【NBA2k17】プレイヤービルドで外せない3つのポイント

どうも。タカハシです。

今回は、『プレイヤータイプが多すぎてどんなキャラクターをビルド(育成)したらいいのか分からん!』という方に向けた内容をお届けします。

まず初めに質問をひとつ。

Q.皆さんは、マイプレイヤーを作る際に、どのような点を意識されていますか?

憧れのNBAプレイヤーをイメージされますか?
それとも、海外のyoutuberの動画を参考にされますか?

この質問に答えをひとつ用意するならば、

私は、キャラクターを作る上で3つのポイントを意識しています。

それは、ズバリ「オフェンス、ディフェンス、リバウンド」です。

な~んだ、つまんない答えだこと。

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、このようにポイントを3つに絞って考えるようになったのには、実はそれなりの理由があります。

今作でプレイヤーの育成画面を開くと、オフェンスの項目が多いことが一目でわかります。これらすべてにポイントを割り振れれば良いのですが、グリッチなどを使わない限り、残念ながら、そのすべてにポイントを振ることはできません。

う~ん、あちらを立てればこちらが立たず…なかなか悩ましいところです。

選択と集中

『このゲームを構成している要素って一体何だろう。』

あるとき、ふとそんなことを考えてみました。

その結果、プレイヤーのテクニックという点をのぞけば、
このゲームは「オフェンス」「ディフェンス」「リバウンド」の3つの要素に分けることが出来るのではないかという結論に達しました。

(そうか、あれだけの項目があっても、オフェンスの最終目的は結局、得点を取るという一点に尽きるのか。)

そう思い至ってから、育成の方向性もだいぶ見えてきました。

つまり、オフェンスに関しては「何か一つ武器になるものがあれば、ほかの要素は捨ててよい」ということです。

極端な話、まずはディフェンスとリバウンドにポイントを割り振ってから、残りのポイントでオフェンスのやりくりをするのもアリだと思います。その方が、全体的にバランスが良く、チームメイトにも喜ばれるプレイヤービルドができるのではないでしょうか。

ちなみに、私が今作で最初に6’7プレイメーカーPGを選択したのも、実は無意識にこれらのバランスを考えてのことだったのかもしれません。

3つのバランスを考えるということは、煎じ詰めると「自分はオフェンス面において何を選び、何を捨てるのか」を決めるということでもあります。

最後に再びクエスチョン。

Q.あなたはオフェンスにおいて何を選び、何を捨てることができますか?

この答えは、ぜひご自身で考えてみてください。
それでは、また。