Beexcellent Bluetooth ワイヤレスヘッドホン 【商品レビュー】3000円以下で買えるワイヤレスヘッドホンならコレがおすすめ!

どうも、タカハシです。

今回は、BeexcellentのBluetooth対応 ワイヤレスヘッドホンを購入・使用してみての感想記事です。

いきなりコードから解放された感がスゴかった

結論から言うと、ホントに一気に快適になりました。

コードを気にせず10メール圏内を自由に移動できるのがここまでラクなことだとは…。こんなことなら、早く買っとけばよかった(^-^;

今まで、ちょっとした移動のたびにコードがひっかかってヘッドホンが脱げる…という微妙にストレスのたまる状況がありまして(笑

しかも、そういうことを繰り返してると、そのうち断線したり、イヤホンジャックが歪んで片耳から音が聞こえなくなったりするんですよね…。

消耗品とはいえ、ヘッドフォンってモノによっては決して安い買い物ではないので、できれば長持ちしてほしいところ。

とはいえ、ついつい有線であることを忘れて動き回ってしまう悪い癖は当面直りそうにないので(汗、今回思い切って、ワイヤレスのものを購入してみることにしたわけです。

ワイヤレスヘッドホンというと、有線のモノより高いイメージがあったのですが…。

調べてみて、3000円弱で買える商品も多数あることを知り、その中からデザイン的に気に入ったものをチョイスしてみました。

3000円くらいなら失敗しても『ま、いっか』で済ませされるし。ポチっと。

接続自体はとっても簡単

「もし、接続できなかったら、どうしよう…」

bluetoothヘッドフォンを買う上で、一番の心配事はコレだと思います、でも大丈夫。

スマホなら、Bluetooth接続設定をオンにして、あとは、ヘッドホンと接続するだけ。

もうちょっと具体的に言うと

まず、

ヘッドホンのボタンを長押しして接続待機状態にします。

次に、『Q2』というデバイス名が表示されるので、スマホ側からそれを選択。すると、あっという間に接続完了しました。

なんかちょっとあっけないくらい。

最長20時間連続使用可能

ワイヤレスとはいえ、頻繁に充電が切れて止まってしまっては意味がありません。

その点、この製品は、満充電で20時間連続使用できるそうなので、必要十分ですね。

音質は、重低音までわりとしっかり聞こえる

意外、といっては失礼かもしれないけど、音質も悪くありません。

値段が値段だけに、正直それほど期待していなかったのですが、音響にそれほど強いこだわりがない私のような人間の耳なら十分満足できるレベル。

ノイズキャンセリング機能搭載…らしい

説明書きには、ノイズキャンセリング機能搭載とありましたが、特にオン/オフのスイッチなどはない様子。

ただ、一度電車内で使ってみたときには、これまで使っていたイヤホンでは聞き取れなかったような小さな音でも、わりとハッキリと聞き取ることができたので、一応、多少は効いてるのかな?くらいの印象です。

とはいうものの、

もし、本格的なノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンが欲しければ、最低でも2万円~3万円くらいの予算は見なければならないことを考えると、その10分の1の価格でこれだけハッキリ音が聞き取れれば、個人的には申し分なしです。

というか、出先でノイズキャンセリングとか、交通量の多い場所なんかでは安全面を考慮すると、ちょっと怖くて使えないし(笑

Bluetoothヘッドホンではコスパ最強クラス

現状、アマゾンで買えるbluetooth対応ヘッドホンでは、間違いなくコスパ最強なアイテムの一つと言っていいでしょう。

デザインが気に入ったなら、買って間違いはないと思います。

また、コンパクトに折りたためるので、バックやカバンなどに入れての持ち運びもラクラク。

以前使っていたものは、折りたたむことはできず、携帯するには不便だったので、この点はとてもありがたい。Bボーイっぽく(?)に首に掛けるのとか、どうも抵抗があるので。

ただ、LEDライトは別に無くてもよかったかな。

ちょっと恥ずかしいし、イマイチ使いどころがわからない(笑

以前にも、このメーカーのヘッドセットを購入したことがあったのですが、その製品にもUSB接続でライトが点灯するギミックが搭載されてましたね。

ということは、LEDライトは、このメーカーのこだわりなのかな?

もし、ライト無しのシンプルな作りで2000円とかなら、さらに文句なしで☆7つは献上させていただきたいところですが…ま、この商品も十分☆5つですけどね。

メーカーの対応もGOOD

コチラの商品、

保証期間内であれば、交換もしくは全額返金に対応可という事なので、初期不良を心配することなく安心して購入することができます。

また、購入した人の満足度の高さは、アマゾンのレビューを見ればあきらか。

たまに、同じ日に大量のレビューが水増しされている例もみられるけれど、私の見た限りではそういった心配もいらないみたいです。

気になる方は、一度、納得するまで熟読してみてもいいかもしれません(笑。

ここで遅ればせながら、購入に至った経緯など

筆者は、昔から家電製品のコードが大っ嫌いな人間で、できれば家中にある全家電のコードを引きちぎ・・・じゃなくてコードレスにしたい!という無茶な願望を持っていたのですが、

普段よく使うヘッドホンも、スマホならともかく、故あってパソコンにつないで使用していると、ちょっとした移動の際もイチイチ外さなくてはならず、めんどくさい。

それでも今までは、何とかそんな不便を耐え忍んでやっていたのですが、

この間、いよいよヘッドセットのコードが断線しまして…さすがに限界ということで今回、念願のワイヤレスヘッドホンを買ってみることにしたわけです。

ちなみに、電線なんかも、お金のある自治体だけじゃなく、日本中全部地中に埋めてしまえたらいいのにと思う、あ、ヘッドホンとは関係ない話でしたね(笑

PCで利用する場合は、Bluetoothが使えるか確認を

これは、かなり大事。

私のパソコンは大分古い機種なので、Bluetooth機能が標準搭載されていなかったらしく、そのままではせっかくのbluetoothヘッドホンが使えず…という残念な事態に。

そうならないためにも、あらかじめ自分のパソコンにBluetooth機能があるかどうか確認しておきましょう。

もし、ここでパソコンにBluetooth機能がついていないことが発覚したら、別途Bluetoothアダプタを手に入れる必要があります。

Bluetoothアダプタとは?

Bluetoothを搭載していないパソコンに接続することで、
Bluetoothマウス・キーボード・ヘッドホンなどのBluetooth搭載機器と、
パソコンとのワイヤレス接続を可能にするアダプタのこと。

ちなみに、アマゾンでの評価や値段などから今回私が購入してみたのがコチラの商品。

評価の高さはもちろん、31.8グラムという軽さや、取り出しやすそうな形の持ち手も気に入りました。これなら他のワイヤレスレシーバーとも簡単に見分けがつきます。

一応、ドライバーインストール用に、CDが付いていますが、windows10ならば、USBにアダプタを差し込むだけで、勝手にセットアップを完了してくれます。楽ちん♪

あとは、buletooth付属のPCと同様に、タスクマネージャーからアイコンを選んで接続を完了させるだけ。ここからの流れはスマホの時とほぼ一緒。

ゲーミングヘッドセットとしてもおススメ

また、付属の有線ケーブルにはマイクがついており、それを使ってボイスチャットをすることも可能。つまりゲーミングヘッドセットとして使用することもできるというわけです。

これにより、普段はワイヤレスで使用し、用途に合わせて有線接続するといった2通りの使い方ができ、ますますコスパの良さが際立ちます。

というわけで、気になった方はぜひ。

それでは、また。