【FX】衝動買いをなくしたい!成り行き注文を封印してみた結果

FX

 

どうも、レボログです。

 

前回、『トレードするとき始点と終点をイメージできてる?』という記事をお伝えしました。

 

レボログ
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じゃあ、どうやったら飛び乗るクセをなくせるんだろ?

と当然、疑問に思う方もいらっしゃると思います。

 

かくいう私自身、動き出しにつられてついポジションをとってしまい気づいたら逆行…

レボログ
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あ、しまった…またやっちまった。

というクセがずいぶん長いこと抜けませんでした。

 

そこで、今回は衝動的な買い(売り)注文をしないために、初心者時代にいろいろ試行錯誤した結果、私が取り入れた方法をお伝えいたします。

 

レボログ
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ということで!

いきなり結論からお伝えすると、

 

とりあえず、成り行き注文は封印して、指値注文(OCO)で入るようにしてみた

ということなんですよね。

それが今回のブログのテーマです。

 

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衝動買いの99%はノープランの成り行き注文が原因

 

トレードノートを見返していると、

まあ、なかなか情けない気持ちにもなるのですが、そこで特に衝動買いして撃沈したトレードだけに絞って振り返ってみたことがあったのですよ。

 

すると、驚きの事実が発覚!

レボログ
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別に、大したことじゃないんだけど

 

なんと、衝動買いで撃沈(即損切ラインにかかる)したトレードすべてが成り行き注文でエントリーしていたものだったのです。

 

この辺は、師匠(わたしにFXを教えてくれた方)の影響も大きくてですね…

だって、後ろでトレードの様子をチラ見してると、直感にまかせて成り行き注文でポンポン入っては利食いを繰り返すものだから、

レボログ
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かっけー

とそのスタイルにひそかに憧れて

レボログ
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やっぱ、できるトレーダーは本能に任せた成り行き注文でしょ!

みたいな、今思うとバ〇まる出しの思考に染まっていたのです。

 

しかし、相場観も何も身についていない初心者が本能に赴くままにトレードしたら…

結果は火を見るよりも明らか。

レボログ
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悲しすぎて、振り返れません。

 

師匠の資産曲線は順調な右肩上がりなのに、

私のはそれを線対称にしたんじゃねえかってくらいな右肩下がり(泣)

 

 

あらためて、トレードのスタイルってのは人によって千差万別で、

だからこそ、自分に合ったやり方を自分自身で見つけることの大事さを痛感しました。

 

 

成り行き注文なくせば自然と衝動買いもなくなるんじゃないの?

 

ということはサルでも気づきますよね。

ということで次の日から成り行き注文をいっさい禁止してみることにしました。

 

レボログ
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具体的には、注文はすべて指値で入れることに

 

指値注文とは何かというと、

あらかじめ決められた価格を設定しておいて、そこまで到達したら売る、もしくは買うという注文方法です。

 

当然、OCO注文で損切と利食い地点もあらかじめ決めておきます。

 

OCOで入るメリットってなに?

 

レボログ
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そりゃ、あなた、衝動買いがゼロになることですよ!

私の場合、衝動買いをなくすために取り組んだのが指値注文(OCO)だったので、その効果が実感できただけでも、効果絶大だったといえます。

 

特に、スキャルピングなんかやってると、指値注文いれてる間にどんどん値動きが変化するので衝動買いする暇がない…でも逆にそれがよかった。

 

指値注文→自然と相場の値動きを先読みするクセがついた

 

そして、もうひとつ

成り行き注文を封印しつつ指値注文に切り替えてよかったな、と思ったことがありました。

それは、衝動的なエントリーがゼロになるかわりに値動きを予測してからポジションを建てる習慣が身についたということです。

 

アタリマエですが、OCOは最初にエントリー価格、損切り、利食いの3つをあらかじめ決めておかなければなりません。

 

なので、自然と

レボログ
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ここまで動いたら次の展開は多分ここで抑えられるから、じゃあ損切はここで…

という半歩先を見据える思考になるというわけですね。

 

指値注文を取り入れた当時は、

たとえ5分後だとしても、

ちょっと先の未来のシナリオを冷静な頭で描いている自分に気づき、

 

衝動買いから卒業しつつ、

そことは真逆の世界に片足つっこんだようでトレーダーとしてレベルアップしたような嬉しさがあったりもしましたっけ(笑)

レボログ
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ここまで上がったらエントリーして、ここを超えたら損切、利食いは直近安値のちょっと手前。

 

そんな風に1つ1つのエントリーに対して根拠(ポジションを持つ理由)をもって臨むと、間違いなくドイヒーなトレードは激減していきます。というか私の場合、それまでがひどかったということもあったのですが、トレードの質が劇的に上がりました。

 

よく、トレードの基本は、

下がったところから戻りを待って売る(戻り売り)だといわれます。

 

あらかじめプランを立てられるようになったことで、狙った地点に差し掛かるまで自然と待てるようになったのがよかったのかもしれません。

 

それにともなって、私のへっぽこ短期トレードの成績もかなり改善し、指値を取り入れ始めたその月は収支トントン。

そして、2か月後からは月ベースで安定的に利益が出せる状態へと上向いていくのでした。

 

衝動的なトレードを無くすため、成行注文を封印して、指値注文を習慣化しよう
レボログ
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初心者が負ける理由のほとんどは衝動買いだったりするので、それを無くす工夫をするだけでも成績は大分よくなって、初心者集団から2歩くらい抜け出せると思いますよ。

というわけで、ご参考までに。
それでは、また。