【NBA2k17】性能比較!スピードブーストシャープvsプレイメーカー

どうも、タカハシです。

今回は『性能比較!スピードブーストシャープシューターvsプレイメーカー』と題しまして、2キャラの性能を徹底的にゆる~く比較してみたいと思います。

巷の2Kファン界隈では、やたら

「スピードブーストシャープシューター イズ OP!」の声を耳にするのですが、果たして本当にそうなのでしょうか?

まあ、百聞は一見(1プレイ?)にしかず、ということで、私も両者を使ってみまして。

その上で、自らプレイした経験と、チームメイトとして共にプレイした経験から両者についてそれぞれ感じたことをまとめてみようと思います。

とかくオフェンス面ばかりが注目されがちだけど…

例のごとく、このゲームを構成する主たる要素として「オフェンス・ディフェンス・リバウンド」の3つがあるということは以前お話したとおりです。

【関連記事】″プレイヤービルド″に迷ったら確認したい3つのポイント

とりわけ、「スピードブーストシャープやべえ!」の声が聞こえてくるとき、往々にしてそのオフェンス力ばかりが注目されがちですが、ここは冷静に、そのキャラクターの総合力を判断していく必要があるでしょう。

では、さっそく3つの要素ごとにそれぞれ性能を比較してみることにします。

◇オフェンス

まず、スピードブーストシャープシューター(以下SS)の一番のウリは、その名のごとくシャープシューターであるにもかかわらずスピードブーストを仕掛けることができること、この1点に尽きます(笑
おそらく、『OP!OP!』と騒がれている所以はここにあるのでしょう。
ただ、実はこのスピードブーストはプレイメーカーのモノよりも性能が低いということをご存知でしょうか。

その理由は、ボール所持時のスピードにあります。

プレイメーカーでは、一般的なビルドを行った場合、ボール所持時のスピードは90を超えますが、スピードブーストシャープシューターの場合、これが75前後にとどまります。
実際にプレイしてみると、確かに体感的にもプレイメーカ―のものに比べ一段階遅いなと感じるレベルです。

そして、スピードブーストで切り込んだ際に重要となるのがドライブダンクの要素。
この点、スピードブーストシャープシューターはその値が60前後と低く、6’2以下という低身長+ウィングスパンん短さなども相まって、自信をもってゴール下にドライブするのは少々無理があります。

確かに、相手ディフェンスがスクリーンプレイに対応できないレベルであれば、遠目からでもスリーを沈められるシャープシューターほど快適なポジションもなかなかないでしょう。

ただ、その一方で相手がしっかりスイッチしてきた場合には、スピードの遅さなども相まって意外と手詰まりになりやすいという弱点も持っています。

あと、個人的には、パスの能力が低いためか、ノールックパスがしばしばすっぽ抜けるのも微妙にストレスを感じるところ(笑

それに対して、プレイメーカーはというと、ドライブダンクの性能はシャープシューターよりも高く、また身長のアドバンテージなども併せて考えると、スラッシャーほどではないもののそこそこ自信をもってゴール下にアタックできます。

また、スリーポイントに関しても、打ち方を工夫すれば、グリーンライト✨も点灯しそれほど不自由は感じません。

ちなみに、これはキャラクター性能とは直接関係がないことかもしれませんが、SSの場合、どうしてもプレイ傾向がスリーポイント一辺倒に偏りがちだということがあげられます。
「せっかくシャープシューターなんだからスリーを沈めてなんぼ」的な発想になってしまい、プレイに柔軟性を欠く危険性があるということです。加えて、スリーポイントはラグなどの影響を受けやすく、外に頼りがちなオフェンスはどうしても好不調の波が激しくなりがちです。

時にシューターとして、シュートがアカンときにはプレイメーカ的に周りを生かす立ち回りを意識して。

プレイする際には、そんな風に思考を柔軟にスイッチすることが求められるタイプのキャラクターといえるでしょう。

◇ディフェンス

ディフェンスに関して、まずSSでネックになるのが、その身長の低さです。もし、相手がそれほど大きなプレイヤーでなければよいのですが、7フッターを超えるようなビックマンにつかなければならくなった場合、そもそもブロックが届かない可能性が高いです。
さらに、スピードも85前後と、この身長の割には決して速くはないので、後ろから追いかけることもなかなかママなりません💦
また、シュートチェックも、身長の高いプレイメーカ―に比べると効果が薄いと言わざるをえないでしょう。
その点、たとえば6’7(201㎝)プレイメーカーの場合、身長の高さを生かして、後ろからチェイスダウンブロックを決めることもしばしばです。時にはセンター相手にブロックを決めることも。

◇リバウンド

SSのリバウンド力は、残念ながら全キャラクター中最低レベルだと考えていいでしょう。たしかに、数値の上では、プレイメーカレベルまでリバウンド力を上げることは可能ですが、いかんせん身長が低いため、それでリバウンド争いに加われるレベルにまで達するかといわれれば疑問符をつけざるを得ません。

それに対し、プレイメーカーは、2メートル前後の身長のプレイヤー同士の争いならば、十分競り合うことも可能です。ボックスアウト次第ではセンターに競り勝つことも不可能ではありません。

まとめ

このように、プレイメーカーとの比較でみると、スピードブーストシャープシューターは、オフェンス時、ハマれば爆発的な攻撃力を発揮するものの、それと引き換えにディフェンスやリバウンドといった要素を犠牲にしていることが浮き彫りになってきます。

