【FX】トレーダーの天敵!恐怖心を克服して勝ちを呼び込もう!

FX

どうも、レボログです。

 

恐怖心…。

トレーダーのみなさんは、

この言葉を聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

レボログ
レボログ

別にトレーダーじゃなくてもいいんですけど

 

よく、健全な恐怖心はその人を謙虚にしてくれる

ということが言われたりするのですけど、私みたいな凡人には、

レボログ
レボログ

健全に怖がるってどういうこと?

という疑問の方が大きくなってしまう…。

 

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恐怖心って、大体いい結果につながらないよね

たとえば、バスケのフリースローを例にとってみると、

試合時間残り30秒くらいで1点差。その状況で自分に2本のフリースローが与えられたとする。

 

普段の練習なら、当たり前のように決めているシュート。

でも、こういうシチュエーションで油断してると

レボログ
レボログ

やべ、外したらどうしよ…

という恐怖心や不安感が押し寄せてくるものです。

その結果、まさかの2本外しからの1点差で惜敗みたいな。

 

この例に限らず、恐怖心を抱くことで普段のパフォーマンスが発揮できない事って世の中にたくさんあるのだと思います。

 

それは、もちろんトレードでもそう。

レボログ
レボログ

てか、トレードって恐怖心の影響を一番ウケるものの1つだと思う。

 

なんせ、ダイレクトにお金が増えたり減ったりするものですからね。

結果がスゲー分かりやすい分、メンタルへの影響もすごいすごい。

 

たとえば、1回のトレードで失う損失額が1000円とかなら、デモで練習したとおり、サクサクっと損切できると思います。

レボログ
レボログ

できないなら、まだまだ本番は早いということ!

デモに戻って練習しよう!

 

しかし、それが証拠金の桁(けた)が1つ上がって、1回の損切で失う金額が1万円になったら?

レボログ
レボログ

う…まだ何とか…

じゃあ、1回の損切で10万円失うとしたら…?

レボログ
レボログ

ギリギリ…いけるかな

 

じゃあ、10万円の損切をメンタルブラさずに10回連続でできる?

レボログ
レボログ

…ムリ

 

まあ、そんな風に、どんなトレーダーにも、必ず恐怖心を感じてしまう資金量というのはあるものでして、それは生き物としての本能というか当たり前の感覚なので、ある意味仕方のないことでもあるのです。

 

だからこそ。

ちょっとずつその恐怖心のハードルを上げていく意識、あるいは

レボログ
レボログ

どうやったら、恐怖心を感じずに淡々とトレードできるんだろ?

ということを考え続けて、いろいろ試してみることが大事だと思う。

 

るろうに剣心マインドで一歩前へ

 

私が大好きな漫画のひとつに『るろうに剣心』という作品があります。

 

その中で、主人公の剣心が、最強の奥義「天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)」を会得しようとする場面があるのですが、

 

そこで描かれるテーマがズバリ恐怖心との闘いなのですね。

しかも、奥義の会得は、師匠の比古清十郎との真剣勝負で行わなければならず、

失敗すれば命を落とすことに…。

 

レボログ
レボログ

余談ですけど、剣心の流儀・飛天御剣流の奥義伝承は、

代々、弟子が師匠の命と引き換えに行うという鉄の掟があるのです…ヤバい。

 

つまり、ここで描かれる恐怖心というのは、人間が最も恐れるであろう死の恐怖との闘いなわけです。

 

そこで、剣心が最初に出した答えは、「命を投げ出す覚悟を持つこと」でした。

 

これまで、伝説の人斬りとして、多くの命を奪ってきたという罪の意識からか、

剣心自身どこか自分の命を軽く見ている節があるのですが、

そのような思いもあいまって、まずは捨て身の覚悟で、作中最強のジョーカー的存在でもある比古清十郎と対峙する。

 

しかし、その心中を比古はたちどころに見抜き

「このバカ弟子が!」

と一括。

 

生と死の狭間で、脳裏に浮かんだのは大切な人たちの顔

これまた、私がこの作品の中でも指折りに大好きなシーンであり、また人生の教訓にもさせていただいている場面の話を続けます。

レボログ
レボログ

なんか、テーマと大分ズレてきてる気がするけど、あとで挽回するのでお許しを(たぶん)。

 

奥義会得のために、比古清十郎と剣を交えるまさに生と死の狭間。

それまで捨て身の覚悟で挑んできた剣心の脳裏に、薫(本作のヒロイン)をはじめ大切な仲間の顔が浮かびます。

 

(俺には、帰りを待ってくれている人たちがいる・・・俺は、まだここで死ぬわけにはいかない!)

