【FX】勝てない時期を経験していないトレーダーなんていない!

FX
レボログ
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最近FXで全く勝てない…。

 

そんな悩みを抱えていませんか?

 

なんで散々検証もしたのに、こんなに負け続けるんだろう…。

もしかして、もうこの手法は今の相場には合わなくなったのかな…。

 

勝てなくて不安なとき、誰でもそんな風に疑心暗鬼になるものです。

 

でもそんなとき、

どんな凄腕トレーダーも必ず勝てない時期を経験している。

 

この事実をおさえておけば、

落ち込んでも、また冷静さを取り戻す助けになることでしょう。

 

 

レボログ
レボログ

過去に経験しているのではなく、今でも現在進行形で経験し続けているんだよ。

 

 

まず、どんな手法でも、

どんなに勝っているトレーダーにも必ず連敗期が訪れます。

 

相場にその手法が合っていないのか、ちょっとしたメンタルのブレなのか

その原因はいろいろ考えられるけれど、

 

誰一人として勝ち続けることはできない。

これは間違いありません。

 

稼いでいるトレーダーは負け方がうまい

 

たとえば、同じ勝負事である麻雀の世界では、

どんな手牌でも勝とうとするのはハッキリいって素人(しろうと)のすること。

 

ご存知の通り、

麻雀は実力もさることながら運の要素が勝敗に大きく影響するゲームです。

 

そして、運が向かないときには、

どうやっても上がれない手牌が回ってくることだってあります。

 

そのことをよく理解している玄人(くろうと)は、

手牌が悪い時には無理に勝とうとせず、傷を最小限にして自分に運が向いてくるのをじっくりと待つのです。

 

FXでも流れが向いてくるのを待つ感覚は大事

 

FXでも、勝ってるときと変わらずルールを守ってトレードをしているのにまったく勝てない時期がやってきます。それも定期的に。

 

レボログ
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ああ、またこの時期が…。気を引き締めてかからないと。

そんなとき、

優位性のあるルールでも勝てない時期はやってくる

ということを理解しているかどうかで、その後の明暗がくっきりと分かれます。

 

ルールを守ってトレードしてるのに、負けるなんておかしい!

な〇さわくん
な〇さわくん

これは手法が機能しなくなったに違いない。

レボログ
レボログ

はい、アナタたちは負け組決定!

 

勝つこと=勝ち続けること

 

そんな風に誤解していると、少しの連敗やドローダウンですぐにメンタルがブレブレに。

 

そして、すぐに別の手法に乗り換えたり、

リスキーな方法に手を出したり、そんな余計なことをしてしまうのです。

 

レボログ
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毎度毎度、聖杯なんてどこにもないから。

挙句の果てには、ルールを無視して感情でトレードを始めるなんて愚行に奔(はし)る場合も…。

 

レボログ
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そうなると、もはやトレーダーにとって一番大切な”規律”なんて考えは頭からキレイさっぱり抜け落ちて、ゲームオーバーへの道をまっしぐら。

 

 

結局、FXで勝ち続けるということは、

勝ったり負けたりを繰り返しながら、トータルで利益を残していくことに他なりません。

 

レボログ
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100戦して60勝40敗なら御の字。

 

買ったり負けたり…ということは当然負ける時期もあるわけです。

ちなみに、計算してみると勝率60%でも100回に1回は5連敗以上を経験します。

 

レボログ
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1%って思ったより頻繁に起こってる印象。

 

勝ち続ける為の、連敗確率の計算‐Dealing FX

 

勝率6割というと、

10回やったら6回は勝てるんだ!

と思いがち。

 

ですが、実際は10回トレードしたら1勝9敗になるときだってあります。

 

あ~勝率10パーとかマジ使えねえ~

そう言いながら、誰かがその手法を見限った後すぐに5連勝したり…という好不調の波があって100回くらいトレードしたらトータルで勝率6割になるというイメージです。

 

友人A君
友人A君

となると、7連敗くらいは当たり前に起こるものと想定しておいたほうが良さそうだね。

 

G三
G三

目先の勝ち負けではなく、

ある程度長いスパンでみないと手法の優位性なんてわからんわな。

 

 

連敗期は相場からあなたへの厳しくもあたたかいギフトだ!

 

勝ったり負けたりしながら利益を積み上げていく感覚を身に着けるために最も重要な課題が、

それまで経験したことのないような連敗期やドローダウン期が訪れたときにそれをどう乗り越えていくかということです。

 

レボログ
レボログ

ただし、こればっかりは自分の力で超えていくしかないんだよな。

 

友人A君
友人A君

こうすれば必ず抜け出せる的な、いわゆる教科書的な回答なんてないからね。

そして、1度、2度、3度とそのような逆境を跳ねのけているうちに、

ちょっとやそっとじゃ崩れないトレーダーとしてのメンタルと自信は深まっていくのです。

 

 

 

連敗期は、トレーダーとしての覚悟が試される試練であり、超えなくてはいけない壁でもある。
レボログ
レボログ
ま、上手くいかないときって、何かを大きく変えるというより、ちょっと相場から離れて冷静になることで調子を取り戻せることが多いんだけど。
というわけで、今回はここまで。
レボログ
レボログ

最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは、また。