20代でふと隠居したくなったら読む本1選

ミニマリズム

どうも、レボログです。

 

今回は、20代で隠居生活を実現してしまった現代の仙人…というほどでもないけどなかなか素敵な方の本をご紹介します。

 

でもって、もしこの本の著者でもある大原さんに感化されて

20代でふと、

レボログ
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隠居でもしてみよかな、とりあえず1年くらい。

とか思ったときに知っとくと役立ちそうなノウハウや考え方をまとめてみます。

 

 

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東京でも都心にこだわらなければ家賃はグッと安く抑えられる

 

もともと、大原さんは割と都心部に月7万円くらいの部屋を借りて暮らしていたそう。

 

でもって、かなり狭めなその部屋の家賃を支払うために、

コンビニや本屋でもアルバイトに明け暮れていたそうです。

 

レボログ
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本を読むと、そこでなかなかパンチの効いた苦い経験をされたようですね。

 

ちなみに、大原さんは東京に住む前に地元の愛知で3年間引きこもりを楽しんだのち、

「家にいるのも飽きたし、ちょっくら世界でも見てくるか」

と旅に出ちゃうようなパワフルな冒険家的勇気の持ち主でもあります。

 

その旅の途中、1時期気に入ったロンドンに部屋を借りて住んでいたそうですが、世界一貨幣価値が高いといわれるロンドンですら、キングサイズの部屋を5万円ちょっとで借りられたという経験から、

「東京って家賃たけーな。」

と改めて実感したそう。

 

で、それは断じてアタリマエではないと。

 

バイトで猛烈に働いていた時代、

日本では、頑張ると無理をするが同義になってると感じたという大原さん。

 

別に贅沢したいわけじゃないのに、ただのんびり足りを知る暮らしがしたいだけなのに、

この消耗っぷりはどうなのよ…ということであるとき家賃の安い部屋はないかと調べてみると…

 

あるじゃないか!東京でも家賃2万7千円の部屋が!

しかも、ちゃんとお風呂とトイレつき!

 

そこは多摩地区。

駅まで徒歩15分以上、近場にスーパーもコンビニもない(あ、コンビニはその後できちゃったそうでご本人はそれで家賃上がっちゃうんじゃないかと心配してました)。

 

でも、そのちょっとの(人によってはだいぶ?)不便さを飲んでしまえば、生活費の大部分を占めていた家賃を一気に半分以下に圧縮することができる。

 

ということで、大原さんはそれまで住んでいた都心部の住まいを引き払い、さっさと隠居してしまいました。

 

レボログ
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やはりここぞというときの行動力がすごい。

見習わなければ。

 

隠居たるもの週に2日しか働いちゃだめですよ?

 

ウソです。仕事が楽しくて仕方のない方はお好きなだけどうぞ!

 

ただ、大原さんの場合、

この本に書かれている生活をされていた当時は週に2日8時間だけ介護の仕事をされていたそう。

 

つまり、週休2日ならぬ週休5日の圧倒的自由な暮らしぶり。

そういえば、私が尊敬するプロゲーマー梅原大吾さんも、ゲームをやめて1時期介護職をされていたことがあったな…

もしかしたら、人は人生を見つめなおす時期に介護の仕事に引き寄せられる何かがあるのかも…

 

 

持ち物は最小限に減らす

 

最近はやりのミニマリストやノマド生活。

 

私も定期的にフラーっとどこか遠くへ行きたい衝動に駆られるのですが、それを実現しやすくするためには、普段から持ち物を最小限に厳選しておくと便利。

 

たとえば、40Lのバックパック1個に収まる範囲で!

という風に決めておく。

 

 

パソコンやスマホがあれば工夫次第でどこでも仕事ができる時代だからこそ、

モノとそれに伴う物欲があふれる時代にあって敢えて畳一畳分くらいの物欲で足るを知ることこそ、紳士淑女のたしなみといえる(?)でしょう。

 

ただし不便な暮らしはNG

ミニマリストの話題をもう少しだけ引っ張らせていただくと、

 

たまに、部屋にちゃぶ台1個しかないことをドヤってる(失礼)方とかお見掛けしますけど、

あれって正直

レボログ
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え…?不便じゃね?

と思っちゃうのは私だけでしょうか?

 

個人的に、

レボログ
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毎日着る服を選ぶ手間がめんどいから、服は気に入ったものだけ2~3着…

みたいに余分なものを減らしていった結果、持ち物が減っていくのはアリだけど、その結果逆に生活が不便になったら意味がないと思っています。

 

よく

1週間着ない服は多分一生着なくていい服なんて言われますけど、

そう考えるとマジで着まわす分3着くらいで服って十分なんですよね。

 

その調子で、

単行本→文庫本→キンドル(自炊含む)

みたいに持ちモノを減らしていけばだいぶ心もスッキリすると思います。

 

レボログ
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バックパック1個でいつでもどこでもサッと動ける自分ってのも悪くないものです。

 

世界は確実にノマド化へと向かっている

 

そういえば、さっきまでこんな記事を読んでいました。

 

5Gなんかが普及すれば、

もう世界中どこにいてもリアルタイムで同じオフィスにいるかのように会話したりコミュニケーションをとることも可能になるでしょう。

 

そうなると、場所に縛られず、好きな時に好きな場所で働くことは、もはや当たり前になるのかもしれない。

 

レボログ
レボログ

わしらのころはな、みんな仕事のために都市部に住んでてな。

とか言ってそう笑

 

だったら、家賃の高い東京なんてさっさと逃げ出して、暖かくて物価の安い東南アジアあたりで快適にオシゴトしよーというフリーランスの方々が爆増する近未来もわりと現実味を帯びてきそう。

いや、もうすでに実現してる方もだいぶいらっしゃるようです。

 

というわけで、これからフラッとバンコク行ってきます…とか言いたいところだけど、いろいろありまして、もう少し日本で快適にひきこもりつつ、オシゴトします。

 

それでは、また。