【NBA2k18】レボログ式バッジガイダンス『チャージカード』編

どうも、タカハシ(@revolog_T)です。

今回は、レボログ式NBA2k18バッジガイダンス『チャージカード』編

をお届けいたします。

…え?なんで、そんなマニアックなバッジの紹介記事なんか書くのかって?

それはね、いろいろとあるのですよ、思い入れとか、いろいろとね(笑

それはそうと。

いや~、前作ではこのバッジにはなかなか苦労させられました。

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その分、試合の中でテイクチャージできた時は、思わずガッツポーズが飛び出すほど嬉しかったのも、今となってはいい思い出…。

ただ、今作では、このテイクチャージ、鍛えるのがかなり楽になっております。

「え?こんなんでいいの?」と

正直、ちょっと物足りないくらい(笑

それもこれも優秀なトレーニングのおかげでございます。

基本的に、これだけやっとけば十分

ご存知の通り、

NBA2k18では、ジムでのトレーニング機能がいろいろと優秀なのですが、

テイクチャージに関しても、専用に用意されたその名も『チャージ』というトレーニングによって、集中的に鍛えることができます。

一応、どのようなトレーニングか説明しておくと、

全部で5か所用意されたスポットから、ボールマンがランダムにゴール下までドリブルで突っ込んでくるところを、シュートに持ち込まれる前にノーチャージエリアの外側にポジションをとってチャージングを奪う

という、いたってシンプルなモノ(説明の方は分かりにくくてゴメンナサイ(;’∀’))。

このトレーニングに関しては、ボールマンたちも

「へへ、甘いわ!ワシのユーロステップで目にもの見せたる!」

なんて意地悪な真似はしないので、

試合と違ってとっても簡単にチャージングを奪うことができます。

これって、前作で苦労させられた身からすると、すご~く気持ちいいことなんです~(ぶつかられて気持ちいいとか、どMか)。

☆三つの判定も甘いので、慣れれば、特に苦も無くバッジのランクを上げていけると思います…というか大体のポジションはこのバッジに関しては、鍛えてもブロンズまでだから、すぐにカンストしてしまいますね。(前作まではブロンズ取るまでが一苦労でしたから(笑)

あ、言い忘れましたが、チャージングを取るためには、ディフェンス中ボタンを押した状態のまま静止してる必要があるのでご注意ください(しっかり静止してないと、逆にディフェンシブ・ファールをコールされてしまいます)。

試合の中で鍛える方法~ガード編~

お伝えした通り、今作では、チャージカード用に用意されたトレーニングが優秀なので、ムリに試合中このバッジを鍛える必要はありません。

ただ、そうはいっても、

出来るだけ早くこのバッジを鍛えたい!

という方もいらっしゃるかもしれないので、

この項では、試合の中でチャージカードバッジのレベル上げを行うことはできないものか、という点についてプレイヤータイプ別にみていきたいと思います。

まず、

ポイントガードやシューティングガードといったプレイヤーを使ってチャージカードを鍛える場合、ねらい目は、相手ポイントガードがバックコートからフロントコートへとボールを運んでくる場面です。

ここで相手がスプリントしてくるところを待ち構えて、うまく合わせることができれば、一試合のうち数回はテイクチャージを狙うチャンスが訪れることでしょう。

ちなみに、今回、記事を書くにあたって、私が試してみた限りでは、5分×4のゲームでチャージングがとれたのは最高1試合で5回ほどでしたが、慣れてくれば上手い人だと10回位は狙えそうな感じがします。

ちなみに、テイクチャージ1回につき1000ポイントの経験値がもらえるので、

4回奪ったとして…4000ポイントか、なかなかオイシイ経験値稼ぎにもなりますね。

ただ、マネーハングリーの2kさんがそうそう簡単に経験値を稼がせてくれるとは考えられませんので、そうはいっても相当シビアなプレイであることは間違いありません(要練習)。

試合の中で鍛える方法~フォワード・センター編~

フォワード・センターの場合は、ガードとはちょっと狙いどころを変えた方がいいでしょう。

もし、仮に自分のマッチアップをほったらかしてガードからテイクチャージ奪おうと、ホイホイとスリーポイントラインの外側に飛び出していこうもんなら、

経験値稼ぎを阻むために新たにプログラミングされたと噂の優秀なAIが即座にノーマークのインサイドプレイヤー(ほったらかしたからね、)にパスを入れて高確率で得点を決められてしまうでしょう。

それでは、やっててストレスでしかありません。

そこで、狙いどころを相手がピックを狙ってくるタイミングに絞りましょう。

今作ではなぜか、スクリーンを使って相手ボールマンがドライブしてくるタイミングに合わせて待ち構えると、実際のバスケットボールの試合ではありえない頻度でチャージングがコールされます…コールされるはずなんですが、この記事を書くにあたって試した数試合の間には、なぜかうまくゲットできませんでした(;´∀`)

また後ほど、うまくチャージングを奪った瞬間を収めた動画など録れましたら、追記で掲載したいと思います。

それまでのつなぎと言っては何ですが、

こちらの方の動画が参考になりそうなので紹介させていただいて。

追記:動画が撮れましたので…ご参考までに。

というわけで、前作では滅茶苦茶苦労させられたチャージカードも、今作ではトレーニングを使えば、割とスイスイ~っと鍛えることができるよという記事でございました。

それでは、また。