それゆえ、SSでプレイする際には、自らの長所だけでなく、短所をよく理解したうえでクレバーに立ち回ることが、OPの看板を剥奪されないための重要なカギとなるでしょう(そういった意味では、とびぬけた長所を持たないプレイメーカーの場合、常にクレバーな立ち回りを求められる状況ゆえにシュートの成功率なども結果として上がってくるのかもしれませんね)。

また、あえてスピードブーストに固執することなく、リバウンドやディフェンスの面を考えて高身長シャープシューターを育成するというのも、賢い選択だと思います。

余談ですが、
もし、「我こそはOPシャープシュータなり!」と名乗りをあげる方がいらっしゃれば、ぜひ今度一緒にプレイさせていただければ幸いです(笑

といったところで、今回はここまでとさせていただきます。
ご覧いただきありがとうございました。

それでは、また。



コメント

  1. 勇気 より:

    お疲れ様です!昨日久々にフレと1on1したんですが、まさにブーストシューターでして笑 切り込んで来たからL2で張り付いたら、一瞬の隙にスナッチバック??ステップバックからの3Pで沈められましたよー泣 2K16の時から上手だったので、そこはしょうがないと切り替えました笑 でも正直、、、、、笑

  2. タカハシ より:

    >勇気さん
    コメントありがとうございます。
    スピードブーストシャープシューターもそうですが、今作では読み勝っているにも関わらず点をとられるというシチュエーションがあまりにも多い気がしますね。
    現状、そのせいでテクニック皆無の強キャラゴリ押しやシステムの粗をついた姑息な方法で勝とうとするプレイヤーが目につく気もしてちょっと…という感じです。同じ程度の技術レベルのプレイヤー同士ならいざ知らず、技術の無いプレイヤーが技術で勝るプレイヤーに勝ててしまうというのでは、何のために技を磨くのか分かりません。
    格ゲーにたとえると、”ため技”や”連打技”など簡単なコマンドで出せてしまう技がもし最強だったら、やりこみがいがないと感じるのと似ているでしょうか。
    これは次回作までの課題なのかもしれませんが、もう少し真剣にゲームバランスを考えないと、本気でプレイする気をなくすレベルだと思いますね(子供の目は騙せても、生粋の2Kファンの目は誤魔化せませんよ)。
    返信のつもりがずいぶんと愚痴っぽくなってしまい失礼しました(笑

  3. ドリブル初心者 より:

    よくここで話題になる201プレイメイカー、確かに強いと思います。
    しかし203ポイントフォワードも強いのではないかと。
    理由としては総合的な能力値では201プレイメイカーにやや劣るものの、コンタクトダンクのモーションを装備できるということ。
    これはなかなかのアドバンテージだと思います。
    まだキャラを作ってないので検証できてませんが、レボログさんはどう思いますか?

  4. タカハシ より:

    >ドリブル初心者さん
    ご質問ありがとうございます。
    結論から先に申し上げると、おっしゃる通り203ポイントフォワード、強いと思います。
    移動スピードは80を超え、ドリブルスピードも201プレイメーカーと比べ遜色ないですし、ご指摘の通り、コンタクトダンクモーションや豊富なダンクパッケージなど、ゴール下へのアタックも強い。
    私の場合は、最初に作ったキャラクターということもあり、愛着も相まって201の方を使っていますが、203はその上位互換と言えるのかもしれませんね。

  5. より:

    ポールジョージみたいな選手を作りたいです
    ポールジョージみたいになる原型とできればその原型にした場合のオススメの身長ウィングスパン体重を教えてください。色々すいません

  6. タカハシ より:

    >牧さん
    wikiによるとポールジョージのデータとして
    ポジション SF/PF
    背番号 13
    身長 206cm (6 ft 9 in)
    体重 100.2kg (221 lb)
    ウィングスパン 214cm (7 ft 0 in)
    などが掲載されています。
    また、NBA2K17におけるポールジョージ風ビルドについて紹介した動画などもいくつかありましたので参考までに以下にURLを記載します。
    ◇フェイスエディット的な動画
    ・https://www.youtube.com/watch?v=nIfGgLhxeTk
    ・https://www.youtube.com/watch?v=GayWYcS_LHI
    ◇プレイヤービルドに関する動画
    ・https://www.youtube.com/watch?v=LB7KgU60LSs
    ・https://www.youtube.com/watch?v=BlWywrRGUSA
    私個人としては、彼のプレイスタイルや体格から、ポジションはポイントフォワード、身長は203~208㎝の間が良いのではないかと思います。ウィングスパンは特にこだわりがなければ最長でよいかと。どうぞ参考までに。

  7. TK より:

    ポテンシャルあげるにはどうしたらいいですか?

  8. タカハシ より:

    >TKさん
    ご質問ありがとうございます。
    ちょっと確認してみましたが、ポテンシャルをピンポイントであげることのできるトレーニングは残念ながら見当たりませんでした。
    おそらく、スタミナやハンズなどと同様、トレーニング中ランダムで上がる仕様なのではないでしょうかね。
    ただ、私の場合、ウェイト系の種目はことごとくスルーしてきており、もしかしたらその中にお目当てのトレーニングがあるのかもしれません。ぜひ、いろいろ試してみて、何か分かることがあったらご報告いただけるとありがたいです。

  9. タカハシ より:

    >ssの王に俺はなる!さん
    その通りです。
    79+ボールコントロールブースト(200VC)+謎の(?)サンセットビーチ優遇ありきのスピードブーストシャープです。