【デブ菌VSヤセ菌】太りやすさは腸内環境で決まるだと!?

ダイエット

どうも、レボログです。

 

 

突然ですが、みなさん、デブ菌って知ってますか?

レボログ
レボログ

デブ菌なんて、そんなポップな名前のバイキン初めて聞いたけど??

 

いや、バイキンじゃねえから…。

 

さて、もし

あなたがやせない原因は、運動でも食生活でもないところにあるんだよ!」

と言われたら、どう思いますか?

 

(んな、バカな…。)

ちょっと前の私なら、きっとそう思ったでしょう。

 

 

だって、

カロリー計算と運動。

太るorやせるはこの2つで決まるんでしょ?

という世間の常識にどっぷり浸かってましたしね。

 

 

しかし…。

今回のテーマでもあるこのデブ菌こそ

じつは、

 

・運動不足
・カロリーオーバー

に続くやせない第3の原因だったのです。

 

というわけで、まずは

レボログ
レボログ

デブ菌ってなに??

というところから始めてまいりましょう。

 

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デブ菌は腸内に潜んでいる

 

腸内環境が健康に大きく影響を及(およ)ぼしている。

近年様々な研究結果から明らかになったこの事実。

 

最近では、テレビの健康番組などでも腸と健康の関係がテーマとしてよく取り上げられています。

また、善玉菌やビフィズス菌など腸内でよい働きをするものを配合した高機能食品も大人気。

 

レボログ
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〇G21とかよく近所のコンビニで売り切れてるもの…。

 

デブ菌の正体は腸内の日和見(ひよりみ)菌

 

フローラ…というとお花畑のことだそうですが、

 

腸内にいる様々な菌の集まりを

たくさんの花が群生するお花畑になぞらえて腸内フローラと呼びます。

 

レボログ
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腸内にお花畑…なんかちょっとメルヘンを感じる。

 

善玉菌や悪玉菌という言葉をご存知でしょうか。

これは、腸内にいる細菌を表した言葉ですが、

 

善玉菌が文字通り腸内環境を良好に保つ働きがあるのに対し、

悪玉菌は腸内のタンパク質を腐敗させ有害物質を作り出すなど、これまた文字通り腸内で悪さをします。また老化や発がん性物質とも関係があるとのコワい指摘も。

 

参考:善玉菌と悪玉菌ービオフェルミン製薬

 

 

レボログ
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善玉菌の代表がビフィズス菌。

それに対し、悪玉菌として有名なものにウェルシュ菌があるんだって。

 

 

となると、

「腸内には善玉菌と悪玉菌がいて、デブ菌はきっと悪玉菌のことなんでしょ??」

と思われるかもしれませんが、ちょっと違います。

 

じつは、

腸内には、善玉菌でも悪玉菌でもない第3の菌が存在するのです。

それがいわゆる「日和見(ひよりみ)菌」と呼ばれるもの。

 

 

スゲーいいやつでも、極悪人でもないやつの割合が一番多い…。

なんか人間社会と似てるな。

 

G三
G三

その年でよくもまあ…

最近は、子どもの社会もいろいろと大変なんじゃな…。

レボログ
レボログ

じーさん…

もしかして、”最近”と”細菌”かけた??

 

友人A君
友人A君

たぶん、本人は自覚ないと思うヨ。

さて、

この日和見菌ですが、じつは3種類の中でもっとも数が多く、

しかも善玉菌と悪玉菌との勢力争いで優勢になった方につくというまさに名前どおり普段は様子見を決め込んだ存在。

しかし、優柔不断な性質をもつとはいえ、腸内環境に大きな影響を与える一大勢力ですから決して無視できません。

 

無視できないどころか、今回のテーマであるデブ菌も、何を隠そうこの日和見菌と呼ばれる菌の1種なのですから要注目というわけです。

 

デブ菌の永遠のライバル「ヤセ菌」

 

日和見菌の一種で、太りやすい”体質づくりに貢献してくれる。

そんなダイエット中の人にとって全然ありがたくない存在「デブ菌」。

 