 

そして、生きようとするその強烈な意志が、

それまで後ろ向きだった剣心に強烈な1歩を踏み出させる。

 

実は、その1歩こそが神速を超える超神速の抜刀術「天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)」の会得に欠かせないものだったのです。

 

生と死の極限の間(はざま)でさらに1歩前に踏み出す。それは捨て身とか死中に活を見出すとか、そういう後ろ向きな気持ちを1点でも含んだ心境では絶対に不可能なんです

レボログ
レボログ

宗ちゃん…。

 

生きようとする意志は何より強い

 

(それでいい…生きようとする意志は何よりも強い)

 

そんな漫画史に残る名言を残し、

比古清十郎は剣心の奥義会得を見届け、安堵したかのように…静かに地面に倒れこみます。

 

間違いなく作中最強であるはずの比古清十郎が、飛天御剣流の定めとはいえ、

一撃のもとに倒れこんでしまった。

 

あのシーンは幼かった私に鮮烈な印象を与えました。

(え…比古…死んじゃったの?てか、剣心、不殺の誓い(※)を守れなかった?)

 

※剣心は人斬りとしての罪を償うため、明治に入ってからは真剣から逆刃刀に持ち変え、もう2度と人を殺めないという不殺(ころさず)の誓いをたてている。

 

(奥義会得は不殺の誓いの外のことだと思え…)

いくら比古本人がそういっても・・・ねえ?

 

レボログ
レボログ

ただ、

結果的には、剣心が逆刃刀を使ってたことと、刀身が緩んでたこともあって比古は一命をとりとめ、奥義伝承後、飛天御剣流の歴史上初の師匠と弟子が共存する!というハッピーエンドが成立するんですけどね。

 

 

理想は剣心マインドの習得!‥‥だけど

 

恐怖心を超えたその先へ…。

しかも、剣心が乗り越えたのは、もっとも怖い死の恐怖

 

しかもしかも、捨て鉢に

レボログ
レボログ

死んでもいいや!

ではなく、

レボログ
レボログ

死ぬわけにはいかぬ!

といって、力強く前に1歩を踏み出す。

もう、達人の境地とかそんなのすら軽く超えてる感じがします。

レボログ
レボログ

まさに、全盛期の少年ジャンプ主人公の境地!

 

 

そこからすると、

レボログ
レボログ

1万円失ったらどうしよ・・・

なんてずいぶんショボい恐怖心に思えてきませんか?

G三
G三

…こぬ。やっぱ1万失うのはこわい。

あ、そうですか(笑)。

 

たしかに、あれはあくまで漫画(作り話)だし、それを実際の自分事に置き換えて

勝負の際や人生の一大事で心の拠り所にするのはちょっとムリがある(心もとない)のかもしれない。

 

でも。

剣心が奥義会得に際して、

もがき苦しんだ姿勢はぜひとも見習いたい。

 

レボログ
レボログ

トレードで勝ち続けるために、自分の中にある恐怖心とどうやって向き合い、そしてそれを乗り越えていけるんだろう?

 

そんなふうに自問自答を続けることは大事だし、欠かせないことだと思うのです。

レボログ
レボログ

剣心の場合、そこで見出した答えは、大事な人たちを想うことだったわけね。

 

まあ、ぶっちゃけ、トレードで勝つということに限っていうなら

剣心が最初にたどり着いたような

レボログ
レボログ

こんなお金失ってもともとだ!思い切って練習してきたことをやろう!

という捨て鉢マインドである程度行けると思うんですけど…やっぱどうせならその先の奥義会得まで辿り着きたいじゃんね?(笑)

レボログ
レボログ

これって欲張り?

 

というわけで、私にとって「その先へのもう1歩」が何なのか、これから発見していかなければ!と決意を新たにしたのでした。

レボログ
レボログ

あなたも、ぜひもう1歩前へ!

 

それでは、また。