豆乳注ぐときこぼれすぎ問題とその解決策

突然ですが、さっき豆乳を飲もうとして、結構な量こぼしました。

別に不注意だったとかコップが倒れたとかではなく、慎重に注ごうとしてこぼれました(笑

私には、豆乳を注ぐ才能がねえのかなあ…好きなんだけどなあ、豆乳。
そんな風にため息をつきたくなるくらい、豆乳を注ぐときに頻繁にそれは起こります。

あ、そうか。
コレってきっと注ぎ方が間違ってんだわ。

と自分の不器用さはとりあえず棚上げして、もしかしたらあるかもしれない解決策を探してみましたよってのが今回の記事の内容でございます。

それでは、はじめて参りましょう。

 その回答はあまりにも意外過ぎた


マジかよ…ちょいとした水芸じゃん。

てか、コップまでの距離があまりに遠すぎるだろぅ、このハ〇ェェェェェェ…失礼、取り乱しました(笑

とはいえ、この注ぎ方あまりにアクロバティックすぎやしません?


確かに…(笑

でも、よく見たらパックの裏にも注ぎ方として記載されてるのね。てことは、これがどうやらメーカー公式の注ぎ方みたい…う~ん、イマイチ納得できないけど、いったいどういう仕組みなわけ?

 容器に空気の通り口をつくるのがポイント

じゃあ、なぜ注ぎ口を上にして注ぐのかというと、どうやら容器内(特に注ぎ口付近)に空気の入り込むスペースをつくるためらしい。そうすることで中身を注ぐ際に、滑らかに流れ出るためこぼれにくいんだとか。

逆に、注ぎ口の上まで液体が来ていると、空気が入った時にゴポッとなって、その勢いでこぼれやすくなる。確かに、言われてみれば、あの不規則なゴッボゴボがこぼれる原因だったのかも。

豆乳の正しい注ぎ方

動画で見ると分かりやすい…。

なんかこういう一見リスクが高さそうな方が安全で、逆に安全そうな方が危ない事例って身の回りに割と頻繁に転がってる気がする…と思ったんだけど、ちょっと、いい例えが思い浮かばないや(笑

まあでも、とりあえず、一応スッキリしたということで、今回はこの辺にしておきます。

それでは、また。