2017-07

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穏やかな死からの生還

気がつくと、私は戦火の只中にいた。 民間人としてか、一兵士としてかは定かではないが、それを逃れるための旅客機(あるいは軍用機)の最後尾に乗り込み、ようやく安堵した。 ただ、何となく予感はあった。 それが近づいている静かな予感。...
フォールアウト4

【フォールアウト4】息子を探して3000マイル 失われた記憶

Drアマリ。 他者の記憶を脳内細胞から映像と音声で復元することができるスペシャリストの名前だ。 彼女を訪ねて、我々はグッドネイバーにあるメモリーデンという場所へと向かった。 中へ入ると、いきなり妖艶なマダムによ...
フォールアウト4

【フォールアウト4】息子を探して3000マイル ケロッグという男

息子をさらった人物の手がかりを探しているうちに、ケロッグという男の存在にたどり着く。 ことの発端はバレンタイン探偵事務所の助手であるエリーに私が記憶している限りの誘拐犯の男の特徴を伝えたことだった。 顔の傷や所持していた武器、また手...
フォールアウト4

【フォールアウト4】思わぬ形での邂逅 後編

ダグアウト・インに戻ってみると、 バディムが先ほどトラビスに因縁を吹っかけていた連中に連れ去られたという。 そこに居合わせたトラビスは、きっと自分が連中の怒りを買ったせいで報復されたのだと自らを責めるが、ここはまずバディムを救うのが...
フォールアウト4

【フォールアウト4】思わぬ形での邂逅 前編

ダイヤモンドシティにある一軒のバーである「ダグアウト・イン」。 あるとき依頼をこなした後に一杯やるべく店内に入ると、 そこにはいつも耳馴染みのダイヤモンドシティラジオが流れていた。 「俺は、このラジオが嫌いでねえ…」 カウン...
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【フォールアウト4】息子を探して3000マイル

そういえば、私の旅の母親として幼い息子を探すことだったっけ。 あてどなくフラフラと散策を続ける最中、不意にそんなことを思い出した。 きっかけは、最近すっかり第一拠点となりつつあるダイヤモンドシティでの出来事。 例のごとくタカハシの...
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【フォールアウト4】表と裏/シンパシー

ウェストランド随一の都市ダイヤモンドシティ 歩いてみると、やはりあらためて感じる他の拠点との規模の違い。 街中には、市長(自称?)いたり、新聞記者がいたり、学校や教会があったり、少年が浄水場を管理していたり、病院のみならず、アンダー...
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【フォールアウト4】ようやくダイヤモンドシティ到着

昨夜、ようやくダイヤモンドシティに入ることに成功する。 シティへの入口付近の廃墟の壁にべったりと張り付いてコチラの様子を伺うでっかい蚊に手こずり、こんな如何にもザ〇相手に苦戦しているようでは、今後の展開もおぼつくまいといったん引き返し...
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【フォールアウト4】リーダーなんて柄じゃない/しがない街の掃除屋

「ミニッツメン再興のためにリーダーを引き受けてくれないか?」 ミニッツメン?義勇団のようなものか? サンクチュアリに定住してほどなく、先日、ともに移住してきたプレストン氏から、そんなやや重たい要請を受けるも、柄じゃないと丁重にお...
フォールアウト4

【フォールアウト4】ファーストステップ

このゲームの世界にフォールアウトしてから3日目。 ようやく、最初のクエストらしいクエストを受け、目的地となる自動車工場へと向かう。 何でも、そこにはレイダーと呼ばれる野党の群れがタムロしているらしい。 野党退治のお約束とい...
フォールアウト4

【フォールアウト4】シェルターを出るとそこには抜けるような青空が広がっていた。

どうも、タカハシでござい。 前回の報告では、今更ながら、やや"トウ"がたったフォールアウト4というゲームをプレイし始めたことお伝えした。 それから数日が経過し、私は今レベル4ほどで、勝手知らぬ荒野をさまよっている。 道すがら、...
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【フォールアウト4】二の足を踏み過ぎた果ての冴えない決断

フォールアウト4。 「人は過ちを繰り返す…。」 そんな印象的なキャッチコピーと共に、 前々から気にはなっていたこのタイトル。 もう少し安くなったら… 完全版が出たら… だって、時間泥棒だって聞くし… と二の足を...
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