エッセイのようななにか

エッセイのようななにか

小児がんだったボク、という世界線

先日、平坦で困難な日常からある世界線を越えて別の物語へと移行した。 そこで、ボクは小児がんの少年だった。 子供だから難しい周囲の状況はわからなかったけど、 自分が小児がんと呼ばれる病気で、 余命幾...
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事件が起きない人生を記録する媒体を僕らはブログと呼ぶのかもしれない

ハライチの岩井勇気さんが書いた著書「僕の人生には事件が起きない」を読んだ感想などをちょっとだけ。 最近、またちょっとずつブログを再開しようかなと思っていて、そんなときに読んで刺さった本。 ...
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朝方生活のメリットはステータスが底上げされること(抗うつ)

ボクは放っておくと多分、夜型の人間なのだろう。 夜は心地がいい。みんな寝静まって自分だけの世界が広がっている感じ。 ただし。 夜型はいろいろダメ出しされがち。 ・人間をはじめ、動物は本来朝方だぞ!...
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もし、踏切が降りたままだったら(下北沢あかずの踏切の話)

最近、又吉さんの東京百景というエッセイ集を読んでいる。 もともと又吉直樹ファンというわけではないのだけれど、どうやらこれは完全にジャケ買いというやつらしい。 ものすごくボク好みな清楚な女の子の横顔…誰だと...
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三浦春馬さんの自殺について思うこと

ウソだろ。 「俳優の三浦春馬さんが死去、自殺か?」 数日前にツイッターのタイムラインに流れてきた目を疑うようなトピック。 ボクはとりわけ、三浦さんのファンというわけではなかったけれど、 ...
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知ってることも知らんぷりできる優しい人になれたらいいのに

つい先ほど、母上から 「近ごろ、パソコンの画面が急にフリーズして、お金請求される詐欺が流行ってるみたいだから気を付けなよ!」 という話を聞かされた。 どうも、彼女の話を聞いていると、最近テレビでパソコンでの...
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友人「俺、将棋の駒の中でイチバン桂馬が好きなんだよね」私「…」

※この記事の内容は”ほぼ”フィクションです。 実在の登場人物とは”ほぼ”関係がありません。 ある飲み会の帰り道でのこと。 友人のAが突然、 「俺、将棋の駒の中で一番好きなのって...
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リア充という言葉はすでに時代遅れらしい?

どうも、レボログです。 最近、リア充って言葉あんまり聞かないな…。 そう思っていたら、 リア充ってすでに時代遅れな言葉である。 というツイートが目に留まったという話。 リア充は時代遅...
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一日2時間で3枚書く。それで3か月あれば小説が完成する。

ということが保坂和志の『書きあぐねている人のための小説入門』 という本に書いてあった。 書きあぐねている人のための小説入門 posted with ヨメレバ 保坂和志 中央公論新社...
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モーニングページを書いて体と”こころ”からデトックスしよう

大分久々のブログ更新 というか、そもそもブログなのか何なのかもよくわからないまま、とりあえず、浮かんできた言葉を書き留める心の排水作業。 今朝、本棚の上で目に留まった『ジュリア・キャメロンのあなたも作家になろう』...
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絵を描いていると、左脳が行方不明になってしまう~イラスト脳とブログ脳の話~

最近、自分の中でちょっとしたお絵描きブーム🖍のようなものが到来していて、 夜中に夢中で絵を描いて油断したら、朝だったみたいな体たらくな状態がしばしば…。 特に、ペンタブを使...
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窓の外で鳴く猫と鯖缶と私

鯖缶を持って外に飛び出したのは、この人生で何度目のことだろう。 だけど、さっきまで私の部屋にかすかに届いていた鳴き声は、 外に出たとたん、聞こえなくなってしまった。 警戒しているのだろうか? ...
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昼過ぎに目覚めたら雪で玄関から脱出不可能だった

昨日から降り続いた雪の影響か。 昼過ぎに目が覚めて、玄関から出ようとしたら、玄関が雪で埋まっていた。 なんとなくコンビニに行こうかと思っていた予定は当然キャンセルし、急遽長くつに履き替えて雪投げをすることに。 ...
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ネタバレはよくないという風潮がよく分からない

「これは、ネタバレになるので控えるが・・・」 いつの頃からか、よくこんな言い回しを目にするようになった。 え?ネタバレってしちゃだめなの? なんで? たとえば、私がある本や漫画、あるい...
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私は去年、いったい何度忖度(そんたく)しただろう。

忖度(そんたく)。 なぜか去年は流行りに流行った、この言葉。 『インスタ映え』と並んでユーキャン主催の2017年流行語大賞までとっちゃうとは…。 どうでもいいことだけれど、 インスタ映えの勢いもすごか...
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虚構の世界もまた現実なり?リアル/非リアルの二元論について思うこと

実家の古い本棚を漁っていると、亡き祖父の蔵書が見つかった。 それは、近現代の日本の名だたる文豪たちの代表作を収めた全集であり、しばらく誰の手に取られることもなく書架に眠っていたせいで、若干埃を被ってはいるものの...
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