothデバイスの追加」「C3」を選んで「接続」すれば設定完了です。

 

 

ちなみに、私の使ってるパソコンはもともとはBluetooth対応ではありませんでした。

なので、【Newiy Start】BluetoothアダプターというものをUSBポートに接続して使っています。

 

レボログ
レボログ

USBポートにさすだけ簡単なのでおススメ!

 

 

関連記事:

Beexcellent Bluetooth ワイヤレスヘッドホン 【商品レビュー】3000円以下で買えるワイヤレスヘッドホンならコレがおすすめ!

 

 

つけ心地はどうよ?

これは正直、好みがわかれるところ。

 

私は、どうもカナル式のイヤホンが苦手で、アイフォンについてるアップル社製のイヤホンのようなツルっとしたデザインのものが好きなのですが、

 

デザイン、付け心地ともアップル社製のイヤホンと似たタイプ

 

レボログ
レボログ

私的には、快適でした。

 

また、イヤホンの装着部分がマグネットになっていて、近づけるとピタッとくっつきます。

 

これで、コードがからまることもなく、収納の際に便利。

また、ネックレス型で使わない時も首にかけておけるので、外で使う時も落とす心配なし。

 

友人A君
友人A君

完全ワイヤレス型は万が一落ちて壊れたりなくす心配があるけど、このタイプなら安心だね。

 

 

連続使用時間は?

 

 

商品説明には、

連続使用時間は満充電で8.5時間とあります。

 

実際に私も使用してみましたが、確かに8時間以上連続使用できました。

 

ただ、商品レビューの中には、使い続けているうちに連続使用時間が4時間くらいになったという声も。

まあ、この点は値段相応というべきか、やはり充電池の劣化は避けられないものと考えておいた方がいいでしょう。

 

 

レボログ
レボログ

それでも1年くらいなら十分に使える品質だし、

値段を考えたら十分いい買い物だとは思うけど。

 

 

充電にかかる時間はどれくらい?

 

満充電には1.5時間ほどかかります。

 

レボログ
レボログ

充電気にせずいつでもワイヤレスイヤホンを使いたい!

 

という場合は、商品を2つ購入して片方を使いつつ、もう片方は充電しておくという方法もアリかも。

 

レボログ
レボログ

この商品2つ買うよりも高いワイヤレスイヤホンがたくさん販売されていることを考えると、もう1つ予備に買っておくのも悪くないかな。

 

 

 

音を拾う範囲(距離)はどれくらい?

 

 

アマゾンの販売ページによると、

接続したスマホやパソコンから10メートル以内の範囲であれば音を拾うようです。

 

ちなみに私の場合、

スマホなら持ち歩くし、

パソコンと接続する場合は部屋の中での使用になるので、どちらも全く問題なし。

 

 

 

余談~購入までの流れ~

 

 

以前、

Beexcellent Bluetooth ワイヤレスヘッドホン 【商品レビュー】3000円以下で買えるワイヤレスヘッドホンならコレがおすすめ!

という記事でも紹介させていただいたコチラのワイヤレスヘッドホン。

 

 

コードレスの快適さに酔いしれつつ、最近までヘビロテさせていただいていたのですが、

このところ、どうもうまく充電されない症状が出てきてしまいまして…。

 

 

さらに、このところ

 

レボログ
レボログ

寝ながら音楽とか聞きたいな…もちろんワイヤレスで。

なんてことを思うようにもなりまして。

 

となると、ヘッドホンだと1つ問題が。

それは、みなさんご存知、寝返り打てない問題。

 

ヘッドホンの形状からして、左右に顔を向けることができません(頑張ればできるのかもしれないけど、翌朝ヘッドホン自体がお釈迦になってても困るし…)。

 

 

というわけで、10秒ほど考えた結果、

レボログ
レボログ

ヘッドホンからワイヤレスなイヤホンに変えれば解決するじゃん!

という結論に至ったわけです。

 

 

ということで、

最初に目に留まったは、

私が大好きなアップルからリリースされている『Apple AirPods』でした。

 

 

レビューを見ても、性能的には申し分なし!

ただ、人によっては耳に合わずにすぐに外れちゃうなんて声も、、、。

 

 

これまで、イヤホンにはあまりいい思い出がない。

 

 

これまでの私のイヤホン遍歴(?)を振り返ってみると、どれもこれも全部1年以内に壊れたりなくなったりと、あまりいい思い出がありません。

 

な〇さわくん
な〇さわくん

どうせ安物買いの銭失いなんだろ?