デブ菌は、増えれば増えるほど、

その名の通り、脂肪細胞にせっせと栄養をため込んでいきます。

 

それに対し、日和見菌の中には、ヤセ菌と呼ばれるダイエッターにとって頼もしい味方となる細菌も存在します。

 

ヤセ菌は、腸内で短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)と呼ばれると呼ばれる物質を作ります。

この短鎖脂肪酸は、脂肪をたまりにくくし、さらに脂肪そのものを燃焼させる効果まであるといいます。

 

つまり、デブ菌が増えればそれだけ太りやすくなり、

反対に、ヤセ菌が増えれば太りにくく痩せやすい体になるというわけです。

 

 

まさか、腸内細菌が太りやすさに関係してたなんてな…。

こりゃさっそくコンビニに直行しなきゃだぜ。

 

ヤセ菌を増やす「酢+タマネギ」のコンビ

 

太りにくく痩せやすい体、脂肪を燃焼しやすい体づくりを目指すなら、

ヤセ菌を増やすのが近道。

 

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友人A君
友人A君

ひよりみ菌全体の中でもヤセ菌の割合が増えれば、

その分デブ菌も減ってイイ感じだね。

 

 

以前ある雑誌で、

ヤセ菌を増やすのに効果的な食品としてタマネギを酢につけた酢タマネギが紹介されていました。

 

 

なぜ、酢タマネギが効果的かというと、

タマネギにはヤセ菌の栄養源であるオリゴ糖や水溶性食物繊維が含まれ、しかも発酵食品である酢には善玉菌を元気にする効果があるからだといいます。

 

レボログ
レボログ

つまり、ヤセ菌が好きなものを組み合わせたってわけだ。

 

というわけで、私も試しに作ってみたのですが…

正直あんまり美味しくない…というかはっきりいうとこれ、苦手だ!

 

なんというか、タマネギの辛さと酢の酸っぱさが絶妙にかみ合ってないんですよね…。

これがヤセ菌を増やすのにイイ!とはいっても、私自身が苦手なものをおススメするわけにはいきません。

 

というわけで、もっと手軽にヤセ菌を増やすことはできないものか…

というのがここからのテーマです。

 

やっぱりサプリに勝る手軽さはちょっとあり得ない

 

最近のサプリメントの進化と多様化には本当に驚かされるばかり。

 

今回の狙いであるヤセ菌を増やす!というピンポイントのお題にピッタリなサプリも探せばすぐに見つかるんですから。

 

乳酸菌で腸内フローラも整えられちゃう!KOMBUCHA生サプリメント

 

材料を準備して調理するという余計な手間いらずだし、

味の心配もなく手軽に飲めるし。

しかも、自己流で栄養を補給しようとするよりはるか~に効率よく必要な栄養がとれるし…。

とまあ、悔しいけどまさにいいことづくめってヤツだ。

 

レボログ
レボログ

サプリの悪いところ…あれば言いたいけど、ちょっと見つからない。

 

友人A君
友人A君

サプリって値段が高いイメージがあって敬遠しがちだけど、野菜を買ってきてスムージー1人分だけつくる…なんてことになると意外と高くつくからね。

 

 

レボログ
レボログ

そうそう。

むしろサプリを定期購入した方がよっぽどお得なことが多くて…だから文句が言えなくて困るわけ。

 

 

 

もちろん、

レボログ
レボログ

酢タマネギ最高!

 

という方はそれでいいと思いますが、

 

タマネギ切るのも目が染みるし、

やっぱり酢タマネギめんどくさい!てかそもそも美味しくないし!

という私みたいな方は、サプリでサクッと解決!という選択肢もテーブルの上に乗っけてもらえれば、きっとヤセ菌もおなかの中で大喜びだと思いますので。

 

というわけで、今回はこのへんで。

レボログ
レボログ

ご覧いただきありがとうございました!

 

ちなみに、さきほど私が苦手だと告白した酢タマネギ。

 

ためしにラッキョウ酢(らっきょう漬け用の甘めのお酢)に一晩以上しっかり漬け込んでみたところ辛さと酸っぱさが抑えられて食べやすくなりました。

 

 

それでは、また。