【FX】弱虫トレーダーが相場で生き残るための武器1「謙虚さ」

FX

どうも、レボログです。

 

今回は、FXという戦場で生き残っていくための心構えのお話。

ズバリ、”強欲は禁物”からの謙虚さって大事だよね、という結論に向けてまたいろいろと書いていきます。

 

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トレードあるある:利益ターゲットちょっと手前で逆行しちゃう

 

レボログ
レボログ

あるあるあるある…。

 

たとえば、自分が最初に設定した利益ターゲット。

 

当初は損切幅と利益幅を1:2の比率に設定していたとして、

ところが、相場は思うように動かず小幅なもみ合いになり、ボリバンも収縮してきたとする。

 

レボログ
レボログ

う~ん、思うようにはいかないもんだぜ。

 

そんな状況で、考えられることって大きく分けて2つあると思うんです。

 

・私の予測は間違っていない。このまま当初の利益ターゲットを目指すぞ。
・なるほど、今の相場は思ったより小動きでボラが小さいのですね、分かりました。利益ターゲットも相場に合わせて控えめに修正します。

 

 

このうち、今回ぜひおススメしたいのが2番目の考え方。

レボログ
レボログ

FXで勝つためのレボログ的謙虚さのススメとでもいうか(笑

 

 

相場の空気が読めないトレーダーは勝ち続けられない

 

自分の予測がゼッタイ!その通り動かない相場の方が間違っている!

そんなオラついた(?)俺様的なスタイルでトレードを続ける人って必ずいますよね?

 

これは、

たとえるなら、周りの雰囲気も考えず、

自分が話したいことだけを話し続けちゃうようなタイプ。

 

周りのみんなが、

(もうその話はいいからさ…。)

と思ってる話題を永遠つづけたあげく

 

レボログ
レボログ

どや、俺オモロイやろ?

 

みたいな顔でたまにチラ見してくるもんだから、

聞いている方も愛想笑いに思わず頬が引きつります。

 

あいからわず、例えの分かりにくさピカイチだよな。

相場という大海原からちょっとだけ利益をいただいている感覚

 

よく、みなさん相場を海にたとえたりしますよね?

レボログ
レボログ

相場はでっかい水たまり!

私も、本当にそう思います。

 

だから、たとえが渋滞し過ぎだって…。

 

その中で、個人トレーダーなんて、小舟に乗ったイチ漁師に過ぎない。

潮目を読まず、荒れた海に突っ込もうもんなら一瞬でお陀仏(だぶつ)です。

 

だからこそ、

常に相場の流れに自らの波長を合わせるように努力しなければならないと思うのです。

 

そして、

ボラティリティーに合わせて利益ターゲットを縮小させるのもそのひとつ。

 

自分が取りたい利益を狙うのではなく、

その状況で相場から頂けるだけの利益をいただいて満足する。

 

だからこそ、

現状どれだけの利益をもらえる状況か判断することがとても大事になってくると思うのです。

 

もし、ボラが小さな相場でエントリーしてしまったのなら、

極端な話、利小損大で終わっても仕方がない

 

レボログ
レボログ

反省すべきは、そんな利益の取れない相場でトレードしてしまった自分自身。

 

友人A君
友人A君

もちろん、ビビッて利益を伸ばせないのもよくないけどね。あくまでエントリー時点で根拠にしていた前提が崩れたらさっさと見切りをつけるべきって話でしょ?

 

レボログ
レボログ

いえす。

 

 

 

にもかかわらず、

狙った分だけ魚が手に入るまでは絶対に船をおりねえ!

とかいってたら、かなりの確率で船は転覆…つまりいずれ大損こいてしまいます。

 

レボログ
レボログ

損切を置かないトレードなんてしてたら、致命的…。

 

大勝するより相場状況を正確に読んで動くことの方がよほど大事

 

1回のホームランではなく、

シングルヒットを重ねて得点を取っていく。

 

今度は野球…。

100回トレードしたら50~60回勝てれば十分で、

あとは1:1よりちょっとだけ優位なリスクリワード比率で利益を積み上げていく。

 

おそらく、

それが現実的なトレーダーの勝ち方ってもんでしょう。

 

レボログ
レボログ

シングルヒット、シングルヒット…。

 

これは大げさでもなんでもなく、

バントヒットでもアウトにならなければいいやくらいに考えておくと、

1回のトレードで思うように利益が伸ばせなくても、仕切り直すつもりで微益で降りるのも苦にならなくなります。

 

野球の例えが重なったので、さらに野球で例えるなら、

打ちにくい球は、カットしてしのぎつつ(微益や微損で乗り切りつつ)、狙い球(わかりやすいトレンド相場)に遭遇したら、ガッツリ利益を伸ばす。

 

それで十分利益を積み上げていくことができるのです。

 

 

というわけで、相場ではキホン謙虚にいきましょう。

レボログ
レボログ

いずれチャンスは来ますから。

 

それでは、また。