デイトレ&スキャルで勝ちたければトレード時間を2時間に絞ろう

FX

どうも、レボログです。

 

今回は、スキャルピングやデイトレといった(ごく)短期のトレードで大切だと感じていることについてお話します。

 

先に結論から言ってしまうと、

毎日決まった時間に机(チャート)に向かいましょう。

ということをたぶん2000文字くらいでお伝えします。

 

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相場には、時間帯によって値動きにクセがある

 

※ただし、気のせいかもしれません。

 

たとえば、ドル円だったら、

最近だと、午前10時の中値を過ぎたあたりから1方向に動き出して10ピップス以上進むイメージがあります(通常それまでは5ピップ幅で上下していることが多い)。

レボログ
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ホント、ここ最近だけですけど。

 

ただ、もし、あなたが午前8時半にトレードを開始して9時過ぎまでの間

運悪く立て続けに3連敗したとして。

 

それが原因で、

レボログ
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いきなり萎えたー

とかいって相場から離れた瞬間に

シンプルにグンと上げていくイージーな相場がやってきたりするから困ってしまう。

(まあ、もちろんそんな気がするってだけですけど)

 

つまり、諦めたらマジでそこで試合終了なのです。

 

 

トレードしなくても、チャートだけは観察しとくといい

 

もちろん、3連敗したら相場からいったん離れるといったマイルールは大事だと思います。

レボログ
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ついカッとなって、大損につながるアホなトレードをしないためにも。

 

ただ、それでも

毎日できるだけ決まった時間にチャートに向き合うようにした方がいいと思います。

トレードはしないにしても、相場の値動きだけはぜひ観察しておきましょう。

 

なぜなら、相場には時間帯特有の値動きのクセがあるからです。

しかも、それは刻一刻と変化していく。

 

だから、毎日しっかりチェックしとかないと、

値動きのトレンドに乗り遅れてしまうのです。

 

ちなみに、私の場合

レボログ
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5連敗くらいはあたりまえ、6連敗してからが本番!

みたいにあらかじめタフな(きびしい)状況をイメージしてからトレードを開始すると、うまくいくことが多いです。

 

損切りをきっちりおきつつ、想定と違ったらすぐに損切る。

そうやって連敗しながらも、(いい意味で)コロコロと方向を変えつつ、流れがくるまでしぶとく待つ。

 

そんなことを1時間半くらいやってると、

第4ピリオドに入って、ようやくシンプルなトレンド相場がやってくる。

レボログ
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そんなイメージです。

 

もちろん、

「トレンド相場ってなんのこと?」

みたいにずっともみ合って終わる日もあるけれど、

そんな日は、決めた時間でさっさと撤退して好きなことでもやって気分転換ですよ。

 

大丈夫。

明日も明後日も、相場はなくなりませんから。

 

 

もし、相場が完全にランダムウォークだとしても

 

よく、

株やFXといった投機(チャートの値動きを予測して短期的な利益を上げようとする)は、長期的に儲けることはできない。

なぜなら、相場の値動き(上がるか下がるか)は100%ランダムだから。

と言われることがあります。

 

ただし。

もし完全に相場の値動きがランダムなら、ウォーレンバフェットのように20年以上にわたり年利20パーセントのトレードを続けることは理論上不可能になってしまうので、

相場がランダムというのは、あまりトレードをしたことのない人の意見なんだろな、

というのが個人的な感想ですけど。

 

レボログ
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経済の専門家を名乗る方ほど、トレードさせてみると「う~ん・・・」なのは、FX7不思議の1つですね。

 

FX(トレード)の面白いところは、

純粋にロジックで成り立っているわけではなく、アート(芸術)の要素も多く含んでいるといわれるところで、

 

それゆえ、長年の経験で培った相場観からくる直感的なエントリー力というのが勝ち続けるための1つのカギを握るともいえます。

 

そして、

それを養うためにも毎日決まった時間に相場に向き合って、(ほぼ)ランダムな相場の中に見え隠れするほんのわずかな確率の偏り(クセ)を見抜くことができたら…

レボログ
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もうメリットしかないと思うわけで。

 

もし、

仮に相場が完全に100%ランダム(どこをとっても上がる確率と下がる確率は50パーセント)だったとしても、一定期間1つの方向に動く状況(トレンド)は発生します。

ランダムというと、どうしても意味不明なもみ合いや乱高下がずーっと続く状態をイメージしてしまいがちですが…

蓋(ふた)を開けてみると全然そんなことは無くて、

 

たとえば、〇×クイズで〇が6回連続で正解

ということもあるように、偏りはフツーに起こります。

 

つまり、相場観とか相場のクセを感じられるようになるというのは、

〇×クイズで〇が続きやすい時間帯やタイミングをつかんじゃいましょうということなわけです。

 

偏りは、周期的に発生する…と思う

 

そうなんです。

だから、毎日2時間なら2時間、夜7時から~9時とかきまった時間に机に座って相場をじーっと観察してみることをおススメするのです。

 

なぜなら、そうやって時間帯を絞って初めて、その時間帯だからこそ起こることが発見できるかもしれないから。

 

さらに言うと、これが1分足のスキャルピングとかなら、2時間~3時間あれば周期が1周する可能性が高い。

レボログ
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つまり、レンジ→トレンド→乱高下みたいな一連の流れを経験できるということです。

 

これがもし、

いつもテキトーに空いた時間にスマホで相場をチェックしているようなトレードスタイルだと、

目の前の値動きがその時間帯特有のものなのか、そうでないのかが全く判断できません。

 

つまり、稼げるFXアーティストになるための相場観が身につかないのです。

 

 

レボログ
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相場観が養えるとしても、決まった時間にチャートをチェックした場合と比べて貯まる経験値はだいぶ低いと思う。

 

当たり前ですが、相場には”流れ”がありますから。

10分ずつ、空き時間に断片的にエントリーして、ずっと意味不明なレンジ…みたいなのって逆に時間効率悪いですよ。

だったらがある程度ガッツリ時間をつくって集中してトレードした方がいいと思います。

 

 

今回のまとめ

 

あらためて、この記事の結論をお伝えすると、

短期トレードで勝ちたかったら、毎日決まった時間にトレードしよう。

ということになります。

 

そうすることで、少しずつその時間帯特有の値動きのクセが感じられるようになるし、

その結果、手法やロジック以外のところで勝てる可能性を高めることができると思うので。

 

 

もちろん、

レボログ
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相場が好きで好き仕方がない!

という方は別ですけど、

純粋に稼ぐためにFXに取り組んでいる方にとっては、

長時間ダラダラと相場に張り付くのって苦痛なだけだと思うのですよ。

 

そして、残酷なことを言うようだけれど、

集中しないで何時間もダラダラと相場を眺めていても経験値は溜まっていかない…からトレードもなかなか上達しません(※)。

レボログ
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※経験談です。

 

だったら、思い切ってまず時間帯を1日2時間に絞ってみる。

そして、その間はほかのことを一切せずに相場を観察することだけに集中する。

 

その方が、時間効率よく相場のクセを見抜く訓練ができるし、

その結果トレーダーとしてのレベルも上がっていくと思います。

レボログ
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ON/OFFハッキリした方が、集中できるしね。

 

というわけで、今回はこのへんで。

 

それでは、また。