と思いきや、それなりに高価なものを買ってもやはり1年持たずに壊れてしまう。

 

という経験から、いつの頃からか

私にとってイヤホンはキホン消耗品で1年くらい持てば十分だと割り切るようになりました。

 

となると、さすがにイヤホン1年レンタルすると考えて1万7千円はちょっと…高いかな、というのが正直な気持ち。

 

レボログ
レボログ

あと、耳うどんっていわれてるあの微妙な見た目もちょっと気になったし。

 

 

あ、ちなみに、ヘッドフォンの充電問題は、充電ケーブルを新しいものに変えたら解決しました。

 

 

長期保証アリでとりあえず安心

 

ちなみに、購入してから知ったんですが、

このイヤホンには、18ヶ月の保証サービスがついてました。

 

レボログ
レボログ

1年半保証…これなら私の同一イヤホン使用最長記録更新も夢じゃないゾ!

 

また、不具合が発生した場合には製品を交換してくれるとのこと。

さらに購入後の30日間は返品・返金が可能ということなので、万が一耳に合わなかったり、デザインが気に入らなかった場合でもとりあえず安心です。

 

 

ネックレスタイプは物持ちの悪い私にとってベストチョイス

 

以前、耳栓のように完全ワイヤレスタイプのイヤホンを買ってみたことがありました。

確か1万円近くするイヤホンにしては結構お高めなヤツだったと思いますが、あろうことかそれを届いて3日でなくしてしまいまして。

 

レボログ
レボログ

片方だけ人混みで落としてそのままどっかいってしまった・・・アレは泣けました。

 

 

そんなこともあって、

次にワイヤレスタイプのイヤホンを買うなら、落としてなくさないタイプのものにしよう!

と決めてました。

 

その点、ネックレスのように首にかけて使えるこのイヤホンは、

私にとってベストチョイスといえるかもしれません。

 

 

レボログ
レボログ

さっきも言ったけど、イヤホンどうしマグネットになってて

ピタッとくっつくのも地味に気に入ってるポイント!

 

 

 

コラム~インチキレビューにだまされるな!~

 

特に中国製の製品に多い気がしますが(ただの偏見かも?)、

 

最近のア〇ゾンのカスタマーレビューを見ていると、メチャクチャな日本語とともに☆5つの評価の嵐が吹き荒れていて、まったく参考にならないということが多々あります。

 

レボログ
レボログ

とくに、アッ〇プル社製のパチモンのレビューに多い気がする。

 

同じ日に大量のレビューが連続投稿されていたらもちろん疑ってかかるべきだし、

意味不明な日本語レビューははほぼ100%業者が依頼したサクラの手によるものだと考えておいたほうがよいでしょう。

 

また、ちゃんとネガティブな意見(低評価)も寄せられているかチェックしておくのも大事だし、

商品画像を購入者さんがアップしてくれているかどうかも重要。

 

私なりにこういったチェック項目をもとに判断したうえで、

今回の商品は

 

レボログ
レボログ

まあ、大丈夫かな。

 

という判断に至ったわけですが、今のところはまだ大丈夫。

 

もし、この製品に何か思わぬ不具合が出たら、それもまた記事にしてお伝えしようと思いますので、お楽しみに(?)。

 

18か月以内だから交換して!って連絡したのに音信不通…なんてことになったりしてな。

 

レボログ
レボログ

そうなったら、私的には全然楽しくないんだけど!

 

 

追記:なぜかアナウンスが英語から中国語になっちゃった!?

 

そうなのです。

このイヤホン、最初は英語で「パワーオン」「パワーオン」「コネクティッド(接続完了)」

というアナウンスが鳴っていたのですが、

 

使い始めてしばらくして、なぜかそのアナウンスがぜんぶ中国語になっちゃいました。

 

レボログ
レボログ

マジか…。

 

それを聞くたびに、

レボログ
レボログ

ああ、今俺中国製の製品使ってんだなー…

って感じであまりいい気はしないのですが、基本「パワーオン」「パワーオフ」「コネクティッド(接続完了)」の3語が中国語になっただけなので、

意味が分からなくてもなんとなく音で覚えてなんとか対応しているといったところ。

 

ただ、やっぱり英語音声の方がしっくりくるので、どうにかして元に戻したいと思っているんだけど、いくら説明書をみてもそれらしい説明はなし。

 

レボログ
レボログ

性能的には今のところ問題なし・・なのが救いだ。

また、いろいろ試してみてリカバリーできたらご報告いたします。

 

それでは、また。