【NBA2k18】バッジガイダンス 第5回『ドロップステッパー』

どうも、タカハシ(@revolog_T)です。

今回は、バッジガイダンス第5回目ということで、『ドロップステッパー』編をお届けいたします。

ん?ドロップステッパーってなに?

という方は、まずこちらの動画をどうぞ。

ご覧いただければ、まあ、だいたいどんな動きかご理解いただけたかと思います。

正直、この動き自体は、発動することで強制的にドリブルをやめてしまうことになる(泣ので、ポストスピンに比べ、あまり使い勝手がいいとは言えません。

また、崩し効果も決して突出して高いわけでもない…。

まあ、結局、「どうよ?俺、こんなん知ってるぜ?スゲーだろ?」的に己を誇示するためだけのムーブという気もしますが、あ、もちろん、全く使えないという事ではナイデスヨ。

とはいえ、鍛えられるものは鍛えておきたいのが人情というものですから、

まあ、とりあえず鍛えておきましょう(笑

ドロップステッパーの操作方法

ドロップステッパーの操作は、思ったよりも簡単で、

1.R2を押してバックダウン(相手に背を向けて押し込む状態)開始。

2.その後、回転したい方向に左スティックを入れながら、ボタンをチョン押し(※)

となります。
※□ボタンを押し込み過ぎると、ターンアラウンドジャンパーなど別のムーブが発動してしまうのでご注意ください。

また、ペイントから遠い位置でクルリと回転しても、その後ドリブルがつけないので「やべ~どうすんべ…」みたいな事態に陥ることも…クルリンパするならぜひペイント付近でね。

〇成功例

×失敗例

とはいえ、もし化けてしまっても他のバッジにポイントが加算されるので問題ないと言えば問題ないんですけど(笑

おススメなバッジの鍛え方は?

ドロップステップも、ポストスピンテクニシャンバッジと同じように、試合中、トレーニング中どちらでもガッツリ鍛えることが可能です。

ただし、ある程度ポストスコアリング能力を上げておかないとあまり効果的に相手を崩せないので、結果としてバッジが成長しにくいのも、ポストスピンテクニシャンと同様((-_-;)。

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なお、トレーニングで鍛えようとお考えの場合には、

『ガンドレットオフェンス:ポスト』

もしくは

「ポストコントロール:1on1」あたりがおススメです。

試しに、トレーニングでドロップステップの項目を選択するとトップに表示される

「ポストコントロール:ドロップステップ」もやってみたのですが、

こちらの方は、同じようにポストプレイを行っても、なぜかポイントが加算されない…(泣

まあ、きっと何か条件があるんでしょうけど、私なりに調べてみても、今のところ残念ながら不明です。

だったら、手っ取り早い方でちゃっちゃとカンストしてしまいましょうということで。

ちなみに、ポストプレイ支援系のバッジは、ポストムーブから得点を決めて初めて、ポイントが加算される仕組みになっているので、その場でドロップステップを繰り返すだけではダメ。

ドロップステップの場合も、必ず、

ドロップステップ→得点を決める

という行動がセットとなりますので、どうぞご注意くださいませ。

補足情報

最後に、ちょっとだけ補足。

実は、ホップステップと似た操作…つまり、

バックダウンからの左スティック入力+□ボタンチョン押し

で発動する動きには、いくつかバリエーションがありまして。

たとえば、こんな動きとか

こんな動きがあるのですが、

これらは、いずれもドロップステップではなく、難しいシュート扱いとなっているようです(違ってたらゴメンナサイ)。

なので、ドロップステップを鍛えようとする場合には、冒頭の動画にも繰り返し登場したような、インサイドでクルっと回転してからのダンクなり、フックシュートなりといったムーブを行っていった方が間違いない!と思います。

ただ、ポストムーブと難しいシュートの線引きはちょっと曖昧な気もするので、細かいことはあまり気にせず、練習のつもりでいろんなムーブを試してみるのもいいかもしれませんね。

というわけで、ややマイナーなムーブではありましたが、「ドロップステップ」についての解説は、このくらいにさせていただきたいと思います。

今回も、最後までご覧いただきありがとうございました。

また、次回の記事でお会いいたしましょう。

それでは、また。