【NBA2k17】パークで100試合プレイして気づいたこと5つ

NBA2k17

どうも、タカハシです。


レーティングがこれ以上あがらないところまで来てしまい、思わぬ形でのパークデビューとなりましたが、とりあえず100試合ほどプレイしてみました。そこで、今回は特に前作までと比べて変化したな(もしくはしてねーな)と感じた点について振り返っみようと思います。

パークデザインは、はほぼ前作までの使いまわし

パークでプレイするプレイヤーにとって、今年はどんなコートでプレイできるんだろうというのは一番の関心事。

 

事前の情報では、今年はアンダーウォーターコートが用意されているよなどという話も出ていました。発売が近づいてもほとんど情報が出回らなかっただけに、果たして真相はいかにと楽しみにしていたのですが…。

動画などを見てすでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが(まだ見ていないという方は、ぜひご自分の目でご確認を)、

いざフタを開けてみると、今作ではサンセット、オールドタウンはほぼ前作と同様、リベットシティーもディフォルトだった倉庫内コートをリメイクした程度と、ちょっとガッカリな出来栄え。

 

リベットなんかは、どうせ使いまわすならせめてリニューアルされた摩天楼コートの方にしてほしかった…。

正直、2kさんにはもう少し力を入れていただきたかったところ。パークはコートデザイン5割(ちょっと盛過ぎ?)みたいなところがありますから(笑

まあ、今後コートの方もアップデート、もしくはリニューアルされていくでしょう…そうですよね、2Kさん?

イリーガルスクリーン廃止?

前作では、途中からパッチが適用されパークでもイリーガルスクリーンが取られるようになりました。これは賛否あったのですが、私としては、スクリーンの乱用を抑止するという意味で悪くなかったと思っています。

しかし、今作ではどうやらイリーガルスクリーンは廃止されている模様。少なくとも私がプレイした限りでは確認できませんでした。そのせいか、勝ちにこだわるチームはお決まりのようにやたらとスクリーンを多用し、ゲームとして非常にお寒い状況となっています。

その一方で、同じく前作で途中から適用され賛否のあった「3秒ルール」は今作でも採用された模様。

別パークどうしでチームを組むことが可能に

前作までは、チーム(squad)を組むことができるのは同一パーク内のプレイヤーに限られていました。その点、今作では、別パークのプレイヤーとも自由にチームを組むことが出来るような仕様に変更されました。

じゃあ、パーク選択っている?という疑問がないわけではありませんが、選択の幅を広げる意味ではアリだと思いますね。ステージやハイローラーなんかはずっとこの仕様だったようですし。まあ、たまに「ここはどこ?私は誰??」的な気分になることはありますけど(笑

パーク内から直接プロ・アマへ移動できるようになった

前作までは、完全に別モードとしてつながりのなかったパークとプロ・アマモード。それが、今作ではパーク内にプロ・アマへのエントランスが用意され、メニュー画面に戻らなくても直接プロ・アマモードへと移行できるようになりました。私自身はプレイしたことがないので何ともいえませんが、普段、プロ・アマでプレイされる方にとっては結構ありがたい変更点なのかもしれませんね。

全体的に反応がスロー

ここからはやや余談。

2k17では、サーバー上の問題(新しくなった?)なのか、前作に比べ、キャラクターの反応がだいぶ遅く感じます。そのせいでまともにディフェンスできないということもしばしば。
2k16ではオンラインのラグをほぼ感じない快適な操作性を実現できていただけに、この点はちょっと残念。今後パッチ適用などでぜひとも改善してほしいですね。

とはいえ、プレイヤータイプごとに戦略を考えなければならなかったり、過去作品でもなかったほどドリブルスキルが多様になっていたりと、プラス評価できる点も多々あります。今後、パークイベントなども予定されているようなのでそちらの方も楽しみにしたいですね。

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また。