BOSSカフェオレがオレ的に最高に美味かった件

どうも、タカハシです。

最近、なんとなく近所のコンビニである商品が目に留まりまして、
思わず、ジャケ買い(衝動買い)してしまいました。

CDやDVDなんかでこれやっちゃいますと、すぐにそれなりの金額になっちゃいますからね、
「それ、あかんで、自分」と普段は物欲にまみれた自分によ~く言い聞かせることにしているのですが、

まあ、今回は商品が商品なのでまあ、大目に見ましょう。
さて、何を買ったかというと、タイトルにもあるとおり『BOSS カフェオレ』。


いろいろな種類が販売されているようですが、今回、私が購入したのは、オーソドックス(だということは後から知りましたが)なクリーム色の缶のヤツです。

その日は、やや肌寒く、立ち寄ったコンビニで吸い寄せられるように近づいたホットドリンクのコーナ―の一角。

そこで、白っぽい缶にゴールドのボスロゴを纏(まと)った立ち姿に思わず魅入られてしまった…というわけでして…

普段それほどコーヒーを飲むわけではなく、ブラックや微糖といった大人なテイストにはついていけない万年子供舌な自分も、カフェオレだけは割と好んで飲むのですが、
これが、妙に甘ったるかったり、コーヒーの苦みや後味が口の中に長~くとどまったりと、なかなか今まで理想的なバランスの商品に出会えませんでした。

それが、今回、ふと、ただなんとなく手に取った「ボス カフェオレ」を飲んでみると…。
お! 甘過ぎず…それでいて後味もすっきり。
おまけに、コーヒーの後味が嫌な残り方をしない。

そして、なにより他のカフェオレにはないコクがある。
それは、ちょっと大げさな言い方をすれば、私が長年求めていた味のバランスだったのです。
缶に表記をみると、北海道産生クリーム使用の文字。

なるほど、このコクは生クリームによって生み出されているのか。
などと、素人考えを巡らしつつ、
あまりに美味かったので、さっそくアマゾンさんで、30缶入りを注文しちゃいました(笑
まとめ買いすると、1本あたり76円とコンビニよりも40円ほど安いのもありがたいですね。
ホットももちろんおいしいですが、冷やして飲むと、これがまたスッキリしていて、リラックスしたいときなど、気分転換には最適です。


ちなみに、BOSSカフェオレシリーズには、他にも「とろけるカフェオレ」なる商品も展開されているみたいですね。こちらはペットボトル入りでたっぷり500ml。
コンビニでは150円くらいしたかと思いますが、アマゾンで24本入りを買うと1本あたり95円(安い!)

缶の方ではアタリを引いたので、今度はぜひこちらの方も味見してみて、美味かったら、また、まとめ買いしちゃおうかな…などと考えております(笑

って…あれ、タイトルをつけた段階では、なぜこの商品が私にとって、程よく美味かったのかを分析してみるつもりだったと記憶しているのですが…、味の想像をしながら書いていたら、なんだかどうでもよくなってしまいました(笑

要は、美味ければいいんですよ、それを甘みがどうだの成分がどうだのとやってしまっては、いかにも無粋というもんです(笑
とヘタな言い訳も飛び出したところで、今回はここまで。

お読みいただきありがとうございました。
それでは、また。